
発熱を繰り返す
息子が夜中に発熱![]()
38℃あった熱も保冷材でリンパ節を冷やして様子を見ると、翌朝は36度後半くらいに落ち着きました。
もちろん学校はお休みさせて、家でゆっくりさせました。
だけど、昼間はめっちゃ元気![]()
そしてその夜、また発熱![]()
翌朝解熱。
これを繰り返したのと、
✔︎黄色い目やにが大量に出る
✔︎耳が痛い
という症状が出てきたので、かかりつけ医へ行きました。
耳鼻科では
「中耳炎が治った跡があるね。痛かったね」
と言われましたが、すでに治っているため、痛いと言う時のみ差す点耳薬が処方されました。
小児科ではアデノの検査をしたけど陰性。
アデノは検査をしても陽性が出ずに陰性が出ることが多いみたいなんだけど、今回は風邪薬を処方されて終了![]()
薬を服用すると症状が治まりました。
よかった、よかった![]()
数日後……
と、ホッとしたのも束の間。
また翌週に発熱を繰り返しました![]()
39度近くの熱が出るため、これはヤバいと思って再度かかりつけ医へ連れて行きました。
念のため隔離部屋で待機し、インフルエンザとコロナの2種類を検査。
同時に検査できるキットの在庫切れだそうで、鼻をグリグリ2回されてました![]()
かわいそう……
と、看護師さんも私も検査をするのに同情していたけれど、本人は全然平気の平左衛門で、看護師さんもビックリしてました![]()
両方とも陰性でしたが、診察時に先生が息子のおでこを触って
「こりゃ、まだ熱あるね」
と。
そこで、アデノと溶連菌の検査をすることになりました。
今度は2本の綿棒を喉に突っ込まれた息子![]()
さすがに喉に突っ込まれた時は嫌がっていましたが![]()
結果、溶連菌性咽頭炎に陽性反応が出ました!
初めて聞いた名前の感染症でした![]()
抗生物質を処方され、先生からは
「よく頑張ったね。今日からこれを飲めば、明日から学校に行けるよ。」
とのお墨付きをいただきました。
溶連菌性咽頭炎って、うつるっていうじゃない。
もしかしたら私も夫もうつるんじゃないかと戦々恐々としていました。
やっぱりね
その数日後。
起床時、私の体調が優れないなぁと思っていたら、昼になる頃には高熱が出てきました![]()
かかりつけ医は休診日で、他の内科に連絡をしたところ電話診療ということで診察をしていただけました。
息子が数日前に溶連菌性咽頭炎だったことを伝えると、
「では、あなたも溶連菌陽性だと仮定して、処方箋を出します」
と言われました。
ケフレックスと葛根湯を飲んで過ごしたけれど、
✔︎高熱
✔︎喉の痛み
✔︎咳
✔︎鼻水
この症状は一向に収まらない![]()
葛根湯は2日間分しかもらってなくて、でも咳による頭痛がひどくて狂いそうでした![]()
市販薬のタイレノールがあったので、服用しようかと思ったんだけれど、抗生物質(ケフレックス)との禁忌があるかもしれないので我慢。
しかーし![]()
ついに我慢の限界![]()
![]()
抗生物質を飲んだ後、2時間あけてタイレノールに頼りました。
これが功を奏し、薬が効いている間は頭痛から解放され、少しは楽になりました。
でも、かかりつけ医に行った方が良さそうだったので診察日を待って受診しましたよ![]()
ちがうんかーい
受診日には解熱していたんだけど、待合室では隔離されるのかなぁと思いながら訪れたクリニック。
熱がなければ通常の待合室でOKとのことで、イスに座った私。
受付で少し話したことで、咳が止まらなくなりました。
ゴホォゥッゴホォゥッゴホォゥッゴホォゥッウォウェッ![]()
もうね、周りにいた人たちが逃げ腰になってたよね![]()
マスクしてたってね、やっぱりイヤだよね。
わかるよ、私だってそうするもん。
内科の先生に言われたのは
「息子さんは溶連菌陽性だったのね。でもね、あなたの症状から見るに、あなたは溶連菌じゃなくてアデノだと思うね。でももう発症からここまで数日経ってるから、喉の腫れもなくて快方に向かっているよ」
と。
溶連菌じゃなかったんかーい![]()
ちがったんかーい![]()
![]()
やべぇじゃん。
溶連菌から立ち直った息子、これで私のアデノがうつったりしたらやべぇじゃん![]()
……と思ったけど、すでに私の症状から見て感染力はないらしい。
処方された薬は、なんと9種類![]()
老人並みにたくさんの薬をもらって帰宅しました。
もともと私が症状が出てからは隔離していたので、継続。
息子はすぐに治ったけれど、40代の老体ともなると治りが遅いわ![]()
声枯れで声が出なかったり、咳もまだ止まらず、喘息薬をシュッと服用しております。
おかげで体重は2kg減りましたが、咳のしすぎで筋肉痛だし、早く回復したいよ……。
大人になると、風邪って大変ね。


