2日のラジオ深夜便より
ポピュラー・ヒット年代史
1965年の作品からでした。
1965年、昭和40年。この頃は、学校から帰るとラジオにかじりついていたものです。
勉強してるかと思いきや、ヒット・パレード番組の順位をノートに書いていたのでーす(*^-^)ノ
この時代に10代を過ごした皆も、やっていましたね。たぶん。
洋楽ヒット曲なら、知らない曲はない!という勢いでした。
そして嫌いな曲などありません。
どの曲も大好きでした。
そんな60年代の真っ只中、65年のヒット曲は、嬉しくなって思わず拍手をしてしまいます。
・:*:・゚'★,。・:*:
♪ヘルプ (ビートルズ)
同名の映画のタイトルソング。
リードヴォーカルはジョンですが、ポールのアイディアによるジョージとポールのバックコーラスがいい!ということは、スピーカーからより、ヘッドフォンや、イヤホン

で聴く方が多くなった最近の方が、もっとわかるようになりました。
リンゴの正確な音を刻むドラミングがこの曲に合いますね。
この間の映画のことを思い出します。
ほんとに、初めて聴いた時は、斬新さに驚きましたね。ジョンはやっぱり天才です。
♪恋のダイアモンド・リング (ゲイリー・ルイスとプレイ・ボーイズ)
60年代の香りがプンプン ~
大好きでした、後に知りましたが、スタジオミュージシャンとしてレオン・ラッセルが参加しているのでした。あとハル・ブレインもいました。作曲にはアル・クーパーの名前も。
デビュー曲から凄いバックじゃありませんか!これは、ひょっとして、親の七光り??
親の力なのかい。?!
ゲイリー・ルイスの父親は喜劇俳優の、ジェリー・ルイスですから。
でも、そんなことは関係なく、とってもよい曲です!

ゲイリー・ルイスと両親
♪ゴールドフィンガー (シャーリー・バッシー)
映画007シリーズの主題歌です。
作曲はジョン・バリー
シャーリー・バッシーが見事に歌い上げています。
当時は映画と共に大ヒットで、ラジオからもよく流れていました。
♪そよ風に乗って (マージョリー・ノエル)
当時はアメリカやイギリスだけでなく、フランスやイタリアのポップスも流行っていました。
フレンチ・ポップスは、シルビー・ヴァルタンや、フランス・ギャルなどが人気で、色々なヒット曲がありました。
本日の番組担当の徳田アンカーさんは、このシングル盤を買ったそうです(^-^)
徳田さんは同年代らしく、ちょっとした感想や思い出話が、同感できて、そんな話を聞けるのがまたいいですね。
当時の少年達は、このマージョリー・ノエルの可愛いフランス語にキュンキュンしたのでしょうね。


ポッチャリ系美人のマージョリー・ノエルでした。
フレンチの次はイタリアンです。
♪君に涙とほほえみを (ボビー・ソロ)
自作の曲で、65年サンレモ音楽祭の大賞を授賞しました。
前の年は「ほほにかかる涙」でしたが、大賞はジリオラ・チンクエッティになりましたので逃しました。
私はこちらの曲の方が好きです。そして、シングル盤を買いました。
ボビー・ソロは顔は情けないような顔(ごめんね)だけど、声がとっても素敵なヴァリトンなのよねえ(*´-`)
♪ある晴れた朝突然に (モーリス・ルクレール楽団)
映画の主題歌です。
主演は、ジャン・ポール・ベルモント。
どんな曲だったか忘れていましたが、最初の口笛のメロディを聴いたとたんに思い出しました。
何十年ぶりでも、よく耳にしていた曲は忘れないものですね。
次もまたインストルメンタル。ギター演奏はクロード・チアリ。
これもよく聴きましたねえ。
映画の主題歌として、使われましたが、これはクロード・チアリがオランダのギターインストルメンタルグループのオリジナルを、カバーしたのだそうです。
日本人好みの哀愁を帯びた旋律の曲です。フランスなどヨーロッパ、日本で大ヒットでした。
後半へ続く~
というわけで、また次回に続きます。
(*^-^)ノ