前に登場したかもしれないけど、ゾンビーズの曲で好きな曲です。


音楽ナタリーの山下達郎さんのロングインタビューの中で、達郎さんが、“人生で感動した3大レコード”は、このゾンビーズの「Tell Her No」と、プロコル・ハルムの「青い影」と、フラワーポット・メンの「レッツ・ゴー・トゥ・サンフランシスコ」だと語っているのを読んで、「テル・ハー・ノー」が急に聴きたくなりました。




160605_150242.jpg年期の入ったジャケットです)^o^(



イギリスのグループだけど、アメリカのヒット・パレード上昇!

デビュー曲「シーズ・ノット・ゼア」も1位になりました。


ロッド、ヒュー、ポールの3人のクラスメートで結成され、クリスとコーリンはあとから参加したということですが、初めはパッとしませんでした。

ところが、あるコンテストで優勝してから、波に乗ってきたのです。

やる気が出て売り込みに力が入りました。

デッカに売り込んだ曲が「シーズ・ノット・ゼア」だったのです。

変な歌だが、折角だから……ということで……変な歌って?(≧∇≦)

その変な歌が大ヒットして、次々ヒットを出し、この曲へと繋がりました。


ヴォーカル、コーリン・ブランストンの声が魅力的。


(~▽~@)♪♪♪


昨日から金沢の一大イベント「百万石まつり」が始まっています。

今日はメインの前田利家公入城の、百万石行列です。

雨の心配もなく、暑すぎず、寒くもない、行列日和です。


ここ数年はテレビ観戦です。
観るというより、テレビつけています、ですね。



今年の利家は俳優の袴田吉彦さん、お松の方は笛木優子さんでした。

袴田さんの「皆のもの、いざ出陣じゃ!」の声が良かったね。

笛木さんはお松の方の扮装が、似合いますね。

そして中継している番組のゲストがまた凄い!

石川テレビは、壇蜜さんと、柔道の篠原信一さんでした。

北陸放送は椿鬼奴さんと、狩野英孝さんというテレビでよく見る方達ばかりでした。

壇蜜さんなんて、お松の方でもよかったね。来年はぜひ。


今年は、ミス百万石が、3人ともマジで綺麗な人ばかり。




160604_160405.jpgテレビから撮ったら、上手く撮れませんでした。




30日ラジオ深夜便は、ポピュラー・ヒット年代史でした。

1967年の作品から。
どの曲も大好きな、思い入れのある曲ばかりでした。



曲名とアーティスト名を並べるだけで、胸キュンなヒットソング達




♪ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー (ビートルズ)


♪モンキーズのテーマ (モンキーズ)


♪雨に消えた初恋 (カウシルズ)

♪ジョージ・ガール (シーカーズ)


♪ダンス天国 (ウォーカー・ブラザース)


♪パープル・ヘイズ 紫のけむり (ジミ・ヘンドリックス&エクスペリエンス)


♪ハートに火をつけて (ドアーズ)


♪花のサンフランシスコ (スコット・マッケンジー)


♪いつも心に太陽を (ルル)


♪リリース・ミー (エンゲルベルト・フンパーディンク)


♪青い影 (プロコル・ハルム)


♪春がいっぱい (シャドウズ)




この時代のヒットソングは、変化にとんでいて面白い。

ビートルズがあれば、カウシルズ、ウォーカー・ブラザースにジミヘン、ドアーズにスコット・マッケンジー、フンパーディングさんにプロコル・ハルムとバラエティー豊かです。

色々なタイプの曲があるのが60年代です。



大橋巨泉さんが「ウシも知ってるカウシルズ」なんて、よく言っていました。
以前にシングル盤で紹介しましたが、60年代を表すステキな曲です。


やっと出て来たわ。ウォーカー・ブラザース!

やっぱり「ダンス天国」が、日本で一番ヒットしたんですね。
ウォーカー・ブラザースは知らなくても「ダンス天国」は知っている人も多い。
ウィルソン・ピケットの方は、もっとネチネチしていてクドイ。
ウォーカー・ブラザースも、なかなかソウルフルで、なんだったかのランキングのソウル部門の上位にいてビックリしたことがあります。

ウォーカー・ブラザースはソウルグループなのでした!?


でも、LaLaLaLaラ~♪と歌う、スコットの「ラ」は世界一綺麗な「ラ」なんです(*^.^*)


ジミヘンやドアーズもよく聴きました。

ドアーズの妖しげなサウンドに、まさにハートに火をつけられた感じ?
オルガンが、妖しげなムードを盛り上げています。

外国の歌手は、若いのに渋い声の人が多い。
ジム・モリソンもその声や歌い方、20代とは思えない。


スコット・マッケンジーの「花のサンフランシスコ」も、懐かしいですねえ。
フラワーミュージックやヒッピー、アメリカ西海岸のムーブメント……

イギリスからアメリカへ、音楽界が移ろうとしていたことを感じます。
この曲はもっとあとだと思っていましたが、67年でしたか。


ルルの「いつも心に太陽を」は、映画主題歌です。

ルルも出演の、ハイスクールを舞台にした物語で、当時人気のシドニー・ポワチエが先生役だったのは覚えていますが、内容はスッカリ忘れてしまいました。




160603_104422.jpgサントラ盤


「リリース・ミー」は、ホントに綺麗な曲です。

トム・ジョーンズかエンゲルベルト・フンパーディンクかというモミアゲとギラギラしたイメージのわりに、スッキリと綺麗な伸びやかな歌です。



シャドウズの「春がいっぱい」は、春になると聴きたくなるんよ。
ホントに綺麗なエレキのインストルメンタル曲です。



色々なタイプの曲がヒットしていました。


そして、その前、27日深夜便の1970年代のヒット曲と比べてみると、よくわかります。



♪ゲット・イット・オン (T.レックス)


♪雨を見たかい (クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)


♪ドゥ・イット・アゲイン (スティーリー・ダン)


♪チャイナ・グローヴ (ドゥービー・ブラザースラザーズ)


♪アメリカン・バンド (グランド・ファンク・レイルロード)


♪ベスト・オブ・マイ・ラヴ (イーグルス)


♪ハード・ラック・ウーマン (キッス)


♪宇宙の彼方へ (ボストン)


♪ドリームス (フリートウッド・マック)


♪ホールド・ザ・ライン (TOTO)


この日かかった曲だけですが、ソロシンガーや、カウシルズのようなグループの曲はありません。
バンド系ばかりではありませんか!
これはまた70年代を表していると思うのです。



そして、1967年は、ラジオの受信料が廃止と決まったんだそうです。
そして翌年の4月から廃止になったとか。

ということは、67年までラジオの受信料払っていたのですね目!!