洋楽ロック&ポップス・アルバム名盤 vol.2 の中のリック・デリンジャーのアルバム




160716_162313.jpg初のソロアルバムです。
「All American Boy」

マンションのレコード棚に眠っているのを、この間見ました。



こんな生写真も見つけました。


160714_183010.jpg 60年代活躍したマッコイズ。
ギターを肩に乗せているのがリックです。
ルックスは可愛くても、黒っぽいサウンドが好きでした。








☆本日のランチ
2日連続の外食ランチでした。



160716_124527.jpg今年は遅くて、初冷やし中華です。
友達の車で遠くのショッピング・センターへ行ったので、フードコートの麺類コーナーにて。おにぎりおにぎりも付けました。
夏は冷たい麺類が最高ネ!





少し前になりますが、レコードコレクターズの増刊として、洋楽ロック&ポップス・アルバム名盤という本が出ました。

vol.1とvol.2があって、1は1955-1970年、2は1971-1978年という、ロックの充実期であり、新しい音楽が出現した最も面白い時期のアルバムを紹介した本です。




160715_145747.jpgvol.1のほうです。



時々自分の持っているアルバムが出て来ると嬉しいものです。
Oh これ名盤だったのかと。
逆に持っていないのがあると、買っておけばよかったなあ…とか。

でも、これを見ていると楽しくなり、またこの1冊にまとめられているので、すべて持っているような気になるのです。

最初の方は55~59ですから、全くもっていないレコードです。
ただ後に発売されたレコードは持っているという歌手ならいます。
60~62もそんな感じです。

そして63~64(細かい区切りね)になるとちょっと出てきます。ビートルズやビーチ・ボーイズなどがあるからです。この間のDC5のもあります。

65年以降はかなり増え、69、70年あたりは一番増えました。

嬉しいのはウォーカーズの初期の3枚と、スコットのソロになってからの、全曲が自作のスコット4が入っていることです。


ジャケ写をみていると、久々に引っ張り出して聴きたくなりました。






160715_141101.jpgナイフとフォーク本日のランチ「半熟卵とベーコンのトマトスパゲッティ ランチ」

いつも迷うのは、半熟卵をどのようにして食べるか…です。

ぐちゃぐちゃに壊して混ぜて食べるか、卵をよけておいて、気が向いたときか、最後にそれだけを食べる!

さて、どうしましょうσ(^_^;)?



5日のラジオ深夜便、ロマンチックコンサートは、ポピュラー・ヒット年代史

1962年の作品からでした。



ビートルズが出てくる少し前は、こういった曲を聴いていました。


♪ロコモーション (リトル・エヴァ)

♪ヴァケイション (コニー・フランシス)

♪ミスター・ソングライター (コニー・スティーヴンス)

♪恋はやせがまん (フォー・シーズンズ)

♪ライオンは寝ている (ザ・トーケンズ)

♪悲しき慕情 (ニール・セダカ)
♪悲しき女学生 (パット・ブーン)

♪悲しき片想い (ヘレン・シャピロ)

♪サンライト・ツイスト (ジャンニ・モランディ)

♪サン・トワ・マミー (アダモ)
♪モスコーの夜は更けて (ケニー・ボール&ヒズ・ジャズメン)

♪白い渚のブルース (ビリー・ヴォーン楽団)

♪史上最大の作戦 (ミッチ・ミラー合唱団)

♪ブルー・ハワイ (エルヴィス・プレスリー)

♪愛さずにはいられない (レイ・チャールズ)



ヴァラエティ豊かで、懐かしく素晴らしい曲ばかりです。




「ロコモーション」のリトル・エヴァは、キャロル・キング家のベビーシッターをしていたそうです。それが縁で歌手になったのですね。


コニー・スティーヴンスは山下達郎さんのサンソンでも別の曲がかかりましたが、ここではヒット曲「ミスター・ソングライター」がかかりました。


この人のちょっとハスキーな声がいいんですよねえ。




160708_224300.jpgリトル・エヴァ



160708_223936.jpgコニー・スティーヴンス



フォー・シーズンズのファルセットをふんだんに使った歌は新鮮でした。

アメリカンポップスでは、ファルセットがよく使われていて、その魅力のとりこになりましたが、その代表がフォー・シーズンズだったと思います。


「恋はやせがまん」
Big Girls Don't Cry が原題ですが、邦題を上手くつけたものです。

Cryを上手くリズムにのせたとこなんぞ、英語ならではのノリですね。日本語だとこうはカッコよくいかないでしょう。


次の「ライオンは寝ている」なんかも、きれいな裏声を使った面白い曲です。タイトルもインパクトあり!

「悲しき」のついた曲が3曲続きましたが、当時は悲しきナントカや涙のナントカが多かったのです。
わかりやすくヒットしやすかったのかも。



インストルメンタルのヒット曲も、たくさんありました。
映画音楽、イージーリスニング等…



サンライト・ツイストを聴けば、身体が自然とツイストモードになるし、ブルー・ハワイを聴けば、あっという間にハワイにいる気分になる…
そんなところも、1962年頃の歌の魅力です。




あっ(゜O゜;

なんでやねん!…遠藤……\(--;)


3連敗(;´д`)