この間ヤードバーズのCDを聴いていたら、「トゥ・マッチ・モンキー・ビジネス」が、やたらノリがいいので、ハマってしまって、いまだに1日1回以上は聴いている。

これはクラプトンがいた頃のライブバージョンで、オリジナルはチャック・ベリーだ。

色々なバンドが演奏している、よく知られた曲でノリノリなのだ。

メンバー紹介ではエリック・スローハンド・クラプトンと紹介されているが、スローどころか、めちゃくちゃ速い!アルビン・リー並みである。

もっともスローハンドの意味が違いますが。

何がいいかというと、ブルースを弾きたいクラプトンが、若々しくロックンロールを演奏しているところだ。
若さと勢いで演奏している。



キース・レルフのヴォーカルは、そんなに上手いとは思わないが、この投げやりな感じがなんかスキだ。




・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:



この1枚



160516_222328.jpgギターマガジンより




私のレコード棚にあったレコード、どんな曲だったか覚えていない。あれ?ジミー・マカロックがいるね。

何十年も聴かなかったら、どんな曲か頭に浮かんでこない時がある。


それで聴いてみようと、持ってきていたこのシングル盤。




160530_165410.jpg




そうしたら、29日の「サンデー・ソングブック」、訃報中心のタナツカで、この革命ロック~Something In The Air~が流れたのだ。

なんという偶然だろう。
でも、サンダークラップ・ニューマンさんが亡くなったのだ。
この人中年のおじさんに見えるけど、この写真の頃は27歳くらいだろう。


そして後に、ウイングスに入るジミーはまだ16歳の若さなのだ。この曲のプロデューサーである、ピート・タウンジェントに見つけられたジミーですが、10年後にはヘロインのせいでもう亡くなっている。27ではなく26才だった。

美少年は早死にしている。


聴いていると思い出した。
そういえばこんな曲だった。


山下達郎さんは死ぬほど聴いたそうだが、私は死ぬほど聴かなかったせいか、聴くまで忘れていた。
ほんとに、何か変わった曲だ。
ピアノも、変わった音だ。
主な旋律は覚えやすい。



レコードをターンテーブルに乗せる前に聴くことが出来てしまった。
イイ曲ではありませんか!

メンバーのスピーディ・キーンの作詞作曲になるミディアム・テンポの曲は「革命ロック」という凄いタイトルがついているが、なんとも不思議な魅力がある曲だった。




大昔、OLをしていた頃、机の斜め向かいに座っている営業マンが、これまた面白い人で、いつも可笑しな言葉を発していました。

「シルベ・スタスタロン」とか「クサイモンとガーファンクル」などと言っていたのを思い出します。


一番覚えているのが、臭いもんとガーファンクルで、モンがつけば、色々な言葉に応用できますが、やはりサイモンまで付くのが一番ピッタリします。

例えば、ダサいもんとガーファンクルとかね。

くまモンとガーファンクルとか、ドラえもんとガーファンクルなども面白いですが、やっぱりなんといっても「くさいモンとガーファンクル」ですよ。コレが一番しっくりきます
……

って、なに言ってんだろね(≧∀≦)


ポール・サイモンさんごめんね。




160527_170200.jpgこちら「ク」が無いサイモンとガーファンクル。
♪アイ・アム・ア・ロック

サイモン&ガーファンクルには、好きな歌がたくさんありますが、……というか嫌いな歌ってあるの?ですが、特に好きな中の1曲です。





160527_140055.jpgこちらはアイスコーヒー・オン・ザ・ロック






160529_153717.jpg
蒸し暑い日は、スッキリ爽やかなサウンドと、アイスコーヒー