今日も暑いです。
暑いなら、暑いでいいのよ。
でも4~5日前のように、寒いのか暑いのかわからないようなのは困ります。
でも、まだ5月だからねえ。爽やかな新緑の日々が欲しいです。
21日のサンデー・ソングブックで、バリー・マンの曲がかかったので、久々にスコットの歌でも聴いてみたくなりました。
♪WHEN YOU GET RIGHT DOWN TO IT
本家、バリー・マンよりスコットの歌でたくさん聴いちゃったので、頭の中で歌詞の言葉が全部スコットの声に変換されちゃうのよね。
バリー・マンは最高の作曲家!
好きな歌をたくさん作ってくれちゃってます。
以前にもとりあげた、スコット・ウォーカーのソロアルバム「エニイ・デイ・ナウ/スコット・ウォーカー・ナウ」の中に入っている曲です。デルフォニックスの歌でヒットしたと解説に書かれていますが、70年にリリース、バリー・マンは71年と達郎さんが言ったから1年後にセルフカバーで出したのでしょうか?
バリー・マンって本当に美しいメロディを作りますね。
スコットはソロになって大人びた、スタンダードシンガーのように、しっかりと歌っています。
今回は裏ジャケット写真。バリー・マンの頭の中には、どれだけのメロディが詰まっているのだろうか。
この曲では、自身とキャロル・キングがピアノを弾いているということで、凄いコラボです!
名コンビ、奥さまのシンシア・ワイルと。~*この魔法にかかったようなすばらしい一瞬は、永遠には連がらないもの
もう一度きみに触れ きみを抱きたいといった熱烈な恋の気持ちを歌っている曲です。
キャー《*≧∀≦》素敵な歌です。
バリー・マンの渋い歌声もいいなあ。