64年の洋楽ヒット曲(ラジオ深夜便ロマンチック・コンサート)の後半にかかった曲です。
ジャジャジャジャーン!!
と、ジャン&ディーンでした
♪デッド・マンズ・カーヴ (ジャン&ディーン)
「パサディナのおばあちゃん」や、「サーフ・シティ」などでお馴染みの二人組です。
ビーチ・ボーイズの弟分のような感じでしょうか。

その後ジャン君の方が交通事故で、一時再起不能か!?と言われていましたが、なんとか復帰しました。
まさにこの曲のように、危険なカーブだったようです。

♪恋はスバヤク (ガス・バッカス)
またまた登場!ガス爆発みたいな名前のガス・バッカスの代表曲。ラジオからもよく流れていましたし、面白い歌で当時大好きでした。
後にシングル盤買ったほどです。
♪ほほにかかる涙 (ボビー・ソロ)
60年代は、イタリアやフランスなどヨーロッパのヒットソングもよく聴かれていましたが、イタリアは(サンレモ音楽祭)があり、その入賞曲がヒットしました。
ボビー・ソロはバリトンヴォイスのイイ声を響かせて歌います。
この流れで次も、イタリアです。
女性シンガーのジリオラ・チンクエッティです。
日本でも大ヒット。ホントによく聴きました。
何年も聴いていなくて、久しぶりに聴きました。
当時のことが目に浮かびます。
♪夢みる想い (ジリオラ・チンクエッティ)
清楚な感じでしたね。
次はこれまた、大好きな曲です。
♪悲しきラグドール (フォー・シーズンズ)

60年代から真剣にアメリカンポップスを聴き始めましたが、裏声、ファルセットを使っている曲が多いなあと思いました。
それがまた面白くて好きでした。
フォー・シーズンズはその代表ですね。
次の曲はフォー・シーズンズでもなくてはならない、ボブ・クリューの曲でした。
♪ネイビー・ブルー (ダイアン・リネイ)
当時の日本の音楽界は、アメリカンポップスのカバー全盛期でしたから、そうそうこの曲は、九重佑三子さんなんかが、表情豊かに歌っていました。
♪ウォーク・オン・バイ (ディオンヌ・ワーウィック)
この人は、バート・バカラックとハル・デビットの曲を色々ヒットさせました。
「サン・ホセへの道」「小さな願い」「恋よさようなら」などヒット曲が懐かしいです。

♪愛はどこへ行ったの (シュープリームス)
ダイアナ・ロスのちょっとハスキーな声が透明感があって、モータウンサウンドにピッタリで心地よい。
どの曲も好きでした。

もう最後の曲です。
♪七つの水仙 (ブラザース・フォー)

初めて買ったレコードがディヴ・クラーク・ファイヴでしたが、初めて自分のレコードとしてLPレコードを持ったのは、このブラザース・フォーのベスト・アルバムでした。
誕生日に親からプレゼントしてもらったんですけど。
もちろんこの曲も入っています。
カレッジフォークの真髄!
清潔なイメージで、綺麗な曲を綺麗に歌います。
親もこれなら喜んで買ってくれそうな…(^^ゞ

アンカーさんのおっしゃるように、64年のヒット曲はまだまだたくさんあります。
懐かしい64年の曲をまるでジュークボックスのように、次々と聴けば1964年に逆戻り。
ステキな歌のオン・パレードでした。
一人のアーティストをじっくり聴くのもいいけど、好きなヒットソングをまとめて聴くのはもっと楽しい。
(’-’*)♪