こんにちは!みなさんUFC246観ましたでしょうか?やはりマクレガーはスーパースターだなと改めて思わされてしまう試合でしたね。
マクレガーが勝利するとは予測していましたが、まさかあそこまで圧倒的とは思ってもいませんでした。
それでは、今回はマクレガーVSセラーニの試合を振り返っていきたいと思います。まず試合前に思ったことがマクレガーの身体の仕上がり具合ですね。体格もライト級のときと比べて一回り大きくなっていましたし、何より肩まわりの筋肉が凄まじくいつもにも増して風格がありました。
試合開始直後マクレガーが左ストレートで飛び込みました。これはwowwowで解説があったとおり、ウェルター級の今一番勢いのあるホルヘ・マスヴィダルの最速KO記録も意識しての攻撃だったのかもしれませんね。左ストレートはセローニにかわされ組みの状況になりました。そこでマクレガーが見せたのが肩パンチでした。顔面に三発ほど肩パンチが入り、鼻に入った一発でセラーニが鼻から出血しました。たまに肩パンチのような動きをみせる選手はいますが、ここまでダメージを肩で与えているのは初めてみました。実際組みを切ったあとセラーニはかなり効いた印象でしたし、肩パンチで試合の流れを掴んだといえるでしょう。その後セラーニが一発ミドルキックを出しましたが、その直後マクレガーのハイキックが顔面を捉え、パウンドによりマクレガーの1ラウンド40秒のKO勝ちとなりました。蹴り技も得意としているマクレガーですが、どちらかというと蹴り技でフェイントかけたり距離を測ってパンチで仕留める印象だったので、ハイキック決着になるのは意外でした。スローでみたときに左ストレートを打つモーションと同じように左ハイキックを打ったので反応できなかったのかなと感じました。あそこで冷静に蹴りを出すというのが流石マクレガーという感じでしたね。セローニも開始から意表を突かれた形になりまったく見せ場がなかったですが、最後のインタビューを見るとまた頑張ってほしいと思えましたね。
結果マクレガーの圧勝に終わりUFCファンとしては、またマクレガーに心を掴まれたかんじですね。まだまだマクレガー劇場はこれからなんだと思いました。あと今回マクレガーのみせた肩パンチは流行りそうですよね。組みからの攻防が増えた感じになったので真似する選手もでてくるでしょう。
そして今後のマクレガーですが、ウェルター級に転向しそうな感じでしたね。ウェルター級も強豪揃いなので観たい試合が増えました。ですが恐らくマクレガーは金になりそうな相手としかやらないと思うので、気分でライト級、フェザー級といろんな階級でやりそうな気はします。ボクシングの試合の話もまた進んでいるようですが、とりあえず今後のマクレガーは常に注目しないといけないですね。
あと前回までライト級について話していたので、UFC246であったアンソニー・ペティスVSディエゴフェレイラについて少し話したいと思います。結果としてはディエゴフェレイラのチョークスリーパーでの一本勝ちとなりました。ペティスは前回紹介するか迷うぐらいビックネームで正直今回はペティスが勝つと予想していました。ですが柔術黒帯のディエゴフェレイラの寝技の技術が数段上で寝技に持ち込むまでの流れから極めるまでが完璧でペティスも寝技が上手いほうなのですが、結果的に完封された形になりました。打撃戦ではペティスがカウンターは当ててた印象ですが、ディエゴフェレイラも常にプレッシャーをかけていて打たれ強さもあるようだったので、今後注目していきたいと思います。
それでは今回はここまでとなります。ご一読ありがとうございます!

