お茶目なロバート
パパさんなロバート
女性のブラウスみたいなロパート1971年9月、私は東京は武道館にいました。
この年、日本へ初来日した「レッド・ツェッペリン」の公演を観るためでした。
チケットは東京の友達に買ってもらっていました。
当時のチケットです。スタンドB席でしたが、スゴく近くに見えました。
武道館も初でしたが、今思えば東京ドームに比べれば、確かに狭い。
だから、ロパート・プラントのキラキラ、フワフワの金色の髪も、すぐ目の前に思えました。
B席は2,000円という安さだったんですねえ。
因みに、アリーナS席は、2,700円。
ツェッペリンが、二千円代でみられたのです。
地元の観光会館で、ベンチャーズを観てから6年経っていました。
今は、もう、おじさん、というより、おじいさんになりましたが、当時はジミー・ペイジも27歳、ロバートも23歳という若さでした。
彫刻のような美しいルックスは、本当に王子様のようでした。
ツェッペリンは、ハードロックでもヘビーメタルでもない。
基本はやっぱりブルースやR&Bなのではないだろうか。
とにかく、マイロックヴォーカリストナンバーワンのパーシーことロバート・プラントなのです。