うわ、前回の記事が2019年でした(笑)

オリンピック開催並みの更新か!

記事投稿の方法とか編集とか、すっかり忘れていてかなりリハビリ状態ですが、

コロナウィルスのはじまりの時間をすっとんでしれっと書き始めることにしましょうか(笑)

 

本当はまず3月18日に南青山MANDARAで開催された野島健児さんのバースデーイベント「FunFun NOZY」について感想を書きたかったのですが、、、安定のレポ禁なので、、、(笑)

いろいろすごい!涙が出るほど笑った!とだけ書いておきますか。

でも内容以外のことであれば書けるのかな?

今回は2ショットチェキつきのAチケットが25枚。Aチケットの方の後からの入場になるBチケットというシステムでした。

Aチケットを購入するつもりはなかったのですが、どうやら瞬殺で完売していたようですね。

南青山MANDARAでのイベントは後ろの席では見えにくいイメージがありましたが、今回そんなこともなく、後方番号でも十分に楽しめたようです。

私は中間くらいの番号だったので、ステージはかなり近くてよく見えましたし、お声もよく聴くことが出来ましたよ。

終演後は健児さんが会場の出口でお見送りをしてくださいますので、皆さん、それぞれの思いをお伝えすることが出来たのではないでしょうか。

印象的だったのが、数人前のお客様が

「私は2週間前にファンになったばかりなのですが、お会いできて本当に嬉しい」と熱くお話しされているのが聞こえてきて、

聞いている側もほっこりとしたり、

2週間前か!何がきっかけだったんだろう~?!

と思ったり。

 

いろんなことがあったコロナ禍のこの三年でしたが、ようやくイベントが活発に開催されるようになってきました。

というわけで、3/26は富士見ヶ丘のドラゴンカフェに久々に足を運びました。

2年前にカフェやしの木に遊びに来て以来、イベントではひょっとすると5年ぶりくらいかもしれない。

 

健児さんがこのウォーターオリオンのイベントにご出演されるのは昨年のゴールデンウィーク以来ということになりますかね。

演目はまず、やなせたかしさんの絵本「やさしいライオン」というせつない物語を滝沢ロコさんがキーボード演奏や優しい歌を交えて読み聞かせてくださるところから始まります。

滝沢ロコさん「アンパンマンのミミ先生でぇす」

あああ、ほんとだぁ!

そんな優しいおだやかなお声の滝沢さんが読む「やさしいライオン」

心は子どもなのにライオンであるがゆえに恐れられ・・・。

ほんと泣きます。

この歳になるとこういうせつないやりきれない悲しみの残る物語はメンタルに来るし骨身にこたえるんですが! 笑

でも世の子供たちには一度は絶対に読んで知ってもらいたいお話であります。

 

さて野島健児さんの登場は次の「木曜日にはココアを」の朗読からになります。

この演目はたしか昨年もおやりになったような。その時は椅子に座っての朗読だったような。

今回は白のスタンドカラー(バンドカラー)のシャツに黒のパンツ、そして黒のカフェエプロンをつけての登場です。

そう、カフェ店員さん目線の恋物語でしたからね。お客の女性に恋する店員さんの一喜一憂です。

 

三演目めは他キャストさんも加わっての「ただいま神様当番」の中から「リチャード・ブランソン」

でした。

「木曜日にはココアを」同様、青山美智子さん原作の心温まる作品です。

なかなかに長時間の朗読で、健児さんの役柄はイギリス人の大学の先生!

聴きごたえありました。

健児さんをよくご存じの方には言わずもがななことなのですが、まず「木曜日にはココアを」の時の主人公とまったくお芝居が変わります。素人の感覚でいうと声のトーンが違います。

BANANAFISHの英二君とPSYCHO-PASSの宜野座さんくらいの違い、と書けば伝わりますか?

ここが健児さんのお芝居を見ていて面白いなあと私がいつも感じるところです。

バリエーションが豊富で面白い。

そしてこの物語もとっても楽しいです。

日本人学生とのコミュニケーションに悩む先生にある日訪れた奇妙な出来事。

生粋の日本人よりも美しい日本語を話すのではないか、と思われる真面目なこのイギリス人教師ですが、英語を教えに赴任した大学で若者言葉を話す生徒たちと折が合わず、それが悩みです。

ある日、ひょんなことからおかしなモノ(?)(笑)と出会うことに・・・。

そのせいで先生と生徒たちの関係は・・・。

 

「木曜日にはココアを」も「ただいま神様当番」も原作はさらにいろいろなお話があるようなので読んでみようかな、という気持ちになりました。

 

健児さんはもちろん、他キャストさんのお芝居も楽しくて。

ああ、ドア越しのセリフの時は口の前に手を持ってきてくぐもった声にしている!とか、

さっきまであんなに優しいお声で司会をされていた方が元気な男の子の声になってる!とか、

なにより目の前で、本当に近い距離で生の声でお芝居を見ることが出来る。

と、ひさびさに「声優さん」をたっぷり楽しめたひとときでした。

主催の福島さんが朗読をされている健児さんの後ろで終始楽しそうに笑顔でいらっしゃったのがすごく目に焼きついています。

 

あと、超晴れ男の健児さんのイベントの日に雨が降ることはあんまり無いのですが、この日はかなり激しく雨だったんですよね。

でもドラゴンカフェは龍神がアイコンですし、実は演目にとって「雨」がとても重要なキーワードだったんです。

そして長時間の朗読でしたが、雨のおかげで喉が乾燥せずにすんだ、とイベント終わりに健児さんもおっしゃってました。

 

あたたかい安らかな気持ちで帰路につけましたし、演者の皆さんも本当に楽しそうで、こんな日がまた戻ってきてくれて大変嬉しかったです。


営業コメントが多いのでコメント出来るようにしてない(はずです)のですが、イベントについてお話したいよー、など有りましたら「のじくらぶ」のTwitterアカウントがございますので、どうぞそちらへ。管理人のreiアカウント宛でもよいです。検索で出ると思います←おいおい