顔をみてビックリしたヴォーカリスト、ベスト5
あくまで個人的感想なので、あしからず<(_ _)>
♪//♪//♪//♪//♪//♪
(この顔からこの声が…)
①スティーヴ・マリオット
なんといってもこの人でしょう。
スモール・フェイセスの歌を聴いた時、結構アイドル的な売り出し方だったので、迫力ある歌声に驚きました。


小柄で可愛い感じなのに、パワフルな歌い方がお気に入りです。
②マイク・スミス (ディブ・クラーク・ファイブ)
素晴らしく迫力のある渋い声。
激しいロックンロールも美しいバラードもこの声で歌われるとキャー( 〃▽〃)です。
この枯れた力強い声からは想像できない甘いマスク。デイブ・クラーク親分とは違ったタイプのハンサムボーイ。
20代前半でこの迫力ですからねえ。
もっと高く評価されてもよかったのに。


背も高くカッコいいのに、キーボード担当だから、前に出てミック・ジャガーなどのようにハデな動きが出来なかったからかなあ。
③デニス・ヨースト(クラシックスⅣ)
とにかく優しい、美しい曲が多かったクラシックスⅣですが、その美しい曲をソフトな優しい声で歌っているのは、どんな人なんだろうと思っていました。
デニス・ヨーストという人は、クラシックス・フォーの写真を見て、どの人がデニス・ヨーストかな?と思っていたら、想像した人と別の人物でした。
以外にも……

へえ~この人があんなに優しいステキな声の持ち主?!
失礼だけど、前の二人と逆の意味で驚きました。
でも、素敵な魅力的な声は大好きです。
④ヴァン・モリソン
ゼムというグループのヴォーカリストとして聴いたのが始まりです。
凄い、唸るような、まるで浪花節のような雰囲気のある声は、一度聴いたらクセになる……
という感じでした。
後には、それほどアクの強い歌い方ではなくなったようですが、ゼムの頃はビックリしました。
この顔でしたから↓

端正な顔立ちからは、想像できない唸り声でした。
⑤ニール・セダカ
ガラリと雰囲気が変わって、50年代60年代に、ポール・アンカなどと一緒に活躍したアメリカンポップスの代表的シンガーです。
「恋の片道切符」「おお!キャロル」「カレンダー・ガール」「すてきな16才」等々たくさんのヒット曲があります。
このよく透る高い声を初めて聴いた時は、女性かな?とも思いました。
でも名前がニールですから、男性なんだと思いました。
でも、写真を見たらまた、声からは想像できないルックスのお方でした。

若い頃から「おじさま」と呼びたいこの感じ。
というわけで、男性ばかりになりましたが、上位になるような女性シンガーは思いつきません。
ヘレン・シャピロがあの歌、あの声が14歳という年齢にビックリしました。
①~③の3人は、すでにお亡くなりになっていて、凄く残念です。
ヴァン・モリソンは、今や貫禄ある大御所シンガーになり、ニール・セダカは黒髪もすっかり白くなりましたがご健在のようです。



