170526_213336.jpgコケティッシュでどこかミステリアスなスティーヴィー・ニックス。彼女がステージに立つだけで華やいだ空気が湧きたつようだ。





☆録音風景



170526_213210.jpg甘くてセクシーな歌声が魅力のスティーヴィー・ニックス。目をつむり、マイクに向かって熱唱する。






170526_213137.jpg今、歌い終ったばかりの歌をプレイ・バックしてみる。床にすわり込み、ジッと聞き入るスティーヴィーの周辺には、甘くてキュートな部分は影をひそめ、音に厳しいミュージシャンとしての緊強感が漂う。


(ミュージック・ライフ1977年10月号より)











朝ドラの「ひよっこ」に、ビートルズの名前が出てきますが、まさに時代背景は、私がビートルズやローリング・ストーンズ、アニマルズなどを夢中で聴いていた頃です。
主人公達は、私より少しお姉さんですが、叔父さんから、東京へ行ったらビートルズの情報を知らせてと頼まれていましたが、主人公はビートルズなど全く聴いてはいません。
職場の同僚達もビートルズの話など出てきませんね。


趣味として、特に聴いていない限り、一大ブームもあの熱狂も、興味がなければ全く関係ない世界のことなんだなあと思ったわけです。


来日したら、何か話題としてストーリーに出るんでしょうか……




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今日も暑いです。
暑いなら、暑いでいいのよ。
でも4~5日前のように、寒いのか暑いのかわからないようなのは困ります。
でも、まだ5月だからねえ。爽やかな新緑の日々が欲しいです。


21日のサンデー・ソングブックで、バリー・マンの曲がかかったので、久々にスコットの歌でも聴いてみたくなりました。


♪WHEN YOU GET RIGHT DOWN TO IT


本家、バリー・マンよりスコットの歌でたくさん聴いちゃったので、頭の中で歌詞の言葉が全部スコットの声に変換されちゃうのよね。

バリー・マンは最高の作曲家!
好きな歌をたくさん作ってくれちゃってます。


以前にもとりあげた、スコット・ウォーカーのソロアルバム「エニイ・デイ・ナウ/スコット・ウォーカー・ナウ」の中に入っている曲です。デルフォニックスの歌でヒットしたと解説に書かれていますが、70年にリリース、バリー・マンは71年と達郎さんが言ったから1年後にセルフカバーで出したのでしょうか?
バリー・マンって本当に美しいメロディを作りますね。
スコットはソロになって大人びた、スタンダードシンガーのように、しっかりと歌っています。




170521_174227.jpg今回は裏ジャケット写真。



バリー・マンの頭の中には、どれだけのメロディが詰まっているのだろうか。
この曲では、自身とキャロル・キングがピアノを弾いているということで、凄いコラボです!



170521_173211.jpg名コンビ、奥さまのシンシア・ワイルと。




~*この魔法にかかったようなすばらしい一瞬は、永遠には連がらないもの
もう一度きみに触れ きみを抱きたいといった熱烈な恋の気持ちを歌っている曲です。

キャー《*≧∀≦》素敵な歌です。



バリー・マンの渋い歌声もいいなあ。