2017年も、もう3月に入りました。
そこで、1970年の今頃はどんな曲がリリースされていたのかと、ML誌の3月号を開いてみると。

ML推薦シングルの中に、♪アリゾナ / マーク・リンゼイ というのがあります。

マーク・リンゼイといえば、ポール・リビアとレイダースのヴォーカル。


この年にソロデビューしてました。
「アリゾナ」は最初聴き始めると、静かな曲かな……と思いきや、いきなりシャウトですかい!(@_@)

結構ヒットしたようですね。



それで、何を言いたいかというと、マークが、最近テレビでよくみるこの人↓に似ていませんかということです。




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加藤諒さんです。
写真にもよるけど、眉が太くて濃いところが……(≧∀≦)


この人を見ると、若い頃のマーク・リンゼイを思い出すのです。





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もっとも最近は、マークさんも眉が薄くなったようですが…
眉が太いから似てる気がするのかな。




サンデー・ソングブック3/5は、予定を変更して急遽、かまやつさんの追悼特集になりました。

達郎さんらしく、普通にかかる代表曲ではなく、ロッケンロールのかまやつひろし

かまやつさんらしい、独特の曲ばかりOAされました。

「フリ・フリ」や「バン!バン!」は、よく聞きますが、他の「恋のドクター」「夢のDC8」や「エレクトリックおばあちゃん」「ボブ・ディランはいま何を考えているか」など、今リリースしてほしかった曲などが流れました。
確かに達郎さんの言う通り、大滝さんに似ているところがありますね。

「エレクトリックおばあちゃん」懐かしいですね。
初めてこれを聴いたとき、明らかにジャン&ディーンのパクリだと思いましたが、そういうことはわかっていて、日本でもこういう歌を出したいがゆえに、あえて出していることなのでしょうね。すごく面白いです。パサディナのおばあちゃんが、弘前のおばあちゃんですもん(^o^)


またまた懐かしい写真がありました。





170305_163521.jpgゲイリー・ウォーカーがプロモーションで単独来日した時です。

スパイダースが出演していた銀座ACBにて。
後ろの真ん中が、かまやつさんです。
マチャアキさんも、井上順さん(名前変えたのかな?)も若~い。




170305_163451.jpgゲイリーとおはじきをするかまやつさん。





170305_163003.jpg楽器の宣伝のモデルのかまやつさん。頬がふっくらしています。


(ミュージック・ライフ76年7月号より)






60年代グループサウンズ全盛期には、ザ・スパイダースのメンバーとして活躍、その後ソロでもヒット曲を出したり、芸能界、音楽界のレジェンド、ムッシュことかまやつひろしさんが亡くなられました。

かまやつさんといえば、ウォーカーブラザースファンにとっても、色々忘れられないお方です。
ウォーカーズが来日した頃、日本の音楽界は、グループサウンズの花盛り!

そのパイオニアとも言うべきスパイダースとテレビやその他の共演が多くありました。




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ミュージック・ライフに掲載された、かまやつさんがウォーカーズ滞在中のホテルを訪ねた時の記事がとても面白く、羨ましくもありました。




170302_224040.jpg色違いのカーディガンは、かまやつさんからのプレゼント




最近の若い人は、スパイダースを知らなくても、ムッシュかまやつは知っていると言います。

つよしクンファンにもお馴染みのケンケンや10代の若いミュージシャンと一緒にバンド活動をしていたムッシュ。なんてスゴい78歳なんだ!
音楽に年齢は関係ないということが、ムッシュによって証明されて、これからが見もの聞き物だったのに、とっても残念です。