登下校が不安で大騒ぎする夫 | fuyu's 国際結婚 life in Japan

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2014年、ハワイアンの主人と国際結婚。
2016年、男児を出産し高齢ママとして育児を楽しんでいます。

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ALOHA虹
ハワイアンの夫
6歳の息子
高齢ママの私
国際結婚した日々の生活〜食べ物・旅行・育児など〜をノンビリ・のほほんと綴っているブログです。

 

 

小学校の登下校

 

息子の就学前健診で、初めて訪問する小学校学校

 

私の地元ではあるけれど、小学校6年間は東京で育ったので、一度も地元の小学校には足を踏み入れたことがなく、どんな感じの学校なのか全く不明。

だから、健診で見学できるのが楽しみにっこり

通学路のチェックもしようと思って、その話を夫にしたんです。

 

 

大騒ぎの夫

 

小学生になったら自分で学校まで行って、自分で自宅まで帰ってくるのが当たり前よね?

 

私が通っていた小学校には登校班というものがなくて、ピカピカの1年生のひと月だけは高学年と一緒に登校していたけれど、その期間が終わるとひとり(または、近所の友達と)で登下校していました。

 

 

息子が通うことになる小学校は登校班はあるものの、帰りはひとりで下校するスタイルランドセル

 

 

それを聞いた夫。

「ひとりで帰るの?というか、親が学校まで送迎しないの??」

 

「車で送迎しないと危ないでしょ!!」

 

と、大騒ぎ!!

 

 

そりゃそうだ。

アメリカの場合、ひとりで登下校しないもんね。

 

「他の子どもはひとりで帰ったとしても、自分は息子を迎えに行く!」

と息巻いていたので、

「車での送迎は禁止されているから、歩きで行かないとだめだよ」

と伝えました。

歩きでも毎日迎えに行くそうです。

 

 

でも考えたら、大きなランドセルを背負った小さな子どもがひとりで通学路を帰るのって、かなり危ないよねアセアセ

このご時世、何があるか分からないもん。

 

実際、ひとりで帰宅する子どもの姿を目にしたら

「急停車した車のスライドドアから、パッと車内に引き摺り込むのって簡単じゃん」

と思えてきたもん魂

 

ましてやまだ1年生なんて体が小さいから引きずり込むのなんて容易でしょーよ不安

 

こう思ったら私も息子をひとりで登下校させることが不安になってきてしまいましたネガティブ

 

大騒ぎしていた夫と同じ笑

 

 

GPS

 

幼稚園のママとGPSを買うとかいう話をしていて、

「うちはAir Tagを買おうかなと思ってるよ」

と言ったら、

「8時間以上離れるとアラームが鳴るらしいから、少し帰りが遅いと鳴っちゃうみたい」

と教えてくれました。


さらに、みんなで話していると

「ランドセルにつけても何かあればランドセルなんて放置して子どもだけ連れ去られるし、子ども自身に装着させていないと不安」

「学校によっては、キッズ携帯は登校後に先生に預けるし、それでは有事の際に何の役にも立たない」

などなど、いろんな意見や情報を知ることが出来ました。



確かに、スマホや携帯を持たせても先生が預かるのなら、地震や何かが発生した時に子どもと連絡が取れないよね。

登下校のためだけに持たせてるのわけではなく、有事の際を想定して持たせてる訳だから、預けていたら意味ないしねぇ悲しい

 

Air Tagやその他のGPSや警備会社の見守りサービスとかいろんなものがあるみたいだから、入学するまでにいろいろと調べてみないといけないなと思っております。

 

 

 

 

こうなったら、過保護と言われようが

「もう嫌だよー」

と息子から言われるまでは、GPSだけじゃなくて付き添い登下校しようかなにっこり