以前も書きましたが、
まだここに書き起こしていないイベントレポ的なメモがけっこう残っています。
2014年と2015年はわりとよくイベント中にメモっていたり、
記憶の寄せ集めやツイッターからの拾い書きを残していたのですが、
なんとなくそのままになっていました。
だって、
いつ僕で途方にくれながらCDのセルフプロデュースをしたり、
生まれ変わりたいと苦悩しながらビトラを作ったりした、
それ以前の健児さんのトークでしょ?
どんな思いで振り返ればいいのかな、と。
この後、めっちゃ苦悩するんだよー、とか。
まず私自身が困惑から抜けられないというか。
ただただ思い出の再生というか、
あの時どんなここちで会場にいたかという、
自分のための書き起こしかな、と思います。
もしも楽しんでお読みいただけるようであれば幸いです。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
2014年の11/12にEM2レコードから発売になった「Any Day Shuffle」ですが、
アニメイトの指定店舗購入特典として横浜アニメイトにて11/15にトークイベントが行われました。
そうそう、
トーク開始前の会場では「Any Day Shuffle」がリピート再生で流れており、
たまにバグってずっと冒頭の「ぼんやりと♪」がエンドレスだったりもしたり 笑
思い起こせば7/6の代官山LOOP「360°」ライブ、
この曲を披露する直前、
まだ誰もこの曲を聴いたことがないのに、
「みなさん、一緒に歌ってください」
と、ボケる健児さんが、
「歌いだしはたしか...『ぼんやりと』です」
と言っていた。
で、当然のようにこの日のキーワードも「ぼんやりと」になってましたね。
・ついたての裏から登場した健児さん、服装はエニディのジャケット写真の白いシャツに青いカーディガン、下はデニムパンツ。(靴の記憶がない。黒だったかなあ。もしくはスニーカー)
「いいですか?しゃべって」と言いながらも、BGMのエニディのイントロが歌い出しに入るといきなり一緒に
「あ、ぼんやりと♪」
・MCはEM2のえむぞうさん。
えむぞうさんいわく、CD発売日に健児さんがノンアポで渋谷アニメイトに行って写真を撮り、ツイートするという事件が発生、ドン引きした 笑
その画像は大きくプリントされパネルになって会場に飾られた。
・健児さんはちょうど渋谷にいて、今日発売日だなーと思って渋谷アニメイトに向かった。途中エレベーターを上がった先の楽器屋に間違って入ったりしながら(もちろん話盛ってますよ)アニメイトに到着。店内で迷いながらCDを見つけて店員さんにCDと一緒に写真を撮ってもらった。
名乗らずにマスクのままで「写真撮ってもらえます?」と聞くと、店員さんは快諾。マスクを取ったら店員さんの顔がだんだん赤くなっていって・・・。
「良かった!気づいてもらえて」
・CDのジャケットは横浜の本牧で撮影。以前マイカル本牧が有ったところで今は営業していないが、「相棒」の撮影がされたりもした場所(と、ここで右京さんモノマネ)笑
・ここでなんとスペシャルゲスト、エニディのサウンドプロデューサー、Mark ishikawaさんが登場!
・健児「僕が運転しててダーッって轢いたらマークさんで」
マーク「なんかはねられて」
健児「2、3回轢いてしまって、あ、今のマークさんだ!ってバックしてもう一回轢いて」←
・マークさんとの馴れ初め。5年前にVitaminでご一緒した。それもすがぽんに紹介されて、と二人で「ちょっとちょーっと」とか「ダイジョブダイジョーブ!」とか菅沼久義さんの真似を。
・10/20上海ライブの話(この年、「360°」のメンバーで上海ライブを行った)
上海でライブをやることは去年の12月にぼんやりと思いつき、40歳までに出来ればと思っていたのが、突然マークさんの顔が思い浮かび・・・。
・(マーク)
環境が違う中、電圧が違う中、日本と同じ状態でどうやるかを考えた。
楽器、カホンとヴァイオリンを飛行機に預けることで何か問題があってはならないと思い、機内に持ち込めるように手荷物の規格に収まるように、(マークさんが)先に中国に入って尽力した。
・握手会もあり、あちらのファンの方が日本語で「ありがとう」を言ってくださるのに感動した。自分も中国語で応えたかったが「ありがとうございます」とフツーに日本語で言っちゃうし、スタッフさんの順番さばきが「ハイッ!ハイッ!」と軍人みたいで早くて 笑
・360°ライブの話。
全方向から見られるという面白さ。
基本、見られることは大好きなので(笑)歌いながらいろんな方向をむこうと考えた。
・「Any Day Shuffle」について。
自分の名前を自分でしょうってこういう感じか。キャラソンだからという逃げ道がないが等身大でいい。
・キャラソンの時はマークさんの仮歌が楽しみ。曲の雰囲気をとらえやすい。
(マークさんいわく、エニディは鼻歌から入っていった)
と、健児さん、「天国の螺旋」の仮歌を「ティーヤティーヤティヤ!」みたいな感じと、勢いのある歌いかたを実演。
・歌詞は最初は自分で書くつもりだったが・・・(松井五郎さんに依頼した)
・松井さんはいつもわがままを聞いてくれる。明日のイベントで読むものが足りなくて、というと一晩で書いてきてくださる。今回も何もお願いしたわけではないのに等身大の僕になっていた。なんでこんなに通じ合っているんだろう?
・「天国の螺旋」のほうは自分で書いた詞でもなかなか覚えられないのに、エニディは2、3回で覚えられた。こんないいものを。私が歌わないほうがいいんじゃないか笑
・エニディのレコーディングについて。
ライブで歌うための曲だったが、反響が大きくてCDを発売することになった。
・「天国の螺旋」の歌詞はライブのたびに実は書き替えている。
・ライブの雰囲気がとても良かったので初回盤CDにライブバージョンを入れた。チケット完売が早くてライブに来られなかった方のためにも、来た方の思い出のためにも。
・ライブでは春木君を紹介しない、というのを毎回やった。上海でもやった。
・またライブをやりたいので東京でも出来るように頑張る。この(トークイベントの)会場の人数が来てくれたらかなうので、後で契約のハンコをください。一人500円払って笑
・CDに自分の名前で自分の写真が入っててアニメイトにあるのははじめてなので、写真撮って後世に伝えてください。
・上海の思い出。上海ガニたべました。上海ガニ味。
食べ方は・・・手足をもいで、口のとこパカッとはずして(ムシャムシャ食べるしぐさ)
・中国では非常口は「安全出口」(と書きます)
非常口と書いたら「とっても口」「ひじょうに口」。
・野島というお菓子があった。飛行機の中で配られてて驚いた。
(マーク)「野島さんが乗った飛行機でこんなことがあるんなんて。持ってるなあ」
・高いマスク買っていったけど空気は大丈夫でした。
・マーク「三年ぶりでライブとCDやらせていただいた。奇跡的なタイミング。メンバー全員が野島さんのことが大好きになってしまって、野島さんに会いにいこうって。それが音に出てる。
海外ライブでまたさらに好きになってしまって、もうどうしようかなって」
健児「じゃあ、一緒に暮らしますか」(爆笑)
・ジャケットの撮影の話。
蚊がひどくて。
エニディでは仕事モードになるのでリラックスするために別の曲をかけながら撮影。
撮影の後に別の仕事が控えていて、その台本を家を出るときに忘れてきてしまい、高速に乗る手前で取りに戻ったため撮影に一時間遅刻した。
・マークさんは、ジャケット写真の袖が長いところが同性ながら萌えてしまった。女性はどう感じるのかなあ~、と照れまくりながら当時の心情を暴露。
それを聞いていた健児さんは
「えっ(・・;)」
っという表情になり、あわてて袖をまくっていた笑
・衣装はいつもはMサイズだがLサイズで購入。自然体の歌だからゆるいのが合うと思った。
・そのジャケット写真のポスターが11/3のAGF先行販売CD購入の特典だった。
「みなさん、3時間半並ぶやつでもらったのでは?」
AGFへのディスりかと思いきや、「プーさんのハニーハント並みの人気ってことでしょ?」
・いろんなショットを撮影したが自分では扉の前でぼんやりとしてる写真が好き。
「ぼ~んやりと♪」
・というところでトークのお時間が終了の時刻に。
この後みんなでそのあたり(横浜だけに中華料理)ご飯を食べに行きたいけど、全員は入らないのでハイタッチ会します。
・みんなでご飯行くとしたらみんなのおごりでね。その代わりシュウマイにサイン入れるので。
・(マーク)「天国の螺旋」CD化の要望をたくさんいただいていたので、こういう形で実現できてよかった。
・(健児)もともとは自分のわがまま。ぼんやりとした夢が具現化された。
マークさんとアニメイトさんと皆さんの熱い要望のおかげ。
ツイッターでも「もう一度聴きたい!」という声がとても多くて実現した。
これからも頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
・ちょっと裏でハイタッチの練習してきます!(バレーボールのようにジャンプしてみせながら退場)
2014/11/15
横浜アニメイト
まだここに書き起こしていないイベントレポ的なメモがけっこう残っています。
2014年と2015年はわりとよくイベント中にメモっていたり、
記憶の寄せ集めやツイッターからの拾い書きを残していたのですが、
なんとなくそのままになっていました。
だって、
いつ僕で途方にくれながらCDのセルフプロデュースをしたり、
生まれ変わりたいと苦悩しながらビトラを作ったりした、
それ以前の健児さんのトークでしょ?
どんな思いで振り返ればいいのかな、と。
この後、めっちゃ苦悩するんだよー、とか。
まず私自身が困惑から抜けられないというか。
ただただ思い出の再生というか、
あの時どんなここちで会場にいたかという、
自分のための書き起こしかな、と思います。
もしも楽しんでお読みいただけるようであれば幸いです。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
2014年の11/12にEM2レコードから発売になった「Any Day Shuffle」ですが、
アニメイトの指定店舗購入特典として横浜アニメイトにて11/15にトークイベントが行われました。
そうそう、
トーク開始前の会場では「Any Day Shuffle」がリピート再生で流れており、
たまにバグってずっと冒頭の「ぼんやりと♪」がエンドレスだったりもしたり 笑
思い起こせば7/6の代官山LOOP「360°」ライブ、
この曲を披露する直前、
まだ誰もこの曲を聴いたことがないのに、
「みなさん、一緒に歌ってください」
と、ボケる健児さんが、
「歌いだしはたしか...『ぼんやりと』です」
と言っていた。
で、当然のようにこの日のキーワードも「ぼんやりと」になってましたね。
・ついたての裏から登場した健児さん、服装はエニディのジャケット写真の白いシャツに青いカーディガン、下はデニムパンツ。(靴の記憶がない。黒だったかなあ。もしくはスニーカー)
「いいですか?しゃべって」と言いながらも、BGMのエニディのイントロが歌い出しに入るといきなり一緒に
「あ、ぼんやりと♪」
・MCはEM2のえむぞうさん。
えむぞうさんいわく、CD発売日に健児さんがノンアポで渋谷アニメイトに行って写真を撮り、ツイートするという事件が発生、ドン引きした 笑
その画像は大きくプリントされパネルになって会場に飾られた。
・健児さんはちょうど渋谷にいて、今日発売日だなーと思って渋谷アニメイトに向かった。途中エレベーターを上がった先の楽器屋に間違って入ったりしながら(もちろん話盛ってますよ)アニメイトに到着。店内で迷いながらCDを見つけて店員さんにCDと一緒に写真を撮ってもらった。
名乗らずにマスクのままで「写真撮ってもらえます?」と聞くと、店員さんは快諾。マスクを取ったら店員さんの顔がだんだん赤くなっていって・・・。
「良かった!気づいてもらえて」
・CDのジャケットは横浜の本牧で撮影。以前マイカル本牧が有ったところで今は営業していないが、「相棒」の撮影がされたりもした場所(と、ここで右京さんモノマネ)笑
・ここでなんとスペシャルゲスト、エニディのサウンドプロデューサー、Mark ishikawaさんが登場!
・健児「僕が運転しててダーッって轢いたらマークさんで」
マーク「なんかはねられて」
健児「2、3回轢いてしまって、あ、今のマークさんだ!ってバックしてもう一回轢いて」←
・マークさんとの馴れ初め。5年前にVitaminでご一緒した。それもすがぽんに紹介されて、と二人で「ちょっとちょーっと」とか「ダイジョブダイジョーブ!」とか菅沼久義さんの真似を。
・10/20上海ライブの話(この年、「360°」のメンバーで上海ライブを行った)
上海でライブをやることは去年の12月にぼんやりと思いつき、40歳までに出来ればと思っていたのが、突然マークさんの顔が思い浮かび・・・。
・(マーク)
環境が違う中、電圧が違う中、日本と同じ状態でどうやるかを考えた。
楽器、カホンとヴァイオリンを飛行機に預けることで何か問題があってはならないと思い、機内に持ち込めるように手荷物の規格に収まるように、(マークさんが)先に中国に入って尽力した。
・握手会もあり、あちらのファンの方が日本語で「ありがとう」を言ってくださるのに感動した。自分も中国語で応えたかったが「ありがとうございます」とフツーに日本語で言っちゃうし、スタッフさんの順番さばきが「ハイッ!ハイッ!」と軍人みたいで早くて 笑
・360°ライブの話。
全方向から見られるという面白さ。
基本、見られることは大好きなので(笑)歌いながらいろんな方向をむこうと考えた。
・「Any Day Shuffle」について。
自分の名前を自分でしょうってこういう感じか。キャラソンだからという逃げ道がないが等身大でいい。
・キャラソンの時はマークさんの仮歌が楽しみ。曲の雰囲気をとらえやすい。
(マークさんいわく、エニディは鼻歌から入っていった)
と、健児さん、「天国の螺旋」の仮歌を「ティーヤティーヤティヤ!」みたいな感じと、勢いのある歌いかたを実演。
・歌詞は最初は自分で書くつもりだったが・・・(松井五郎さんに依頼した)
・松井さんはいつもわがままを聞いてくれる。明日のイベントで読むものが足りなくて、というと一晩で書いてきてくださる。今回も何もお願いしたわけではないのに等身大の僕になっていた。なんでこんなに通じ合っているんだろう?
・「天国の螺旋」のほうは自分で書いた詞でもなかなか覚えられないのに、エニディは2、3回で覚えられた。こんないいものを。私が歌わないほうがいいんじゃないか笑
・エニディのレコーディングについて。
ライブで歌うための曲だったが、反響が大きくてCDを発売することになった。
・「天国の螺旋」の歌詞はライブのたびに実は書き替えている。
・ライブの雰囲気がとても良かったので初回盤CDにライブバージョンを入れた。チケット完売が早くてライブに来られなかった方のためにも、来た方の思い出のためにも。
・ライブでは春木君を紹介しない、というのを毎回やった。上海でもやった。
・またライブをやりたいので東京でも出来るように頑張る。この(トークイベントの)会場の人数が来てくれたらかなうので、後で契約のハンコをください。一人500円払って笑
・CDに自分の名前で自分の写真が入っててアニメイトにあるのははじめてなので、写真撮って後世に伝えてください。
・上海の思い出。上海ガニたべました。上海ガニ味。
食べ方は・・・手足をもいで、口のとこパカッとはずして(ムシャムシャ食べるしぐさ)
・中国では非常口は「安全出口」(と書きます)
非常口と書いたら「とっても口」「ひじょうに口」。
・野島というお菓子があった。飛行機の中で配られてて驚いた。
(マーク)「野島さんが乗った飛行機でこんなことがあるんなんて。持ってるなあ」
・高いマスク買っていったけど空気は大丈夫でした。
・マーク「三年ぶりでライブとCDやらせていただいた。奇跡的なタイミング。メンバー全員が野島さんのことが大好きになってしまって、野島さんに会いにいこうって。それが音に出てる。
海外ライブでまたさらに好きになってしまって、もうどうしようかなって」
健児「じゃあ、一緒に暮らしますか」(爆笑)
・ジャケットの撮影の話。
蚊がひどくて。
エニディでは仕事モードになるのでリラックスするために別の曲をかけながら撮影。
撮影の後に別の仕事が控えていて、その台本を家を出るときに忘れてきてしまい、高速に乗る手前で取りに戻ったため撮影に一時間遅刻した。
・マークさんは、ジャケット写真の袖が長いところが同性ながら萌えてしまった。女性はどう感じるのかなあ~、と照れまくりながら当時の心情を暴露。
それを聞いていた健児さんは
「えっ(・・;)」
っという表情になり、あわてて袖をまくっていた笑
・衣装はいつもはMサイズだがLサイズで購入。自然体の歌だからゆるいのが合うと思った。
・そのジャケット写真のポスターが11/3のAGF先行販売CD購入の特典だった。
「みなさん、3時間半並ぶやつでもらったのでは?」
AGFへのディスりかと思いきや、「プーさんのハニーハント並みの人気ってことでしょ?」
・いろんなショットを撮影したが自分では扉の前でぼんやりとしてる写真が好き。
「ぼ~んやりと♪」
・というところでトークのお時間が終了の時刻に。
この後みんなでそのあたり(横浜だけに中華料理)ご飯を食べに行きたいけど、全員は入らないのでハイタッチ会します。
・みんなでご飯行くとしたらみんなのおごりでね。その代わりシュウマイにサイン入れるので。
・(マーク)「天国の螺旋」CD化の要望をたくさんいただいていたので、こういう形で実現できてよかった。
・(健児)もともとは自分のわがまま。ぼんやりとした夢が具現化された。
マークさんとアニメイトさんと皆さんの熱い要望のおかげ。
ツイッターでも「もう一度聴きたい!」という声がとても多くて実現した。
これからも頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
・ちょっと裏でハイタッチの練習してきます!(バレーボールのようにジャンプしてみせながら退場)
2014/11/15
横浜アニメイト