意外だった
9歳の息子のアメリカパスポート更新![]()
必要書類を集めたり、翻訳したり、DS-11を作ったり……。
あれこれ頑張って、ようやく大使館に申請してきました。
窓口では
「1ヶ月くらいかかります」
って言われたんだけど、実際には2週間でレターパックに入ったパスポートが到着![]()
え、早くない
ってちょっとびっくり。
アメリカの役所って時間かかるイメージだったけど、やるじゃん、なんて思ったわ。
重要書類だから、レターパックライトじゃなくてレターパックにしたんだけど、やっぱり対面で手渡しっていうのは安心感があるよね![]()
中に入っていたのは、
・古いパスポート(穴あき)
・新しいパスポート
・戸籍謄本の原本
戸籍謄本は日本のパスポートでも使うから、返却されるのはありがたい![]()
日本のパスポート申請
アメリカのパスポートが完成したので、次に手続きするのは、日本のパスポート![]()
今までは窓口で更新していたけれど、マイナポータルから出来るらしいのね。
よし、やってみるかと思ってHPを見てみたんだけどね、簡単に理解できなかったんですけど![]()
![]()
これパッと見で理解できる人いるの![]()
登録が必要っていうのは理解したのよ。
で、代理人メニューを見たら
・「新たに代理人を指定する」
・「新たに代理人になる(委任を受ける)」
この2つが出てくるの。
これを見たらさ、普通に考えて
「代理人になる」から進めばよさそうじゃない![]()
でも実際は違ってて![]()
一度ログアウトして子どものマイナンバーでログインし直してから、
「新たに代理人を指定する」
から進まないといけないのよ。
いったんログアウトしろなんて、どこにも書いてないのよ![]()
いや、それ書いといてよって思わない![]()
![]()
「やっぱりもう無理、窓口行こ」
って一瞬思ったよね。
でもね。
アラフィフ、ここで諦めちゃダメなのよ笑
こういうのって
「私には無理」
って手放した瞬間に、どんどん文明に置いていかれる気がするのよね![]()
だから、わたくし、頑張ることにしました![]()
マイナポータルの連携の前に
まずは息子でログインし直すか…と思ったんだけど、他の人のブログを読んでいたら
戸籍電子証明書提供用識別符号の取得申請を先したほうがいい
とあったので、先にそっちをやることに。
15歳未満はマイナポータルからこの申請ができないので、保護者である私が申請。
いわゆる戸籍謄本の代わりになるもので、これを使えば戸籍謄本の取得費用(400円)が不要になるのね。
アメリカ大使館に出した戸籍謄本の原本が手元にあったから
それ使いたかったけど……。
まあ、これはこれで便利ね。
手順はこんな感じ![]()
マイナポータルにログイン
↓
画面下部にある「ホーム」「やること」「さがす」の「さがす」をタップ
↓
注目の欄にある「証明書」をタップ
↓
「戸籍電子証明書提供用識別符号の取得手続き」をタップ
↓
手続きを始める
↓
次へ
↓
本人情報の確認
↓
本人情報の入力をはじめる
↓
次へ
↓
本籍と筆頭者氏名に間違いがないか確認し次へ
↓
電子署名をはじめる
↓
取得手続き完了
これはね、すごく簡単でした![]()
![]()
申請から30分せずして申請完了したわよ。
(メールで申請が完了したって通知がきました。)
早っ![]()
さて、準備はできたわ。
いよいよ次は、代理人登録へ進むわよ![]()



