子どものパスポート更新 日本|戸籍電子証明書提供用識別符号の取得方法とマイナポータル手順 | 高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

2014年にハワイ出身の夫と国際結婚。
2016年生まれの息子を育てる高齢ママです。
日本での子育てや国際結婚の日常、小学生の教育や暮らしについて発信しています。

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ALOHA虹
ハワイアンの夫
9歳の息子
高齢ママの私
国際結婚した日々の生活〜食べ物・旅行・育児など〜をノンビリ・のほほんと綴っているブログです。

 

 意外だった

 

9歳の息子のアメリカパスポート更新アメリカ

 

必要書類を集めたり、翻訳したり、DS-11を作ったり……。
あれこれ頑張って、ようやく大使館に申請してきました。

 

 

 

窓口では

「1ヶ月くらいかかります」

って言われたんだけど、実際には2週間でレターパックに入ったパスポートが到着メール

 

え、早くないはてなマークってちょっとびっくり。

 

アメリカの役所って時間かかるイメージだったけど、やるじゃん、なんて思ったわ。


重要書類だから、レターパックライトじゃなくてレターパックにしたんだけど、やっぱり対面で手渡しっていうのは安心感があるよねにっこり

 

中に入っていたのは、

・古いパスポート(穴あき)
・新しいパスポート
・戸籍謄本の原本

 

戸籍謄本は日本のパスポートでも使うから、返却されるのはありがたいニコニコ

 

 

 
日本のパスポート申請

 

アメリカのパスポートが完成したので、次に手続きするのは、日本のパスポート日本

 

今までは窓口で更新していたけれど、マイナポータルから出来るらしいのね。

 

 

よし、やってみるかと思ってHPを見てみたんだけどね、簡単に理解できなかったんですけど真顔もやもや

 

これパッと見で理解できる人いるのはてなマーク

 

登録が必要っていうのは理解したのよ。

 

 

で、代理人メニューを見たら

・「新たに代理人を指定する」
・「新たに代理人になる(委任を受ける)」

この2つが出てくるの。

 

 

上矢印これを見たらさ、普通に考えて
「代理人になる」から進めばよさそうじゃないはてなマーク

 

 

でも実際は違っててアセアセ

一度ログアウトして子どものマイナンバーでログインし直してから、
「新たに代理人を指定する」

から進まないといけないのよ。

 

 

いったんログアウトしろなんて、どこにも書いてないのよネガティブ

いや、それ書いといてよって思わない真顔はてなマーク

 

「やっぱりもう無理、窓口行こ」

って一瞬思ったよね。

でもね。

アラフィフ、ここで諦めちゃダメなのよ笑

 

こういうのって
「私には無理」

って手放した瞬間に、どんどん文明に置いていかれる気がするのよねバイバイ

 

 

だから、わたくし、頑張ることにしましたびっくりマーク

 

 

 

 マイナポータルの連携の前に

 

まずは息子でログインし直すか…と思ったんだけど、他の人のブログを読んでいたら

 

戸籍電子証明書提供用識別符号の取得申請を先したほうがいい

 

とあったので、先にそっちをやることに。

 

15歳未満はマイナポータルからこの申請ができないので、保護者である私が申請。

 

いわゆる戸籍謄本の代わりになるもので、これを使えば戸籍謄本の取得費用(400円)が不要になるのね。

 

アメリカ大使館に出した戸籍謄本の原本が手元にあったから
それ使いたかったけど……。

まあ、これはこれで便利ね。

 

 

 

手順はこんな感じ下矢印

 

マイナポータルにログイン

画面下部にある「ホーム」「やること」「さがす」の「さがす」をタップ

注目の欄にある「証明書」をタップ

「戸籍電子証明書提供用識別符号の取得手続き」をタップ

手続きを始める

次へ

本人情報の確認

本人情報の入力をはじめる

次へ

本籍と筆頭者氏名に間違いがないか確認し次へ

電子署名をはじめる

取得手続き完了

 

 

これはね、すごく簡単でしたバレエ音符

 

申請から30分せずして申請完了したわよ。

(メールで申請が完了したって通知がきました。)

 

早っびっくりマーク

 

 

 

 

さて、準備はできたわ。

いよいよ次は、代理人登録へ進むわよびっくりマーク