はい、出ました!

夏になるとリクエストがくる曲

♪サマー・イン・ザ・シティ / ラヴィン・スプーンフル




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1966年、イギリス勢が大活躍の中、アメリカからもイカしたバンドが出ました(ちょっと古い表現?)


ステキな名前とステキなサウンド!


この曲本当に、良くできた曲だと思います。

イントロから、あっ、あの曲だ!と思わせるインパクトあり、どこを切り取っても素晴らしい。
最後のフェイドアウトしていくところもイイねえ。



クリスタル・ゲイルって、ロレッタ・リンの妹だったんだ。



アーロ・ガスリーのリクエストだったけど、お父さんのウッディ・ガスリーの方がかかっちゃいましたか。

我々の年代はアーロ・ガスリーですね。
アリスのレストランとかよく聴いてました。





もう1曲は、キングストン・トリオの「グリーンバック・ダラー」です。


ブラザース・フォーとともに、フォークの代表



170827_170306.jpgビーチ・ボーイズみたいなストライプのシャツがトレードマーク?


この曲久々に聴いたなあ。
キングストン・トリオの曲の中では、好きな曲の部類です。





170827_171507.jpgラヴィン・スプーンフルはユニークなメンバーばかりでした。




昨日の「ケンミンSHOW」で、そうめん特集をやっていて、各県の自慢のそうめん料理を紹介するというものでした。


石川県からは、ナスとそうめんの煮たのが紹介されました。

石川ケンミンゲストは女優の田中美里さんでした。

この料理は皆から地味だの何だのと言われていましたが、石川だけのメニューとは、最近まで知らなかったですねえ。

他の県の人は食べないの~?


我が家では、煮物ふうの方ですが、美里さんは汁物の方だと言ってましたね。

地味、地味、と言われ、美里さん頑張れp(^-^)qと思いました。

作ってるオバチャンは、ソーメンそのまま入れていましたが、1度茹でてから入れると、サラッとします。


このナスそうめんは父の大好物で、2、3日前にも作りましたが、食べないうちから、見ただけで「こりゃウマイ!」と言います( ´∀`)。


ですから、夏でなくても一年中食べています。

確かに地味ですが、ジミヘンでも、クラプトンでもアンプラグドで演奏すれば、地味でも味があっていいのだわ(*^.^*)

ナスそうめんと一緒にしちゃいけませんね(≧∀≦)



ナスそうめんは地味でも、田中美里さんは綺麗!!

実は高校の後輩なんです。

といっても、年がだいぶん違いますから、会ったこともありません。

姪は、やっぱり同じ学校で、美里さんの後輩なのですが、学校に来た時に会ったことがあるそうで、背が高くてめっちゃオーラがあったそうです。



今日の夕方、スーパーへ行って、いつものサイズのナスを買おうと思ったら、すっからかんに売り切れていました。


テレビの力はスゴイと思いました!!




深夜になんだか眼がさえてきて、なにげなくラジオをつけました。


懐かしい、ノスタルジックな音楽が流れてきました。


これ、これ、待ってました。


スタンダードなよく聴くナンバーで、大好きなタイプの曲です。



でも、誰が歌っていたのかよく知りませんでした。




オールディーズには、16歳をモチーフにした曲がありました。

「悲しき16才」「すてきな16才」なんて歌もありましたが……良いのか悪いのか、どっちなんだ16才……


シックスティーン・キャンドルズは、三連符のリズムをバックに伸びやかなリードヴォーカルが歌う、気持ちのよい、ソフトドゥワップというか、ロッカバラードですね。

聴いているとニューヨークの風景を連想します。





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歌っているのは、クレスツという黒人3人のコーラスと、白人のリードヴォーカルのグループです。
歌っているのは、なんと19才のジョニー・マエストロです。

素晴らしい歌声で、何も考えずに頭を無にして聴いているとスッキリ爽やか……



~ 君の誕生日
16本のキャンドルが煌めいている

でも、君の方がもっと煌めいているよ♪




ここ数日、気温はそんなに高くはないけど、蒸し暑くてベタベタとした日が続いています。

こんなときには、ロマンチックで爽やかな「シックスティーン・キャンドルズ」のような曲で、涼しくなれます。



この曲は1958年末にリリースされ、翌年に大ヒットしたのです。