さてジョニー・リヴァースの次は
♪ハバナ・ムーン (GEOFF&MARIA MULDAUR)
これは知りませんでした。
チャック・ベリーにしては、のんびりした曲ですね。
でも、ハーモニカがP.バターフィールドだといいますから、スゴいです。
ハーモニカが入るとブルースの雰囲気になります。ポール・バターフィールドはやっぱりイイね。
次はギター演奏です。
♪メンフィス (LONNIE MACK)
同じ曲でも雰囲気変わりますねえ。
カントリー系のギタリストだそうですが、小気味良いギタープレイに聞き惚れます。
次はアニマルズです。
♪アラウンド アンド アラウンド (アニマルズ)
最高!ヾ(^▽^)ノヴォーカルも、演奏も素晴らしい!
ピアノは初期の頃ですからアラン・プライスです。
オルガンもイイけどピアノもいいね。
ロックンロールには、やっぱりピアノですね。
というわけで、次はディブ・クラーク・ファイブです。\(^o^)/
♪リーリン・アンド・ロッキン (ディブ・クラーク5)
ありがとうございますm(_ _)m
きっとこの曲をかけてくれると思っていました。
昨年買った3枚のCDには、この曲が入っていなかったんです。
レコードには入っているんですが、気軽に聴きたかったのです。

マイク・スミスがピアノを弾きながら歌っています。
ところがこのジャケットには残念なことに、マイクだけ写っていないのよ(;_;)
もうちょっと考えてジャケ写を作ってほしかったよ~。
最高のロックンロール。
またまたピアノが大活躍。
ヴォーカルがまたシビレます!
達郎さんもまた「マイク・スミス上手いですね」って言ってたので嬉しくなりました。

♪トゥー・マッチ・モンキー・ビジネス (キンクス)
ほんとに色々なカバーがありますが、私がクラプトンがいた頃のヤード・バーズでよく聴いている曲です。
オリジナリティあふれるキンクスも、最初はロックンロールなんですね。
この曲自体も好きな曲です。
イギリスのバンドが続きましたが、次はアメリカのバリバリのハードロックバンドです。
♪ロール・オーバー・ベートーヴェン (マウンテン)
懐かしい名前
レスりー・ウェストや、フェリックス・パパラルディ
いましたねえ。
ハードなロール・オーバー・ベートーヴェンです。
最後は
♪NADINE (ディオン)
名前はよく聞きます、ディオン。昔からのロックンロール歌手ですが、「浮気なスー」は知っています。
あとは、あんまり知らないのです。
こんなにチャック・ベリーの曲あるのに、本人の歌で聴いたのはあまりなかったです。
「ジョニーBグッド」くらいでした。
それはシングルが出ていなかったからなのか。
だからラジオでもあまり流れなかったのかも。
本当にこうして、素晴らしいカバー曲を聴けるのもチャック・ベリーさんのおかげです。
達郎さんのおっしゃるとおり、感謝ですね(^人^)
先週、先々週と「サンデー・ソングブック」はチャック・ベリー追悼 でしたが、先週9日はカバー・バージョン集でした。
チャック・ベリーのカバーは、ホントにたくさんあって、私の好きなイギリスのバンドなどは、ほとんどが初期の頃は歌っています。
ビートルズのロール・オーバー・ベートーベンなどは、初めて聴いた頃はビートルズのオリジナルだと思っていましたからビックリよ。(*゜Q゜*)
「ロックンロール!!」の叫びで激しく始まるのはジョニー・ウィンターのライヴです。
♪ジョニー B グッド (ジョニー・ウィンター)

カッコいいですね。ロックンロールの真髄!
♪ロック・アンド・ロール・ミュージック (ビートルズ)
正にそのタイトルどおりのロックンロール・ミュージックです。
ビートルズのアルバムFOR SALEに入っていて、よく聴きましたねえ。
ジョンのヴォーカルに圧倒されました。
♪サーフィンUSA (ビーチ・ボーイズ)
この曲も、まさか原曲がチャック・ベリーの「スウィート・リトル・シックスティーン」だとは……でした。
上手いこと、サーフィンミュージックにアレンジしたものです。
♪カム・オン (ローリング・ストーンズ)
デビューシングルになりますが、R&Bを望んでいたメンバーは、この曲をデビューシングルとすることにはあまり乗り気ではありませんでしたがレコード会社の圧力で、“売れ線”の曲でなくてはならないということで仕方なくリリースしたようです。
そのせいか、ラジオなどでもあまり聴きませんでした。
地味な曲かなと思います。
♪メンフィス (ジョニー・リヴァース)
ウィスキー・ア・ゴー・ゴーのアルバムでよく聴いたものです。
独特の歌い回しが好きなんです。
苦労したから、声に悲しみがある……か。達郎さん上手いこと言うね。

まだまだありますが、続きはまた明日、大好きなバンドのオン・パレードですd(⌒ー⌒)!


