幸せ~♪

オールデイズ・レコードシリーズの紙ジャケ仕様のCDです。
ディヴ・クラーク・ファイヴのCD、やっと手に入れました。
今までレコードを少し持っていただけで、手軽に聴けるCDやもっと聴きたい曲も、あったのでこのシリーズは値段もお手頃で嬉しいですヾ(^▽^)ノ
ディヴ・クラーク5が3枚と、別のシリーズからジェリー&ペイスメイカーズを1枚。4枚も一度に買ったのは、私にとっては、充分大人買いです。
シリーズ全部買えば、それこそ大人買いといえるのでしょうが、これだけでも幸せです。
聴けば気分は中学生!
ディヴ・クラーク5は、ロンドンはトッテナム出身のディヴ・クラークが結成したグループで、私の中でも一時はビートルズをしのぐ勢いで、ブリティッシュ・ビートナンバーワンでした。
♪ビコーズのようなメロデイアスな曲もあれば、ラテンのリズムやエレキサウンドのインストルメンタル曲もありますが、なんといっても♪グラッド・オール・オーバーや、♪ドゥ・ユー・ラヴ・ミーのようなアップテンポのロックンロールが最高!
DC5のサウンドは、シンプルなロックンロールなのです。
切れの良い、元気なリズムと、その間をぬうような、オルガンとサックスがこれまたいい感じです。
そして、なんといっても、マイク・スミスの渋い声のヴォーカル。これが魅力的。
この顔からこの声が…シリーズ(そんなのあったっけ?)のベストスリーに入り♪ますね。
当時、20代前半ですから、凄いですね。素晴らしくいい声!
度迫力のしゃがれ声。
甘いマスクなのよオルガン弾きながら歌うから、あまり派手なアクションは出来ないリード・ヴォーカルなんです。


DC5の活動は1970年まででしたが、後にマイクは家のどこだったから落下して脊髄を痛め半身不随になってしまいました。



そしてディヴ・クラーク5は、2008年にロックの殿堂入りを果たすのですが、それを聞いたマイクは喜んでいて、授賞式に出席することになっていましたが、その少し前に合併症で亡くなってしまったのです。64歳でした。
なんて悲しいことなんでしょう。
そして、その2年前にやはり亡くなっていたサックスとギターのデニス・ペイトン以外の3人が式に出席したようです。
ディヴと、レニーとリックらしき3人が並んでいる写真を見ました。
年をとっても、顔を見たらわかるものですが、ハンサムだったデイヴは熊おじさんみたい野性的だし、リックは、優しそうなおじいさんだし、レニーはクシャおじさん?(笑)。
プレゼンターは、トム・ハンクスだったそうです。
マイクもデニスも出席したかったでしょうね。
力強いドラムのストレートなロックンロールが大好きです。
そして、このCDを聴くと改めてマイク・スミスの歌声にキュンキュン、デイヴのドラムにワクワク、元気をもらえます。
暫くは毎日聴きそう(〃▽〃)



