ラジオの番組の録音したものが、また貯まってしまいました。
10/6の深夜便では、ポピュラー名曲アルバム
ブルー・アイド・ソウルの特集でした。
黒人がR&Bや、ブルースを歌えば、雰囲気が出るのが当然ですが、白人がまるで黒人のように歌ったり、演奏したりする。
何か魅かれます。
番組では、ライチャス・ブラザース、ヤング・ラスカルズ、ヴァン・モリソン、ホール&オーツ、ボズ・スキャッグス、スティーヴ・ウィンウッドなどお気に入りのシンガーが聴けました。
最初は、ローリング・ストーンズや、アニマルズなどで、ブルースやR&Bなどが好きになり、E.クラプトンのギターでブルース・ギターが好きになり、そのうち本家本元の黒人ブルースなど聴いてみたり…
いいけど、やっぱりブルー・アイド・ソウル!
ルルの「トゥ・ジ・アザー・ウーマン」という曲がかかりました。
ルルはとっても歌が上手いのですが、この曲も上手い!のひとことで、時々ジャニスの声に聴こえるのです。
あら?ジャニス・ジョプリンだったっけ?と、錯覚に陥る。
やっぱりいいね。ブルー・アイド・ソウルε=ヾ(*~▽~)ノ
ラスカルズも、最初はヤング・ラスカルズと名乗っていました。この頃から黒いソウルなフィーリングでした。



