毎日、毎日、おつかれちゃんやねー


今月2月に入ってオロゴンの糖尿病が8年目に突入しました。
2019年の1月30日に糖尿病と診断されてから7年経過です。

1年と数カ月前には今は亡きオロゴンの兄のボビさんまで糖尿病になりました。
最初はボビさんも悪戦苦闘しましたけど、数か月後には寛解直前まで安定。



基本的に同じ細胞というか遺伝子を持った兄弟猫です。

オロゴンは未だにグダグダなのに対し、ボビさんは真逆の超安定。

この違いはなんなんだ?という事で、比較しながら備忘録を残そうと。

ちょっとでもお役に立てる内容を書ければと思ってます。

あくまでも経験とその過程で得た情報なので、全てに当てはまるとは限りません。

嘘偽りは書きませんが、未だに「ネットの情報は信じるな」という方もいます。



実は以前、「いいね!」して下さった方のブログにお返しにお伺いしたところ、
「素人の記事を鵜呑みにしてアドバイスを求めるのは信じられない」という記事が。

恐らく、ご自身のその記事を僕に読ませるために「いいね!」をされたのでしょう。
腹も立たず呆れてスルーしましたが、未だにそんな時代遅れな感覚に驚きです。

インターネットは情報を集め、精査し、取捨選択するためのツールです。
図書館みたいなものであり、一方的に知識を受け取る学校とは違います。



インスタでフォロワーさんの猫が糖尿病と診断されて治療がスタートしました。

いきなりプロジンクを20単位打たれ低血糖になるなど危機の連続。
 

投稿を読んですぐにメッセしたところ、獣医さんがプロジンクの瓶を泡立つほど振りまくってる衝撃の動画が送られてきました。
 

インスリンの量も再確認したところ、間違いなく20単位で、しかもプロジンク専用シリンジではないという驚愕の連続。

 

そもそも糖尿病ではないのではないか?と思い、理由を書いて転院を勧めたところ、他の方からも言われましたと。

その猫ちゃんはすぐに転院し、今ではインスリンも打っておらず普通に生活してるとの事なのでご安心を。

どこの病院かは教えてくれませんでしたが、信用できないのはなにもネットの情報に限った事では無いとうことですねー

できればそんな動物病院は廃業に追い込んでやりたいくらいです。
難関突破して獣医師になったのに・・・犠牲になる子が出ていない事を祈ります。



糖尿病って、対処はシンプルで地味ですけど、とても繊細で難しい病気です。
ちょっとした事で状態が変わり、謎が謎を呼んで謎のまま終わってまた新たな謎がw

教科書通りのスタイルに当てはめた治療では改善しない子も多く、逆にその子に当てはまる治療を探して試行錯誤しますが、それがなかなか難しい。

僕自身、ほとんど獣医師から指示は受けずにやってきました。
糖尿病療法食を食べて1日2回インスリンを打つように口頭で指示されただけです。

そんなんで安定したら苦労せーへんw


糖尿発覚当初のグダグダを引きずってるオロゴンと、数か月で超安定したボビさんという2匹から何かしらヒントになるような事に気付ければと。

実際にどうやったか具体的に書きながら10回くらいに分けて書くつもりです。
とりあえず数日中にアップしますねー


ではでは!