10日のストックホルムでのノーベル賞授賞式には出席しないというボブ・ディランですが、さきほどニュースで、新聞社が用意した等身大くらいのパネルが出ていました。
スピーチは代読、本人も代人……って言葉はあるのかな?
代わりにパネルが出席なんですか!?
なぜ出ないのかな?
そのボブ・ディランに関する書籍を展示した「ボブ・ディランを読む」が、金沢大学の中央図書館で開催されているということです。
元国際ポピュラー音楽学会長で金大名誉教授の三井徹氏が寄贈した洋書がメインで、三井氏が所蔵していた洋書76冊を寄贈。
図書館の所蔵の和書など14冊と合わせた90冊を展示しているそうです。
三井先生といえば、今の「ミュージック・マガジン」の前身である「ニュー・ミュージック・マガジン」故中村とうよう氏が編集者だったころに、よく記事を書かれていました。
今もミュージック・マガジンに連載など書いていらっしゃるようです。
そして音楽についての講座も開いておられるようですが、ニュー・ミュージック・マガジンのあった頃、まだ私が若かりし頃、金沢大学で「ロック講座」があり、私は当時何日間か、金沢大学に通っていました。
当時はまだ、金沢城の中に大学があり、石川門を通ってキャンパスの中へ入っていました。
あまりにも昔のことで、どんな内容だったか、すっかり忘れてしまいましたが、三井徹先生のロック講座に通っていたのです。
7日の中日新聞記事三井先生の名前を見て、ロック講座のことを、ふと思い出しました。
若い頃は身軽によくどこへでも行っていたなあ。

。これで660円!


