昨日はプラント祭りヾ(^▽^)ノ

YouTubeの中の若いツェッペリンにクラクラ 台風


思い出すのは1971年の武道館。
客席から突然、女の子がプラントに抱きついたラブラブ!!!!

キャーッε=ヾ(*~▽~)ノ

その気持ちわかるわあ
ステキだったもんね(*´-`)

そのまま、優しく背負い投げーされたのでした。確か。
羨ましか~





昔は、ロックやポップスといえば、若者のものだったけど、今は結構年配の方々がどのコンサートにもいらっしゃる。参加することにあまり違和感がない。

そういう時代に育った我々の年代が親になったから、せっかく子どもが手に入れたチケットを取り上げることもなく、むしろ一緒に行きたがる。


ドント・トラスト・オーバー・サーティ…30才以上の大人は信用するな!

と言っていた者がとっくに30を過ぎてしまっている。


時代は変わったのだ。





もし、ボンゾが生きていたら、レッド・ツェッペリンは今も存在していたかもしれない。

ローリング・ストーンズのようにまだまだ頑張っていそう。

奇跡的に3人は健在なのだ。




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170820_163514.jpgお茶目なロバート





170820_163731.jpgパパさんなロバート





170820_164048.jpg女性のブラウスみたいなロパート






1971年9月、私は東京は武道館にいました。

この年、日本へ初来日した「レッド・ツェッペリン」の公演を観るためでした。


チケットは東京の友達に買ってもらっていました。



170820_181409.jpg当時のチケットです。

スタンドB席でしたが、スゴく近くに見えました。

武道館も初でしたが、今思えば東京ドームに比べれば、確かに狭い。

だから、ロパート・プラントのキラキラ、フワフワの金色の髪も、すぐ目の前に思えました。


B席は2,000円という安さだったんですねえ。

因みに、アリーナS席は、2,700円。


ツェッペリンが、二千円代でみられたのです。


地元の観光会館で、ベンチャーズを観てから6年経っていました。



今は、もう、おじさん、というより、おじいさんになりましたが、当時はジミー・ペイジも27歳、ロバートも23歳という若さでした。

彫刻のような美しいルックスは、本当に王子様のようでした。



ツェッペリンは、ハードロックでもヘビーメタルでもない。
基本はやっぱりブルースやR&Bなのではないだろうか。

とにかく、マイロックヴォーカリストナンバーワンのパーシーことロバート・プラントなのです。




64年の洋楽ヒット曲(ラジオ深夜便ロマンチック・コンサート)の後半にかかった曲です。





ジャジャジャジャーン!!

と、ジャン&ディーンでした



♪デッド・マンズ・カーヴ (ジャン&ディーン)
「パサディナのおばあちゃん」や、「サーフ・シティ」などでお馴染みの二人組です。
ビーチ・ボーイズの弟分のような感じでしょうか。



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その後ジャン君の方が交通事故で、一時再起不能か!?と言われていましたが、なんとか復帰しました。

まさにこの曲のように、危険なカーブだったようです。



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♪恋はスバヤク (ガス・バッカス)


またまた登場!ガス爆発みたいな名前のガス・バッカスの代表曲。ラジオからもよく流れていましたし、面白い歌で当時大好きでした。

後にシングル盤買ったほどです。





♪ほほにかかる涙 (ボビー・ソロ)


60年代は、イタリアやフランスなどヨーロッパのヒットソングもよく聴かれていましたが、イタリアは(サンレモ音楽祭)があり、その入賞曲がヒットしました。


ボビー・ソロはバリトンヴォイスのイイ声を響かせて歌います。

この流れで次も、イタリアです。

女性シンガーのジリオラ・チンクエッティです。


日本でも大ヒット。ホントによく聴きました。
何年も聴いていなくて、久しぶりに聴きました。
当時のことが目に浮かびます。

♪夢みる想い (ジリオラ・チンクエッティ)

清楚な感じでしたね。





次はこれまた、大好きな曲です。

♪悲しきラグドール (フォー・シーズンズ)



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60年代から真剣にアメリカンポップスを聴き始めましたが、裏声、ファルセットを使っている曲が多いなあと思いました。
それがまた面白くて好きでした。

フォー・シーズンズはその代表ですね。




次の曲はフォー・シーズンズでもなくてはならない、ボブ・クリューの曲でした。


♪ネイビー・ブルー (ダイアン・リネイ)

当時の日本の音楽界は、アメリカンポップスのカバー全盛期でしたから、そうそうこの曲は、九重佑三子さんなんかが、表情豊かに歌っていました。




♪ウォーク・オン・バイ (ディオンヌ・ワーウィック)

この人は、バート・バカラックとハル・デビットの曲を色々ヒットさせました。

「サン・ホセへの道」「小さな願い」「恋よさようなら」などヒット曲が懐かしいです。



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♪愛はどこへ行ったの (シュープリームス)

ダイアナ・ロスのちょっとハスキーな声が透明感があって、モータウンサウンドにピッタリで心地よい。
どの曲も好きでした。



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もう最後の曲です。


♪七つの水仙 (ブラザース・フォー)



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初めて買ったレコードがディヴ・クラーク・ファイヴでしたが、初めて自分のレコードとしてLPレコードを持ったのは、このブラザース・フォーのベスト・アルバムでした。

誕生日に親からプレゼントしてもらったんですけど。

もちろんこの曲も入っています。

カレッジフォークの真髄!

清潔なイメージで、綺麗な曲を綺麗に歌います。
親もこれなら喜んで買ってくれそうな…(^^ゞ



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アンカーさんのおっしゃるように、64年のヒット曲はまだまだたくさんあります。

懐かしい64年の曲をまるでジュークボックスのように、次々と聴けば1964年に逆戻り。


ステキな歌のオン・パレードでした。

一人のアーティストをじっくり聴くのもいいけど、好きなヒットソングをまとめて聴くのはもっと楽しい。

(’-’*)♪