やっぱり、BB5・・・じゃなくて、DC5でしたねえ。
やっとCDが買えたからです。
夜、寝る前が一番聴いている時間なので、レコードだとめんどうなことがあるため、寝ながらでも気楽に聴けるCDが良かったからです。
中学生の頃に初めて聴いたので、懐かしくて、聴くと気分は中学生(’-’*)♪
グラッド・オール・オーバーやドゥ・ユー・ラヴ・ミーなどアップテンポの曲は最高ね。
THINKING OF YOU BABY など凄く好きなんですが、キレのいいリズムにサックスが入っているところがカッコいいのです。
DC5ことディヴ・クラーク・ファイヴは、もともとインストルメンタルグループだったそうです。
まるでシャドウズのような綺麗なギターサウンドを響かせる曲や、ラテンの雰囲気を持った曲など色々変化があって面白い。
アップテンポのロックンロール、ディヴ・クラークのパワフルで若々しいドラムサウンド、悪く言えばドタバタサウンド。賑やかなんですよね。ドタバタサウンドと呼ばせてもらいます。
でもそれがいいんですよ。
そこへ、マイク・スミスの渋い声が……キャーッ(/▽\)♪
昔より、今聴いた方がスキスキになりました。
バラードなんかも、この声で歌われるとウットリ(*´-`)
ビコーズという素晴らしい代表的バラードがありますが、他にも綺麗なバラードが沢山あります。
例えばWHENEVER YOU'RE AROUND
ビコーズと同じくメロディが美しい素敵な曲。秋の夜長にピッタリなバラードです。
ずっと5人でした(/_・、)