この間ヤードバーズのCDを聴いていたら、「トゥ・マッチ・モンキー・ビジネス」が、やたらノリがいいので、ハマってしまって、いまだに1日1回以上は聴いている。
これはクラプトンがいた頃のライブバージョンで、オリジナルはチャック・ベリーだ。
色々なバンドが演奏している、よく知られた曲でノリノリなのだ。
メンバー紹介ではエリック・スローハンド・クラプトンと紹介されているが、スローどころか、めちゃくちゃ速い!アルビン・リー並みである。
もっともスローハンドの意味が違いますが。
何がいいかというと、ブルースを弾きたいクラプトンが、若々しくロックンロールを演奏しているところだ。
若さと勢いで演奏している。
キース・レルフのヴォーカルは、そんなに上手いとは思わないが、この投げやりな感じがなんかスキだ。
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
この1枚
ギターマガジンより


