(19日記載) 
今日は久しぶりの一日中晴れでした。
今日から大相撲が始まりました。一場所無かっただけで、ずいぶん長い間無かったという気がします。
一部観客が入りました。やっぱりお客さんがいた方がいいですね。でも掛け声はダメで拍手だけなので、少し寂しいです。


昨日はスマホに入ってきたニュースを見て「えーっ‼️」と驚きの声が出ました。
岡江久美子さんと同じくらいの「えーっ‼️」でした。
俳優の三浦春馬さんが死亡したというのです。

特にファンだったわけではありませんが、最近はNHKの「世界はほしいモノにあふれてる」という番組をよく見ていたから、あんなに元気そうで楽しそうな三浦春馬くんが亡くなるなんて・・・
しかも、自殺だなんて、「せかほし」みているだけでは、彼には「死」の影もありませんでした。
若い命を大切にしてほしかったです。
歌手のJUJUさんと一緒に元気にMCを務めていたのに。


昨日は、金沢城の鼠多門と橋が完成しました。今まで石川門しか知りませんでしたが、復元されて立派な門があったことがわかりました。


中日新聞より




橋から尾山神社へも行けるようです。


★この間、家事をしながら頭に浮かんだメロディ……何だったっけ?
メロディとともに曲名が付いてきました。

「浪路はるかに」 ビリー・ヴォーン楽団、なぜか浮かんできました。

先先週5日の「お宝POPS」では、同じくビリー・ヴォーン楽団の「峠の幌馬車」がリクエストされていました。
また12日には、私が先月22日ブログ「カセット・ミュージック」で取り上げたゲール・ガーネットの「太陽に歌って」が流れました。
何かこの時期、皆聴きたくなる曲なのかな。

なにかと暗いムードの世の中、ビリー・ヴォーン楽団の演奏は明るい曲が多いですね。
以前に書いたと思いますが、昔、NHKのリクエスト番組のテーマ曲がビリー・ヴォーンの「真珠貝の歌」でした。

確か日曜の夕方6時からNHKのFMで1時間番組だったと思います。
ラジオから「真珠貝の歌」が聞こえて来ると、ワクワクしたものです。o(^o^)o
当時の洋楽ヒット曲がたくさん聴けるからです。
ビリー・ヴォーン楽団のサウンドは、そんなワクワク感にピッタリでした。



レコードの広告ページのビリー・ヴォーン。メガネとパイプのイメージでした。

頭に浮かんだ「浪路はるかに」





            
霊感とか、スピリチュアルとかは全く縁がないのですが、奈良の明日香村の『石舞台』へ行ったときは、何かその場所に不思議な感覚を覚えました。

そして、明日香村の夜空は、普通の街で見る空の色とは全然違っていました。

その日は、石舞台で堂本剛くんのコンサートがあって、なんとか協力してチケットを手に入れて、こんなことがなければ、なかなか来られない明日香村までやって来たのでした。
奈良出身の剛くんの『PINK』という曲がとてもこの地に似合っていると思いながら、夜空を見上げていました。
ピンクのような、グレーのような、不思議な色。
普通のような紺ではなく、青でもなく、真っ暗な色ではありませんでした。

とても幻想的な場所でした。
なかなか、遺跡や古墳で生の音楽を聴くこともないでしょうけど、良い体験をしたと思います。

コンサートが終わって、ふと『サテンの夜』をここで聴きたいなあという気持ちが涌いて来たのです。

石舞台は、もう何年も前のことになりましたが、『サテンの夜』ムーディー・ブルースを久しぶりに聴きたくなりました。

ムーディー・ブルース
は、64年にデビューしましたがメンバーチェンジで、デニー・レインが抜け、ウィングスに参加したのです。
前作ヒット『ゴー・ナウ』がなんとなくビートルズの曲に似ていると思います。

R&Bやロックのバンドが、壮大なクラシックのようなアルバムを作り、5年後の72年、アメリカでヒットチャート2位にまで上昇したのです。

サテンの夜は、アルバム『デイズ・オブ・フューチャー・パスト』の中の1曲で、アルバムは、朝~夜の人の1日を表しているのです。

メンバーのジャスティン・ヘイワードが作りました。




 





1971年ミュージック・ライフ11月号のムーディー・ブルース





私の主人は、建築関係の仕事をしていましたが、たまに現場に行くと若い職人さん達と一緒になることがありました。

ある日、帰ってくるなり「『初恋』って歌知ってるか?!」と聞いてきました。

「村下孝蔵か、島崎藤村か……」と私が答えると、「さすが、知ってたか。」
と言うのでした。

その日、職人さん達に「⚪⚪さん、「初恋」って歌知ってますか?」と聞かれて、『島崎藤村の?』と答えて笑われたそうなのでした。

当時は村下孝蔵さんの歌で『初恋』がヒットしていました。
特に熱心に聴いていたわけでもないけど、昔はテレビやなんかで、ヒット曲はどこからか耳に入ってきたものです。

でも例えば今だったら、『レモン』という歌を知ってるか?と聞かれても「知らな~い。そんな歌。」と答えなければなりません。

実際、いまだに鼻唄で歌うことも出来ないし、米津玄師?誰?何者?
ヒット曲って言っても、どこで流行ってるの?
というわけで、今のJポップのヒット曲など殆んど知りません。

考えてみると、今は個人個人が、ヘッドフォン🎧やイヤホンで聴くことが多い時代だからではないでしょうか。

村下孝蔵さんの『初恋』は、古風な歌詞が入って、きれいなメロディの良い歌ですね。

たまに懐かしの歌などで、この曲を聴くと、このエピソードを思い出します。

そして、もう二人ともこの世にはいないことが悲しい・・・


 

私の初恋の思い出、ウォーカー・ブラザースの『初恋は死なず ~ First Love Never Dies ~ 』
スコットの一言一言に胸キュン、ドキドキのわたし、中学生のちっぽけな女の子でした。