リウマチの強い痛みからエタネルセプト開始|現在の状態 | fuyu's 国際結婚 life in Japan

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2014年、ハワイアンの主人と国際結婚。
2016年、男児を出産し高齢ママとして育児を楽しんでいます。

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ALOHA虹
ハワイアンの夫
9歳の息子
高齢ママの私
国際結婚した日々の生活〜食べ物・旅行・育児など〜をノンビリ・のほほんと綴っているブログです。

 

 リウマチの経過

 

2024年9月にリウマチと診断されてから、メトトレキサートとフォリアミンの服用を開始した私。

 

 

昨年11月に広島に旅行をした頃から、身体の不調が激しくなってきましたタラー

 

指の関節は腫れて赤くなり、手首、肘の内側、膝、足首の関節も痛み始めましたネガティブ

 

痛みは寝ている間にも……。

寝返りを打つ時には肘や膝も動くんですよね。(当たり前なんだけどさ)

だから、寝返りを打つたびに痛みで起きてしまい、ぐっすりと眠れないことが増えました。

 

夫が抱き枕をプレゼントしてくれたけど、解決ならず真顔

 

 

膝の痛みはひどくて、膝小僧とうよりも膝の内側の関節がパキッとするような感覚があって、階段の昇降なんて拷問絶望

こういう、パッチン留めが膝に付いているみたいな感じ下矢印

 

 

膝を動かすとパッチンパッチンと関節が動く感覚があって、痛いのなんのって。

じゃあ、休んでいればいいのかと思うとそうではなくネガティブ

長いこと同じ姿勢でいると膝が固まっちゃって、動き出す時には激痛。

 

 

 治療は次の段階へ

 

 

痛み止めを飲んでいても限界で、リウマチ科の先生に相談しました。

こうなると、次の治療は生物学的製剤を使うことでした。

いわゆる自分で皮下注射をするという治療方法です予防接種

 

ただし、使う前に検査が必要でした。

星胸部CTを撮影して、結核ではないか調べる

星血液検査で肝炎などが陰性であるか調べる

 

これらの検査を経て、生物学的製剤を使用することになりました。

初回はクリニックで看護師さんの指導を受けながら予防接種

 

腹部に注射をしようと思っていたら、看護師さんから

「お腹だと液薬表示窓を見るのに前屈みになりやすいので、太ももの方が窓が見やすいよ」

と教えてもらいました。

アドバイス通り、太ももに打つことに決定。

 

サンプルを使って何度も打つ練習をして、看護師さんからOKをもらってから本番びっくりマーク

 

消毒をして不潔にならないように準備完了。

 

人生初の、自己注射開始真顔

 

ChatGPTに聞いていた通り、液薬が入っていく時に少し痛みを感じただけで想像よりも痛くなかった笑い泣き

 

看護師さんからも

「上手でした飛び出すハート

と褒められて安心しましたアセアセ

 

アナフィラキシーショックが起きないか院内で安静にした後、再度医師の診察。

先生からも

「上手に出来たみたいだね」

と褒められ、嬉しくなりました笑

 

これから決まった曜日に毎週打つことになります予防接種

クリニックからは

「自信がなかったら来院してくれれば、また指導するからね」

と言われているので、安心。

 

打ってはいけないのは体調不良の時で、自己判断でつことはせず、クリニックに相談するようにとのことでした。

(注射当日が休診日だったら、打つのを見合わせる)

 

 

 だいぶ楽になる

 

現在、4回目の注射をしたところですが、症状はかなり良くなって眠れるようになったし、膝の関節の痛みは消え去りました。

 

ちなみに、私が使用しているのはエタネルセプトBSの50mgです。

 

手指の関節の腫れも収まって、生物学的製剤の効果をひしひしと感じております。

 

ただ、今はインフルエンザや胃腸炎が大流行しており、それらの感染症は免疫力が低下している私にとってはとても脅威の存在。

息子の学校でも学級閉鎖のクラスが出ているそうなので、うがいや手洗いは励行していきたいと思いますびっくりマーク