あっという間に5日ですね~
ボチボチ気持ちを切り替えねば!と言いつつ、レンタルDVDを楽しんでおります。
今年は猫ネタ以外に映画ネタでも書いてみようかと思案中。
1週間に3~4本はレンタルで観てるので、データベース的に記事にしてみよう!
多分、過去に観た映画を含めると2000~2500本くらいにはなるかな?
内容は簡単に書きますので、ご興味があればレンタルしてみて下さいね!
でわ第一弾!
【エリザベート~愛と哀しみの皇妃】
・ドラマ 史実
・2013年4月DVD発売。 ドイツ語。 3時間20分。
・評価 ★★★★★★☆☆☆☆ (6点)
場面展開やスケール感など、テレビドラマ以上の劇場映画未満といった感じの高級テレビドラマっぽい作品。
実際、劇場映画としてではなくTVドラマとして作られていますが、クオリティはTV用ではなく劇場映画レベルです。
19世紀、ハプスブルク家が支配する最盛期のオーストリア帝国が衰退する少し前を背景に、
フランツ・ヨーゼフ1世の妃「エリザベート」が皇帝と出逢いオーストリア・ハンガリー二重帝国の皇妃となるまでの物語。
史実に沿って書かれたストーリーで、厳密に言うとTV映画・TVドラマです。
DVDは前編と後編に分かれており、見応えありますよ!
エリザベート(愛称シシー)は“バイエルンのバラ”と謳われるほど美しい皇妃でしたのでご存知の方も多いと思いますが、
この映画は衣装やロケ地の美しさもオススメです!
作中のエリザベートは僕の認識する人物像とは少し違いましたが、作品と合っているように思いましたのでOK!
作中に出てくる宮殿なども綺麗なのでシェーンブルン宮殿などは行ってみたくなります。
帝国として君臨し続けたハプスブルク家についても詳しく知りたくなりました。
めちゃめちゃ感動する映画じゃないですが、面白かったです。
ケイト・ブランシェットの「エリザベス」のようなスタイリッシュな演出や娯楽性はないですが、個人的には好きですね。
予告編
是非是非。



