アニマルズのエリック・バードンの次くらいに、あ~この人の歌い方好きだなあと思ったのが、ヤングラスカルズのヴォーカル、フェリックス・キャヴァリエでした。

1944年11月29日、ニューヨークのぺラム生まれ。

父は歯医者、母は薬剤師という家庭で、幼い頃から音楽に触れながら育ちました。

母は彼がクラシック・ピアニストになるのを夢見ていたらしく、6才からその母親が他界する14歳まで熱心にクラシック・ピアノを学んでいたようです。
ただし、当時の多くの子ども達と同じように、ロックンロールの洗礼を受けて、クラシックの道から遠ざかりました。

ブルーアイドソウルの代表のようなキャヴァリエですが、歌うのは苦手だったらしいのです。でもオルガンとの出会いがそれを救い、いくつかのバンドを経て、1965年ヤング・ラスカルズを結成することになったのです。

(ソロアルバム、「デスティニー」解説参考)


そっか、キャヴァリエは『いい肉』の日に生まれたのか(≧∀≦)。




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さて、今夜は「デスティニー」の中から♪アイ・キャン・リメンバー

バラードをピックアップ!!


このアルバムはギターとの絡みもいいけど、サックスとの絡みもイイのです。


失った夏の思いでを、キャヴァリエのソウルフルな歌声で……

(~▽~@)♪♪♪



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161126_203440.jpgチャーリー・ワッツ
「キース、早くしないと出番に間に合わないゾ」
「あわてると、またノドにつまるぜ。トシなんだから、チャーリーは。」

コンサート前のあわただしい一時。あわただしく食事をとるチャーリー。
しかし、何とも素朴な食事でありますナア。一見、学校給食風なところがたまらん。






161126_203527.jpgパット・シモンズ(ドゥービー・ブラザーズ)
あんまり見つめないでヨ、オハシ持つ手が震えちゃう

真剣な表情でオハシを使って中華料理に挑戦するパット。これがうまく口元まで運べるかが問題。隣の人の熱い視線を感じながらも、しかとしてガンバル彼。なぜか気品が漂うのです。






161126_203658.jpgグレッグ・オールマンとシェール
熱い熱いオナベを前に、アツイ、アツイご両人「おい、シェール早く食べろよ。」「いいえ、アナタ。アナタこそお先にお食べになって。」
なーんちゃって、そんなに上品じゃないか。しかし、シェールの熱いまなざし、グレッグがバーベキューになっちゃいそうだよね。





161126_204133.jpgピーター・フランプトン、自宅にて。冷たいミルクとホームメイド・パイ。家庭的な気分にひたるひととき。




おまけ

161126_203849.jpgジーン・シモンズ What A Crazy Eater!




(写真とコメントは、ML誌77年10月号から拝借)




お腹へったねえ。
夕飯の時間がきました。
さてさて、いつかまた続きをネ。