受診内容メモです。
・今までの経過聞き取り
結婚前・結婚後の避妊期間、今までの不妊治療内容、家族親族の既往歴、卵巣腫瘍について、それ以外に私は持病もありますので、看護師さんがそれはもう細かく聞き取りして30分は話していたんじゃないかと思います。
後からこういう事もあったんだけど大丈夫かな?と不安になる事があるので、もう話すことないよ、ってくらい聞いてもらえると安心します。
・検尿
・血液検査
・内診
院長先生に診てもらえました。モニターが患者側になかったので何をしているかはよく分からなかったですが、いつも通りな感じでした。大きさなんかを測っていたようです。
・診察
同じく院長先生とお話しました。
持病の事や卵巣腫瘍手術時の事、これからの事など、けっこう時間をかけてお話してくださいました。
私は不妊期間が長い(今年で結婚10年)、タイミング治療・人工授精も経験済み、今までの検査で特に不妊原因が見当たらない、等の理由から体外受精を勧められました。
私もそのつもりだったので、このことについては問題なし。
ただ、私の持病の事で、妊娠期間中は再発率が低下する事は知っていたんだけど、出産後に再発率が上がるらしい。
元々ストレスや疲れが原因ではないかといわれている病気なので、出産後の環境の変化・体調の変化等でどうしても再発率が高くなるとの事。
私としては、必ず再発するわけではないし、再発したからと言って死ぬ病気でもないし、ああそうなんですか、くらいの気持ちだった・・・
のだけど、帰宅後ダンナにその話した所、「再発率が高くなる、って何%くらい!?」ってそれはもう細かく聞いてくる。
私はそれを理由に治療をやめるつもりはない、と言ったのだけど、だいぶショックを受けたみたい。
確かに3年前再発して2ヶ月入院した時にはかなりきつかったけれど。(2人ともに)
しかし、やはり、必ずとは言えない状況で、それを理由に諦める事は今更できないなぁ。
・体外受精で発生する自己負担についての説明
不妊治療は、自費でしか行えない治療や検査が多数あります。
体外受精を行う1ヶ月でトータルどのくらいお金がかかるのか、細かく説明してもらえました。
覚悟はしていたけど・・・
だいたい、60万円!!
ひぃぃぃ!!( ゚Д゚)
私が住んでいる県では、1回目が30万円、以降15万円の助成金がおりますので、とりあえず1回目は半額で済みます。
とはいえ、大きい金額ですよ・・・。
今後の生活もあるので、何回でもトライしようとはちょっと思えない。
採卵数や方法によっても値段は異なるので、一体いくらかかるのか・・・。
治療続けながらは大変ですが、やはりパートは続けようと決意した次第です(笑)
とりあえずこのくらいかなぁ。
次回診察日には、ダンナの感染症検査と精液検査、私の術前検査、あと月経調節、月経開始からのスケジュール作成などが行われる予定です。
また、長くなりそうだ・・。
あぁ、あと住民票とりにいかなきゃ。
確かに夫婦であるという証明がいるらしいです。なるほどねー。
あぁ、体外受精に関する同意書も記入しなきゃ。
忙しくなりそうです。