本日、10月18日はチャック・ベリーの誕生日なんです。
なんと90歳になられました。
ラジオでも特集です。
ロックンロールシンガーで、90歳の現役の人(特に引退したとは聞かないから)、他にいたっけ?
とにかくロックンロールの王者、元祖ロックンロール。
後に多くのミュージシャンに影響を与えた人ですね。
ビートルズの「ロックンロール・ミュージック」を初めて聴いた時は、ビートルズのオリジナルだと思っていました。
いや、誰が作ったとか、気にしていませんでした。「ロール・オーヴァー・ベートーヴェン」も同じで、ビートルズの歌として大好きでした。
ビーチ・ボーイズの「サーフィンUSA」の元になっているのが、チャック・ベリーの「スウィート・リトル・シックスティーン」だとは女子中学生には思いもよらなかったのです。
最近ではなぜか、ヤードバーズの演奏している
「トゥー・マッチ・モンキー・ビジネス」にハマっちゃって、1日1回以上聴いていた数週間がありました。
クラプトンの若さ溢れるプレイが良くて、音で色々映像が無くても想像出来て、曲のノリが良くて……なんか好きですね。

チャック・ベリーは、母親が教師だったり、普通の良い家庭に生まれ育ったのに、10代の頃はワルで、窃盗を繰り返し、監獄に入っていたこともあるという、凄い人生を送っているのです。
ムーンウォークといえば、マイケル・ジャクソンですが、ロックンロールにはダックウォークというのがありますね。
膝と腰を曲げてアヒルのように歩きながらギターを弾く、面白いスタイルです。
それをロックンロールに定着させたのもチャック・ベリーでした。
9日深夜便は70年代シンガー・ソングライターの作品からでした。
ジェイムス・テイラー
ニール・ヤング
ランディ・ニューマン
トッド・ラングレン
ジャクソン・ブラウン
といった素敵なシンガーが勢揃いでした。
70年代にはこういった、シンガー・ソングライターが多く登場しました。
最初はジェイムス・テイラーの「スウィート・ベイビー・ジェイムス」
最後もジェイムス・テイラーの「ファイアー・アンド・レイン」「ドント・レット・ミー・ビー・ロンリー・トゥナイト~寂しい夜」
ジェイムス・テイラーでサンドしました。
ニール・ヤングは、今でも時々聴きます。
他のシンガーは、最近聴く機会がありました。
どのシンガーも声に特長があっていいのです。
ジェイムス・テイラーは久々です。
レコードしかないので、家から持ってきてないと、なかなか聴く機会がないものです。
この愛すべきシンガー達は、皆そうなんですが、特にジェイムス・テイラーの声を聴くと、あっというまに1970年にタイムスリップします。
♪スウィート・ベイビー・ジェイムスなど聴くと1970年代の自分を思い出します。
音楽って不思議だなあ。
40年以上前でも、ジェイムス・テイラーの声、メロディを聴くだけで当時の自分に戻れます。
音楽って面白いなあ。

今日は暑かったです。10月も半ばを過ぎたのに、日中は半袖Tシャツでしたよ。
1970年の10月はどうだったのかなあ。もっと寒かったかもね。