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英語ってこんなに楽しかったの? 何故なら、英語が話せるということは世界中の人々と繋がりが持てる、情報を共有できるってことだから。なんて素敵なコンセプトなんでしょう! 皆さんもこのサークルに参加してみませんか?

「カリフォルニア」 という地名を聞くとたいてい人はある特定のイメージを連想するかと思います。 例えば・・・・・


バレンシアオレンジ

ビーチ

ハリウッドとムービースター

ロデオドライブ

べバリーヒルズ

メルローズ通り

ディズニーランド

マジックマウンテン (シックスフラッ
グズ

ユニバーサルスタジオ


確かにそういう賑やかな観光旅行者を惹きつける場所はあります!


実は自分もその一人だったんです・・・・・・・ここに移り住むまでは。


渡米してきた当日のことです。


ロサンジェルス空港からこれから生活をする町である 「カリフォルニアシティー」に向かう途中の高速で何かが私の中で崩れていったのです。 そう、その 「カリフォルニア」 のイメージが、です!


車の窓から外を眺めながら何かが違うと薄々感じ始めたのは高速に乗って30分くらい走ったころでした。


「 海はどこだろう?  ビーチは?  オレンジは?  そんな物どこにも見えないじゃない!  なんで山をどんどん上がって行くんだろう?? きっと山を越えるとまた海があるに違いない! 」  と自分なりに心の中で慰めながら密かにパニクリ始めた心を静めたのでした。


高速に乗って約2時間後、"We are here!" と言われて車から降ろされた私は呆然としました。 「えっ、ここ? ここってカリフォルニア??」 


思わず自分の目を疑ってしまいました。 当時はインターネットなどという超便利なテクノロジーなどは無く、調べ物をしたければ図書館へ行かなければならなかった時代。 正直、外国に引越し、という大掛かりな仕事に追われて図書館に行くような心の余裕も時間的余裕もありませんでした。


私が目にした光景は・・・・




日本の学校で使う高等社会科地図で見るとここは 「 モハベ砂漠 」 という高原砂漠地帯のど真ん中だったんです! 


ハリウッド・・・べバリーヒルズ・・・ビーチの生活、じゃないのッ?!  と思ったかどうかはよく覚えていませんが、とにかくあまりのショックに2,3日は口が聞けなかったのは確かです。 (ちなみに私は東京生まれ東京育ちです!) 


翌日、沈んでる私を見た夫が励ましに、「ユミ、モールが近くにあるんだけど、行ってみる?」と誘ってくれました。


「うん、行く!」 とちょっと元気を取り戻して早速外出の用意をして外に飛び出ると、そこには期待していた車はなく、砂漠の中を突っ切って歩いて行く夫の姿が見えるのみでした。


「こんな砂漠の中に本当にモールなどあるのだろうか??」 と不安になる自分を抑えながら小走りに夫に追いついて、しばらくは何も言わずもくもくと歩いていました。 


ふと今まで横を歩いていたはずの夫の姿がないのに気が付きました。  「あれっ、どこに行っちゃったんだろう?」と思った途端に遥かかなた後方で私を呼ぶ声がしました。


「おーい、どこに行くんだ?」

「モールだよ!」

「行き過ぎ! 戻って来ーい!」

「行き過ぎって、モールなんか見なかった・・・・・・よ・・・・、えっ、ウソ!  えーウソー!!!!


さっき目の端にかすかに映っていた何軒かの古い小さな建物が確かにそこにはあったのでした。 でもそれがその 「モール」 であろうとは夢にも思ってなかったので何も考えずに通過したわけですが・・・


この後のことはご想像にお任せします。


こうして私のカリフォルニア生活が始まったのでした。


カリフォルニアと一言でいっても、この州の面積はほぼ日本列島と同じ面積を持つ巨大州なのです。 海あり、山あり、砂漠ありの自然豊かな土地なのです。


そしてここにはありとあらゆる人種や文化を持つ人間が混ざり合って生活をしています。 世間はそれを俗にMelting Pot  (ごった煮のお鍋) と呼んでいます。   確かに大変ユニークな土地ではあります。  耳に聞こえてくる言語も英語だけではありません。 


さてその後の私ですが、はたしていったいどんなアメリカ生活が待っていたのでしょうか?

 

それは又のお楽しみっていうことで今日はお終い!



*カリフォルニアシティー:

ロサンジェルスから北方約174キロくらいの場所に位置する辺ぴな町。 面積としてはカリフォルニア州で3番目に大きい町だが、人口は2010年の国勢調査ではたったの1万4千人程度。 私が渡米した当時は恐らく7千人にも及ばなかったのではと思う。 主な産業はと言えば近くにあるエドワーズ空軍基地くらいなもの。  場所が都市部から離れているので色々と生活面では不便。




英語でジョークを言ってみましょう!

シェフ

How do you know if  a chef is a clown?

どうしてコック長がピエロだってわかるの?

Answer:    The food tastes funny.

だって彼の作る料理の味は funny (ここでは「変な味と言う意味」ですが普通は面白いという意味) だもの。



アリ

Why did the ants dance on the jam jar?

なんでアリがジャムの蓋の上で踊っているんだい?

Answer:     The lid said,  "Twist  to open"

 蓋の上に 「開けるには蓋を twist (ひねってまわす) して下さい。」と書かれているから。  Twist をひねるのではなくツイストダンスとアリは解釈したという話。



ウシ

Why do farmers put bells on cows?

どうして農場では牛にベルをつけるの?

Answer:  Their horns don't work.

牛の角は work (ここでは作動しない、鳴らないという意味) しないからさ。


work という単語には沢山の意味や使い方があります。

 働く、  仕事をする、   勉強をする   等が一般的に知られている意味ですが他にも 作動する、   機能する、   うまくいく  などの意味で日常会話では欠かせない単語なので覚えておくと便利です。