制服姿で産婦人科へ|高校時代の入院体験談 | 高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

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2014年にハワイ出身の夫と国際結婚。
2016年生まれの息子を育てる高齢ママです。
日本での子育てや国際結婚の日常、小学生の教育や暮らしについて発信しています。

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ALOHA虹
ハワイアンの夫と9歳の息子、そして高齢出産ママの私。
国際結婚したファミリーの日常を中心に、
育児・旅行・食べ物など、
毎日のあれこれをのんびりと書いています。

 

 看護の日

 

病院での思い出ある?

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今日は「看護の日」だそうです。

 

「病院での思い出あるはてなマーク

とのことですが、

私には高校生の頃の

忘れられない出来事があります。

 

 

下校中に駅のホームでハチに刺され、

救急搬送されたことがありました病院

 

 

刺されたショックから

過呼吸にもなり、しかも当時は

甲状腺機能亢進症を患っていたこともあって

心臓への負担が懸念されたため

救急搬送となったわけですアセアセ

 


甲状腺の主治医がいる病院に搬送してくれ、

主治医からも

「念のため入院しましょう」

ということになりました。

 

 

下校中にそのまま運ばれたので、

もちろん制服姿のままの私。

 

 

入院する病室は皮膚科の病棟が

空いていなかったのか、

産婦人科の病室へ入院することに

なってしまいました。

 

 

制服姿の女子高生が、

車椅子で産婦人科の病室に

入ってくるわけですよ真顔

 

 

病室のおばさま方の視線がね、

「あらぁ……若いのに妊娠しちゃったのねぇ」

という空気でいっぱいでしたアセアセ

 

 

違うの。
私はハチに刺されただけなんですびっくりマーク

 

 

その後、母が病院へ駆けつけてくれました。

さすが母お母さん

 


病室の方々へご挨拶するための

菓子折りを持参し、

「娘がハチに刺されて入院することになりまして。

お世話になります」

と説明してくれましたキラキラ

 

 

すると皆さん、

「あらー、そうだったのね! 

てっきり妊婦さんかと思ったわよ〜」

と。

……やっぱりそう思われていたらしい笑い泣き

 

 

危うく、噂好きなおばさま方の

ターゲットになるところでした。

 

 

結局、1〜2日ほどで退院できたのですが、

あの日の病室の空気と、

おばさま方の視線はいまだに忘れられません笑い泣き

 

 

 

今は病室の方にお菓子を配るって

しないみたいよね。

時代だわね。