昨日はNHKFMでKinKi Kidsのスペシャル番組が23時から2時間あり、その間テレビの方では「SONGS」に吉田拓郎さん登場があり、あっちも聴きたい、こっちも観たいで頭が軽いパニック。

とりあえず、ラジオは録音しておいて、吉田拓郎さんを観た。
拓郎さんもついに70歳か……

アーティストはみんな若々しいね。

ずっとテレビに出なかった拓郎さんが「ラブラブあいしてる」に出演の経緯。
KinKi Kidsが何者か、どこの小僧達だと思っていたところから始まり、今でもあの若者二人に感謝していると言うまでになりました。

KinKi Kidsとの思い出もたくさんあるでしょうね。


そして70歳になっても80歳になってもラブソングを歌いたいと。
ラブソングでない歌なんて話にならない、とまでも。

結局、最後は「愛」なんですよ。
若いときは色々世の中に対して反発した歌や主張をアレコレ歌っていても、最後は究極の『ラブ・ソング』なんですよ。

最後は安らぎを求めたくなりますよね。



それにしても、桑子アナウンサーは、おじ様アーティストやタレントさんに人気ありますね。
ブラ・タモリも良かったですね。私も好きな女子アナです。


そして、終わったあと、なんやかんや家事をしたりして、5チャンネルにしておいて良かった!ラッキー!

いつの間にか、「タモリ倶楽部」が、始まっていました。

なんか、ツヨシくんに似た人がいるなあ、と思ったら、あらら本当に堂本剛くんでした。
東京の放送日より何週間か遅れてのOAなので、なんかいつかわからなくなり、調べるのもめんどくさいので、観られたら観ればいいやと思っていたのが、昨夜だったのです。
みうらじゅんさんの、色々な事を検討している回でした。

空耳アワーも、相変わらず面白かったけど、ニール・ヤングと、チャック・ベリーを聴くたびに、これからこの空耳の音にしか聞こえないかも……困ったな(笑)


ジョニーBグッド
……じゃ値引く

(*´∀`)♪



KinKi Kidsのラジオは3分の一ほど聴きましたが、やっぱり面白いね。キンキ。

残りまた聴かなくちゃ。





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やっぱり、BB5・・・じゃなくて、DC5でしたねえ。

やっとCDが買えたからです。
夜、寝る前が一番聴いている時間なので、レコードだとめんどうなことがあるため、寝ながらでも気楽に聴けるCDが良かったからです。


中学生の頃に初めて聴いたので、懐かしくて、聴くと気分は中学生(’-’*)♪

グラッド・オール・オーバーやドゥ・ユー・ラヴ・ミーなどアップテンポの曲は最高ね。

THINKING OF YOU BABY など凄く好きなんですが、キレのいいリズムにサックスが入っているところがカッコいいのです。

DC5ことディヴ・クラーク・ファイヴは、もともとインストルメンタルグループだったそうです。

まるでシャドウズのような綺麗なギターサウンドを響かせる曲や、ラテンの雰囲気を持った曲など色々変化があって面白い。

アップテンポのロックンロール、ディヴ・クラークのパワフルで若々しいドラムサウンド、悪く言えばドタバタサウンド。賑やかなんですよね。ドタバタサウンドと呼ばせてもらいます。
でもそれがいいんですよ。


そこへ、マイク・スミスの渋い声が……キャーッ(/▽\)♪

昔より、今聴いた方がスキスキになりました。
バラードなんかも、この声で歌われるとウットリ(*´-`)


ビコーズという素晴らしい代表的バラードがありますが、他にも綺麗なバラードが沢山あります。

例えばWHENEVER YOU'RE AROUND
ビコーズと同じくメロディが美しい素敵な曲。秋の夜長にピッタリなバラードです。




160910_204733.jpgずっと5人でした(/_・、)あせる





山下達郎さんのパクリ、棚からひとつかみ…じゃなくて、棚からひとつまみ

「タナツマ」です。f(^_^)



こんなん出ましたけど




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カナダのグループ、エドワード・ベアの「ラスト・ソング」です。


1973年に初登場ですから、あれ以来、たぶん聴いていないと思います。

懐かしいなあ( ̄ー ̄)

あのころは、レコードを繰返し繰返し聴いていました。


ビーチ・ボーイズやビートルズ、グランド・ファンクなど、大スターが揃ったキャピトルレコードが、ラズベリーズに続いて猛烈にバック・アップしていたのが、このエドワード・ベアだったのです。


カナダでは、かなり有名なグループでしたが、アメリカではこれからだという当時。
世界のあちこちでヒット曲を出したものの、アメリカでは失敗に終わったのです。

そして再びカナダに戻り、ヒットを放って、カナダでは人気グループになりました。

そこで再びアメリカへ渡り、この「ラスト・ソング」で勝負にいどみ、大成功をおさめたのでした。

そのおかげで、日本というアジアの国の片隅に住んでいた、このちっぽけなワタクシにまで知られるということになったのです。


キーボードのポール・ウェードン、ギターとヴォーカルのラリー・イーヴォイ、デニー・マークス。

このグループのユニークな所は、ドラマーがいなくてベースを主体としているのです。
ドラム無しとはなかなか面白い。

因みにエドワード・ベアという名前は、クマのプーさんから名付けられました。


あのビージーズのような、ちょっぴりヴァイブレーションのかかったヴォーカルがイイ味出していて、哀愁が胸一杯に広がる美しい曲です。

残念なことに、この曲以外は覚えていなかったので、正に最初で最後の「ラスト・ソング」でした。