ラジオの番組の録音したものが、また貯まってしまいました。

10/6の深夜便では、ポピュラー名曲アルバム

ブルー・アイド・ソウルの特集でした。


黒人がR&Bや、ブルースを歌えば、雰囲気が出るのが当然ですが、白人がまるで黒人のように歌ったり、演奏したりする。

何か魅かれます。


番組では、ライチャス・ブラザース、ヤング・ラスカルズ、ヴァン・モリソン、ホール&オーツ、ボズ・スキャッグス、スティーヴ・ウィンウッドなどお気に入りのシンガーが聴けました。


最初は、ローリング・ストーンズや、アニマルズなどで、ブルースやR&Bなどが好きになり、E.クラプトンのギターでブルース・ギターが好きになり、そのうち本家本元の黒人ブルースなど聴いてみたり…

いいけど、やっぱりブルー・アイド・ソウル!

ルルの「トゥ・ジ・アザー・ウーマン」という曲がかかりました。

ルルはとっても歌が上手いのですが、この曲も上手い!のひとことで、時々ジャニスの声に聴こえるのです。
あら?ジャニス・ジョプリンだったっけ?と、錯覚に陥る。


やっぱりいいね。ブルー・アイド・ソウルε=ヾ(*~▽~)ノ


ラスカルズも、最初はヤング・ラスカルズと名乗っていました。この頃から黒いソウルなフィーリングでした。






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ポピュラー・ヒット年代史
1965年の洋楽ヒット曲、続きです。


あっ、前回の最後の曲名書くのを忘れました(/▽\)♪

クロード・チアリの「夜霧のしのび逢い」でしたm(_ _)m




:*:・゚'☆・:



♪砂に消えた涙 (ミーナ)日本語バージョン

当時は、よく日本語で歌う歌手がいましたが、ミーナも、たどたどしい日本語で歌っています。

歌は上手いのですよ。



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一見怖そうなお姉さんですが、日本語の歌を聞けば、思わず微笑みたくなります。
作詞は漣健児さん。当時の洋楽の日本語詞は、殆んどこの方でしたね。ミュージック・ライフの会長さんでもありました。



♪涙の太陽 (エミー・ジャクソンとスマッシュメン)


この間も出ましたね。
わざわざ洋楽レーベルから発売したのは、和製ポップス、歌謡曲と区別したいからなのね。

湯川れい子さんの作詞で、湯川さんと福田一郎さんが一緒にやっていた番組って、こちらではやっていなかったのか、覚えがありません。
だから湯川さんがエルヴィスに会った時、福田さんもいたのですね。
エミー・ジャクソンは、その番組に出演していて、英語がきれいだということで、歌うことになったようです。

テケテケテケ~♪
エレキブームの全盛期らしい曲。




♪ドンナ・ドンナ (ジョーン・バエズ)

ドナ・ドナとも言いますが、あまりにも知られた曲です。
ジョーン・バエズの澄みきった声がいいですね。




♪ミスター・タンブリンマン (バーズ)


フォーク・ロックの草分け的存在。




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ロジャー・マッギンのようなメガネが欲しくて、似たようなのを探したのでした。
まだ家のどこかにあるかな?


ボブ・ディランのこの曲で、デビュー。
60年代、みんな若いなあ。クロスビーはどれでしょう?なんてクイズになりそう。




♪アンチェインド・メロディ (ライチャス・ブラザーズ)


この曲はライチャス・ブラザーズとなっていますが、ボビー・ハットフィールドさんのソロというべきでしょう。もう一人のビル・メドレーさんの声は聴こえません。


ビル・メドレーの低いヴァリトンもいいけど、高い声の方のボビー・ハットフィールドの素晴らしいソロが素敵な曲。
映画「ゴースト」に使われたので、より知られるようになった曲ですね。




♪ミセス・ブラウンのお嬢さん (ハーマンズ・ハーミッツ)


ハーマンズ・ハーミッツは、イギリスよりもアメリカの方が大人気だったようです。
陽気なサウンドは英国より、アメリカで好まれるのかもしれません。DC5なんかもそうかもしれませんね。


とにかく当時は、出る曲はどれも好きでした。ピーターの声が面白くてイイのです。

来日もしました。




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161008_155059.jpgスキヤキを囲むハーマンズ・ハーミッツ




そして最後の曲は

♪霧のカレリア (スプートニクス)

以前にも登場のスウェーデンのエレキバンドです。
北欧のイメージのような澄みきったギターサウンド。途中で♪トロイカのメロディが上手く入っています。




161009_164556.jpgスプートニクスのご挨拶




というわけで、恋のダイアモンド・リングはミセス・ブラウンのお嬢さんのもとへ届きましたとさ。めでたし、めでたし。




2日のラジオ深夜便より


ポピュラー・ヒット年代史
1965年の作品からでした。


1965年、昭和40年。この頃は、学校から帰るとラジオにかじりついていたものです。

勉強してるかと思いきや、ヒット・パレード番組の順位をノートに書いていたのでーす(*^-^)ノ

この時代に10代を過ごした皆も、やっていましたね。たぶん。

洋楽ヒット曲なら、知らない曲はない!という勢いでした。
そして嫌いな曲などありません。

どの曲も大好きでした。
そんな60年代の真っ只中、65年のヒット曲は、嬉しくなって思わず拍手をしてしまいます。


・:*:・゚'★,。・:*:

♪ヘルプ (ビートルズ)
同名の映画のタイトルソング。
リードヴォーカルはジョンですが、ポールのアイディアによるジョージとポールのバックコーラスがいい!ということは、スピーカーからより、ヘッドフォンや、イヤホンヘッドフォンで聴く方が多くなった最近の方が、もっとわかるようになりました。
リンゴの正確な音を刻むドラミングがこの曲に合いますね。
この間の映画のことを思い出します。

ほんとに、初めて聴いた時は、斬新さに驚きましたね。ジョンはやっぱり天才です。





♪恋のダイアモンド・リング (ゲイリー・ルイスとプレイ・ボーイズ)

60年代の香りがプンプン ~

大好きでした、後に知りましたが、スタジオミュージシャンとしてレオン・ラッセルが参加しているのでした。あとハル・ブレインもいました。作曲にはアル・クーパーの名前も。
デビュー曲から凄いバックじゃありませんか!これは、ひょっとして、親の七光り??
親の力なのかい。?!

ゲイリー・ルイスの父親は喜劇俳優の、ジェリー・ルイスですから。


でも、そんなことは関係なく、とってもよい曲です!




161008_162358.jpgゲイリー・ルイスと両親





♪ゴールドフィンガー (シャーリー・バッシー)

映画007シリーズの主題歌です。
作曲はジョン・バリー

シャーリー・バッシーが見事に歌い上げています。

当時は映画と共に大ヒットで、ラジオからもよく流れていました。




♪そよ風に乗って (マージョリー・ノエル)


当時はアメリカやイギリスだけでなく、フランスやイタリアのポップスも流行っていました。

フレンチ・ポップスは、シルビー・ヴァルタンや、フランス・ギャルなどが人気で、色々なヒット曲がありました。

本日の番組担当の徳田アンカーさんは、このシングル盤を買ったそうです(^-^)
徳田さんは同年代らしく、ちょっとした感想や思い出話が、同感できて、そんな話を聞けるのがまたいいですね。
当時の少年達は、このマージョリー・ノエルの可愛いフランス語にキュンキュンしたのでしょうね。




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ポッチャリ系美人のマージョリー・ノエルでした。



フレンチの次はイタリアンです。


♪君に涙とほほえみを (ボビー・ソロ)

自作の曲で、65年サンレモ音楽祭の大賞を授賞しました。
前の年は「ほほにかかる涙」でしたが、大賞はジリオラ・チンクエッティになりましたので逃しました。

私はこちらの曲の方が好きです。そして、シングル盤を買いました。
ボビー・ソロは顔は情けないような顔(ごめんね)だけど、声がとっても素敵なヴァリトンなのよねえ(*´-`)




♪ある晴れた朝突然に (モーリス・ルクレール楽団)

映画の主題歌です。
主演は、ジャン・ポール・ベルモント。

どんな曲だったか忘れていましたが、最初の口笛のメロディを聴いたとたんに思い出しました。

何十年ぶりでも、よく耳にしていた曲は忘れないものですね。



次もまたインストルメンタル。ギター演奏はクロード・チアリ。

これもよく聴きましたねえ。

映画の主題歌として、使われましたが、これはクロード・チアリがオランダのギターインストルメンタルグループのオリジナルを、カバーしたのだそうです。

日本人好みの哀愁を帯びた旋律の曲です。フランスなどヨーロッパ、日本で大ヒットでした。





後半へ続く~



というわけで、また次回に続きます。



(*^-^)ノ