最近ラジオから流れた曲で、改めてイイなあと感じた曲、グループなど
★ジェイムス・テイラーの特集から
ジェイムス・テイラーとJ.Dサウザーの「ハー・タウン・トゥー ~ おもいでの町~」
この二人の声がすごく合ってていいなと思います。

ジェイムス・テイラーの声は、青春の思い出。他にもたくさん聴いていたのに、この人の声を聴くと70年代の自分を思い出します。
曲は80年代でも、浮かぶのは70年代を過ごした、まわりの風景です。
J.Dサウザー心安らぐ、暖かい歌を歌いますね。この二人が一緒に歌うとこうなるのかあ…
いいですね(o^-')b
★ファンク・ミュージック特集より
♪ファイト・ザ・パワー (アイズレー・ブラザース)
♪カミン・ラウンド・ザ・マウンテン (ファンカデリック)
これぞファンク!!
アイズレー・ブラザースって、最初は3人で普通にソウルミュージックを歌っていたけど、いつのまにやら人数増えてファンクバンドになっちゃった。
無名だった頃のジミヘンをツアー・メンバーに加えていたこともあるそうな。
ファンカデリックも、すごい!
ジョージ・クリントンという人はパーラメントというもうひとつのファンク・バンドも持っている。
ほんとに、後半のギタープレイはジミーヘンドリックスを思わせるように迫力満点!
そして、アヴェレイジ・ホワイトバンドは、その名前のとおり、スコットランド出身の白人(後に一人黒人加入)バンドです。
当時は、前の二組もこのバンドも、ファンク・ミュージックなどというジャンルわけなどしないで聴いていたように思います。
特にアヴェレージ・ホワイト・バンドなど、白人なのに、やけに黒っぽい演奏をするなあと思っていたのでした。

★ジョージ・マーティン ワークスより
♪金色の髪の少女 (アメリカ)
疲れたときに聴くと、ホッとして落ち着きます。
やっぱりいつ聴いてもいいな
アメリカサウンド★オールマン・ブラザーズ・バンドの「フィルモア・イースト・ライヴ」より
♪ステイツボロ・ブルース
このライヴアルバムは、全曲goodなのですが、トップに入っている「ステイツボロ・ブルース」が大好きなんです。
カバーだろうが、何だろうがオールマン・ブラザーズ・バンドのが一番好き!
ブルースロックが好きなので、この雰囲気がサイコーです。
ブギのリズムの間をうねるように流れるスライドギターの滑らかなこと。なんて気持ちがいいんだろ!!
グレッグの、ちょっと籠ったような声で歌う黒っぽいヴォーカルもいいね!
気分が乗らない時、気持ちが沈んでいるとき聴くと、たちまち元気になれる曲です。






