いままで見向きもしなかったレッドやオレンジ、ピンクなどの暖色系カラーに惹かれるようになった。
中でもパンツ(Knickersといえば聞こえがいいが、セクシー系ランジェリーではないとだけお断りしておこう。決してパンティとは呼べるシロモノではない)もブラックではなく、パープルやショッキングピンク、ブルーなどカラフルなものを選ぶ傾向にあるので、タンスの引き出しがますます無駄に華やいできてしまっている。
さらには、ネイルカラーも、「オレンジアタック」というカラーをつい先日手にとってしまった時も自分でビックリしてしまった。今までならうすーい肌色ピンクやパールピンク、張り切ってもフレンチネイルとかなりコンサバだったのがこの変化である。レッドならまだしも、オレンジなんて塗ろうなんて思ったこともなかった。
ところが一度塗ってみるとこれが意外にイケるのだ。
このオレンジアタックの色だが、レッドとオレンジを配合してできたような深いオレンジカラーといえばイメージしていただけるだろうか。
このオレンジアタックのネイルがマイブーム(死語)。服装がグレーやブラック、ネイビーなどダークカラーが多いので、このオレンジが映えるのでかなり重宝させてもらっている。
このいきなりの変化に自分なりに分析してみたのだが、やっぱり気分がふさぎこんだり疲れていて元気がないと、カラダが栄養を求めるように精神的にも栄養を欲するように、このビタミンカラーなるものを自然に取り入れてしまったのかもしれない。
まぁ男性だとネイルでオシャレっていうわけにもいかないと思うので、ビタミンカラーの時計をおススメしたい。
中でも、カジュアルでスポーティーなファッションにあわせやすいアディダス やラコステ の腕時計は、ビタミンカラーのカラフルなものがいくつかあるので、遊び心をONするにはもってこい。
ワタシのように元気がないな、といった方(苦笑)、ぜひファッションのどこかにビタミンをぜひ取り入れてみてクダサイ。。。