もう10日も経ってしまいました、音博の日記を。

実は2日目も参加してきました。



この日もむっちゃ晴れて、1日目以上に暑かったです。


前日とほぼ同じ辺りに陣取れました♪
やや端になりましたが。
それにしても昨年より凄い人。

ステージ始まるまでにグッズ売り場へ。


手ぬぐいとステッカーを購入。
可愛い♪

2日目のラインナップも凄い方々。

トップバッターの大所帯のバンド、面白かったデス。
ボーカルの男の子、外人なのに日本語で、なかなかシュールな歌詞で不思議ワールドに突き落とされました。

milet、むちゃくちゃ楽しみにしていました。私はステージ観るの初めて。
音博は昔から観に来ていたんだって。
実際に見る彼女は吃驚するくらい可愛くて
ステージの上、観客の方へ歩み寄って屋根の影から陽の当たる所まで来た時、妖精か!と思ってしまいました。色白でちょっと明るめの髪色がなびいて、「あ、フリーレン?」って。何か光がふわぁ〜って(うまく言えない)。
ステージセットの骨組みに鳥(多分ハト)が2羽止まっていたのが飛び立っていい感じに空を舞っていったっていう…別に演出でも何でもないし誰も気にしてなかっただろうけど、私的には野外ならではのたまらないシチュエーションでした。

雲の形、空の色。
出演アーチストによって様々。
民生氏の時には「西陽がすごい!」って自ら叫んでおられた(爆)




角野さんのステージはスタンディングエリアで。
私はピアノの演奏とかもっとクラシックな感じなのかと思っていたんですが、とんでもなかった!
何かジャズとかロックとか飛び越えてとにかくぶっ飛んでた。
途中、くるりの岸田さん登場。
「奇跡」という曲を角野さんのピアノと岸田さんの歌とギターで披露。
以前、角野さんのピアノでステージで共演した時、過去一気持ち良かったのだそう。
本当に心が洗われるような綺麗な曲、ここで聴けて良かった♪


羊文学のステージも楽しみにしていました。
ドラマの主題歌「声」が、私は好きで(ドラマ観てた)、今回ステージで観れて良かったです。
綺麗なお姉さん2人、格好良いんだよな〜♪
有線で聴いて結構知ってる曲ありました。
今度公開されるアニメ映画の主題歌はくるりと制作されてたのかな?
またまたステージにくるりさん登場。
「涙の河」を共演。この曲も好きだなぁ♪



アジカン。

知ってる曲たくさん演ってくれて、盛り上がった♪

くるりの「ハイウェイ」のアンサーソングだと披露された新曲「おかえりジョニー」、これもとても良かった♪

アジカンの曲が持つ独特の青さや疾走感は年を経ても何故かちゃんと自分の中に共存しているから不思議。



私の前方にいらした恐らく60代?位のご夫婦(?)

何かこう、ノリが程よく肩の力が抜けててこなれていらっしゃるなぁと思ってたら、民生氏のファンであった模様。

容赦なく差し込む西陽に愚痴を放ち始まったステージ。

時間と共に少しづつ暑さも和らいで…。

「さすらい」「イージュー☆ライダー」等

いい感じに盛り上がりました♪




ラストお待ちかねくるり。

「ロックンロール」や「ハイウェイ」大好きな曲演ってくれた♪

私、シングル持っているのです。リリースされた当時に買ったものです。

今になって改めて、あ、良いなやっぱり好きだな!って。

去年の音博、今年春のアリフジ、そして今回。

野外ステージ体験できて本当に良かった♪

出来ればツアー、行ってみたい。

それと、あと京都。落ち着く♪

学生時代、少しの間だけど、過ごした場所(電車で通学だけどな)

去年の音博でその存在が気になった隣の水族館。

後日行ってみてそこの人気者オオサンショウウオに一目惚れ(音楽とは関係ないが)。











音博20周年、くるり30周年(30回転)。

今年の音博は参加アーチストもさることながら、やはり特別なものになること間違いないからワタクシ、推しの出演日程が発表されるのを待たずにチケット申し込んじゃって。

でもそういう人たくさんいたと思う。


今年の音博シート。
2日参加は緑。1日参加はピンク。
緑のシートの人がかなり多かったように思いました。



素敵な時間をありがとうございました。




音博カラーにライトアップされた京都タワー。
夢のような2日間でした♪






京都音博、1日目
行って参りました。





いやぁ、凄かったよ!
暑かったし熱かった。
むちゃくちゃ晴れてて吃驚したびっくり

去年、佐野さん目当てで音博初参加してとても良かったから、次もまた行こうって決めていました。
宮本先生、来てくれるといいな♪なんて思ってたら本当に来てくれました(泣)。

2年続けて推しのステージ見れてもう感謝しか無かったので、クラファンに参加させて頂いてました。
んで、当日引き換えのリターングッズにほくほく♪
トートバッグとかTシャツとか…可愛いです。

グッズ売り場には他、色んなアイテムやクラファンとは色違いのもの等売っていましたが、昼過ぎに私が行ってみたら売り切れ続出で…ありゃ〜。
クラファンで申し込んでて良かったな。
できるだけ早くに陣地を確保しておきたくて、そちらを優先いたしました。

何せ凄い人で(今年はかなり多いんじゃないかと…音博20周年だし出演アーチストがエグいし)
音博シート隙間なくびっしり、詰めて敷かないと後から来る人が入りきれないくらい。

それにしても宮本グッズTシャツ着てる人が多かった。
エビバデ率高し(ワタクシも)。



HomeComingsとかSuchmos良かったな♪
あと、Rimbaっていうインドネシアのバンド。
Rimbaはスタンディングエリアに行って見てみたよ。
未知ワールドには自分から飛び込んで楽しむのが正解だって。こういうのが音博の良いところ(だとおもう)。


宮本先生は17時から。
さて。
エビバデ率が高いということはスタンディングエリアに行っても埋もれてしまう可能性が高いということ。
この際自分の音博シートエリアにいた方がストレスなく楽しめるのではという結論に一旦落ち着いたのだが…。
Suchmosのステージ辺りからシートエリア外つまり通路に人が溜まりだした…。
スタッフが注意して一旦立ち退くも、スタッフが去るとすぐにまた通路に人が…。終いに境界(テープ)をまたいでしれっと立ち入ってしまう輩も現れ。
私はブロックの前方にいて比較的見やすかったのにそうなると見え辛くなってしまう(泣)

迷いは禁物。
スタンディングエリアに飛び込んで埋もれる方を選んだ。そっちのストレスの方がよほど良い。
エビバデと共に拳を上げ、でかいモニターに映る先生を見上げそれでも実物を目に焼き付けたいとあまり効果は無いが背伸びしチラりと眩しい白シャツを拝んだ(泣)。

いつものスーツ姿で先生がステージに現れると瞬時に周りの息遣いが変わる(おお〜)。その間を経てからの沸き立つ歓声。

今宵の月のように
I Love 人生!
悲しみの果て
冬の花
凡人-散歩き-
I AM HERO
ハレルヤ
俺たちの明日

脱ぎきれなかったのか意図的なのかジャケットは暫し右腕のみ残し
豚っ鼻サービスに股のぞきサービスも♪
ステージ端から端まで、ポールにつかまり身を乗り出し
モニターにかけた足を踏み外されたのか(ちょっと解らなかったのだが)割と派手にごろんと倒れた(ように見えた)が、それがパフォーマンスだと言われればそうかと納得してしまうところが先生の凄さ(驚異的な身軽さ)。
白シャツぶちっとなった先生がバーンと映し出されたモニターを見あげて嬉し恥ずかしキラキラした笑顔で見あげていたエビバデ姉さんの方々。
京都の空に轟く先生のステージ…
そこそこ広いとはいえ梅小路公園周辺は街の真ん中。周辺住民の方々の協力あってこそ。感謝。



ステージ終わった頃の空。
メンバーと一列に肩組んでお辞儀、ラストのくるりの紹介をされ退場されました。
先生、京都に凄く合ってると思う♪




くるりのステージ、最高!
凄く楽しみにしていました。
夕暮れの空に優しい歌♪
素敵な時間をありがとうございましたm(_ _)m





ちょうど一週間前、行って参りました。
佐野元春&THE COYOTE BAND
IN&OUT ツアー大阪フェスティバルホール♪









一階の真ん中辺りでした。
チケットはファンクラブでとってるから前方になる事が多いんですが、この度はやや後方。
でもお陰でファンの様子がよく見える。
明らかに若い人が増えてきた。親子で楽しんできてる人多数♪
近年、フェスにも積極的に出られてきた成果もあると思うけど、やはりライブが素晴らしいからに尽きる(鼻息)!

こないだ周年ツアーやったのに!?
アルバム引っさげてのツアーでもない…
この妙なタイミングのツアーは始まったばかり

なのに
何なんだ?この異常な盛り上がりはオーラスか?

昔の曲も演ってくれたけれど、ノスタルジーでは全くない。
ライブが始まるまでは、親子で来てるんだな?と思ってた方々の…どっちが親で子なんだかわかんなくなってしまった。



聴けばあの頃に一瞬にして戻れる、宝物の曲の数々…
でも今回のツアーはちょっと不思議で、昔の曲なのに「今」の情景としてしっかり受け取る事が出来ているのです。
それはステージのパフォーマンスだったり(元春、結構踊るよ!) 演奏だったり、スクリーンに映し出されるアート映像だったり。
私的には過去いち最高にエンターテイメント!なツアーだったなぁ。セトリがたまんなかった(泣)

まだ来年もありますが♪








で、元春から素晴らしいプレゼントが!
ライブで新曲「シグナル」を披露してくれました!
疾走感溢れる曲、頭の中で私はずーっと走り続けていたのだけど♪











わぁ!もしかしてゾイ君?
君が走ってたんだね♪