良い天気が続いています。
こんな秋晴れの日にピッタリな曲もある懐かしいヒット曲をこの2~3週間の間にラジオから聴きました。
今日もサンデー・ソングブックでは、ナッシュビル・ティーンズやオールマン・ブラザーズの秋晴れに似合う曲、「ブルー・スカイ」が流れました。
シュガー・ローフも曲は忘れていましたが、バンド名と曲名は覚えていました。
この時代はカッコいい曲が多いですね。
ナッシュビル・ティーンズは名前にナッシュビルが付いていますが、イギリスのバンドです。
ちょうどこんなシングル盤を持って来ていました。↓

よくあるヒット曲のカップリング盤です。
違うグループでもレコード会社が同じだからOKなんですね。
ロス・ブラボーズの「ブラック・イズ・ブラック」
以前に、こちらを紹介したのだったかな
オールディーズ・BUT・グッディズのシリーズものです。
これを買ったのでさえ何十年か前なのに、すでにオールディーズになっているという……
どんだけ古いんじゃー(^_^;))))))コソコソ…
1960年にラウダーミルクさんが発表して、64年にナッシュビル・ティーンズがカバーしてヒットしました。
でも、古さを感じない曲。
今、リリースされたとしたら、むしろ新しさを感じるんではないかな。
60年代のイギリスのバンドは、ホントに素敵にカッコいいサウンドでした。
タバコ・ロードの作曲者、ジョン・D・ラウダーミルクが先日亡くなったということで、この曲がかかったようです。82歳だったそう。安らかに……。
オリジナルのジョン・D・ラウダーミルクさんはカントリーシンガーですが、彼の歌を聴いてみましたが、カントリーというより、ブルース的な感じを受けました。
ナッシュビル・ティーンズ以降、色々カバーされていますが、聴き比べてみるのもいいですね。




していました。d(⌒ー⌒)!
