170820_163514.jpgお茶目なロバート





170820_163731.jpgパパさんなロバート





170820_164048.jpg女性のブラウスみたいなロパート






1971年9月、私は東京は武道館にいました。

この年、日本へ初来日した「レッド・ツェッペリン」の公演を観るためでした。


チケットは東京の友達に買ってもらっていました。



170820_181409.jpg当時のチケットです。

スタンドB席でしたが、スゴく近くに見えました。

武道館も初でしたが、今思えば東京ドームに比べれば、確かに狭い。

だから、ロパート・プラントのキラキラ、フワフワの金色の髪も、すぐ目の前に思えました。


B席は2,000円という安さだったんですねえ。

因みに、アリーナS席は、2,700円。


ツェッペリンが、二千円代でみられたのです。


地元の観光会館で、ベンチャーズを観てから6年経っていました。



今は、もう、おじさん、というより、おじいさんになりましたが、当時はジミー・ペイジも27歳、ロバートも23歳という若さでした。

彫刻のような美しいルックスは、本当に王子様のようでした。



ツェッペリンは、ハードロックでもヘビーメタルでもない。
基本はやっぱりブルースやR&Bなのではないだろうか。

とにかく、マイロックヴォーカリストナンバーワンのパーシーことロバート・プラントなのです。