山下達郎さんのパクリ、棚からひとつかみ…じゃなくて、棚からひとつまみ
「タナツマ」です。f(^_^)
こんなん出ましたけど


カナダのグループ、エドワード・ベアの「ラスト・ソング」です。
1973年に初登場ですから、あれ以来、たぶん聴いていないと思います。
懐かしいなあ( ̄ー ̄)
あのころは、レコードを繰返し繰返し聴いていました。
ビーチ・ボーイズやビートルズ、グランド・ファンクなど、大スターが揃ったキャピトルレコードが、ラズベリーズに続いて猛烈にバック・アップしていたのが、このエドワード・ベアだったのです。
カナダでは、かなり有名なグループでしたが、アメリカではこれからだという当時。
世界のあちこちでヒット曲を出したものの、アメリカでは失敗に終わったのです。
そして再びカナダに戻り、ヒットを放って、カナダでは人気グループになりました。
そこで再びアメリカへ渡り、この「ラスト・ソング」で勝負にいどみ、大成功をおさめたのでした。
そのおかげで、日本というアジアの国の片隅に住んでいた、このちっぽけなワタクシにまで知られるということになったのです。
キーボードのポール・ウェードン、ギターとヴォーカルのラリー・イーヴォイ、デニー・マークス。
このグループのユニークな所は、ドラマーがいなくてベースを主体としているのです。
ドラム無しとはなかなか面白い。
因みにエドワード・ベアという名前は、クマのプーさんから名付けられました。
あのビージーズのような、ちょっぴりヴァイブレーションのかかったヴォーカルがイイ味出していて、哀愁が胸一杯に広がる美しい曲です。
残念なことに、この曲以外は覚えていなかったので、正に最初で最後の「ラスト・ソング」でした。