20日の山下達郎・星野源のスペシャル番組、WE LOVE RADIO
民放ラジオ101局にて、親子ほど歳の違う二人がラジオについて語り合うもので、なかなか面白かったです。
達郎さんの聴いていた音楽番組の○盤アワー、9500万人のポピュラーリクエストなど、懐かしい番組名が……
ラジオの魅力、面白さについて
星野源さんは、距離感の近さ、パーソナリティを身近に感じるなど…
また、ラジオはウソをつかないとも。
達郎さんも、全く同じだと言う。
星野さんはラジオに会って人生が変わった、命を救われたとも。
二人は歳が違えど、聴いている番組から共有できるものがあると達郎さん。
ラジオで聴いたグッときた曲。
星野さんはオマリーの「六甲おろし」
なんか笑えました(*´∇`*)
達郎さんは自分の番組の「珍盤奇盤」で、かけたいと言ってました。(≧∀≦)
達郎さんは、一生のアイドル、ヤング・ラスカルズの「グッド・ラヴィン」でした。
やっぱりねえ。
1曲づつ歌を披露。
星野源さんは、もちろんアノ曲。
「恋」の弾き語りバージョン。
山下達郎さんは、「希望という名の光」を、アコースティックで。
ツアーのリハーサルスタジオで録音したものでした。
ラジオがまた、少し復活しつつあるのは、ネットなどによって気軽にきけるようになったからなんですね。
星野源さんのような人によって、自分達の思いが継承されていっているようで、安心したと達郎さんは言っていました。

ラジオをよろしく
by達郎
私も、ずっとラジオが好きでした。
音楽の前は、小さい頃ラジオドラマを聴いていました。
そして、あの日あの時、アノ番組を聴いてから、私も人生が変わりました。
ラジオで、楽しい出来事もありました。
もっとラジオで、音楽が広まったらいいな。
10代の頃はホントに学校から帰ってから、深夜放送まで、ずっとラジオを聴いていた気がします。
「オールナイトニッポン」や「パックイン・ミュージック」などを聴きながら、明日の授業の予習したり、ながら族のハシリですね。
今も、二つ三つのことは、同時にやることができます。
ラジオは耳だけ空けていればいいので、色々できます。
テレビだと観なきゃいけないから、何もできないのです。
最近は、テレビも「聴くもの」になってしまっています。
ずっと籠池さんを鴨池さんだと思っていました。
今日初めて、「カゴ」だと知りました(≧∀≦)
ハズカシーσ(^_^;)?(/-\*)
昔みたいに、たくさんラジオを聴く時間は無くなったけど、素敵な音楽やトークが聴ける番組を見つけたら、ラジオを聴きたいなと思います。




