どーも!管理人です。実は、「JFEちばまつり」の三文塾に参加されている ボンデチョコさん ご好意でブースの一角に、千葉県栄町産の黒大豆のクッキーをPRさせていただくために、出店させて頂きました。三文塾でいう「実験」です。
お神輿がブースの前を通過します。
山車もブースの前を通過します。
「Japan Food Design(以下JFD)」 の参加企業である (有)おおきやさん にお願いして、栄町の特産品を使ったお菓子の開発及び提供をして頂いております。今回は、 農家の方とのタッグを組んだ商品開発が大変お上手な (有)おおきやさん の「田舎の素朴なクッキー(小豆、紅芋、胡麻、ほうれん草、胡麻)」と一緒に、「黒大豆の薄焼きクッキー」を市場調査もかねながら、販売させて頂きました。試食後に、会場を回れたあとに、再度ブースにおこしになり、黒大豆のクッキーを買ってくださった方がおり、 谷田貝先生 が、経営勉強会「三文塾」の講義の中でいう、若干の「ウォンツの手ごたえ」を感じました。ターゲットはかなり絞られるみたいですね。この黒大豆クッキーは!しかし、一度気に入っていただくと、長くお付き合いしただけそうな雰囲気でした。
課題としては、イベント時により多くの人に「情報発信していることを認識してもらう(気付いてもらう)こと」の「仕組み」を、工夫しなければならないと感じた次第です。4万人の来場者があっても、4万人の何割の方に情報が届いているか?これに尽きますね!
ボンデチョコさんのご好意で、出させて頂きました。
手前が、JFDに参加している(有)おおきやさんの商品、栄町産の黒大豆クッキーはJFDのポップの前に並べま
した。
この日は、特に胡麻と紅芋が人気があった「田舎の素朴なクッキー」
黒大豆の薄焼きクッキーは、きなこの風味が強く、かなり和風なクッキーです。




