ALOHA![]()
☆ハワイアンの夫
☆2歳の息子
☆高齢ママの私
国際結婚した日々の生活〜食べ物・旅行・育児など〜をノンビリ・のほほんと綴っているブログです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
子どもって、いつから歯医者さんに連れて行ったらいいんだろう?と思って、私のかかりつけ歯科医院の先生に聞いたら、
「上下10本ほど生えてからでいいよー」
との事でした。
ネットでは上の歯が2本生えたら〜とか、赤ちゃんのうちに歯医者に慣れさせましょう〜とか、いろいろ書かれているからタイミングが分からなかったんだけど、横浜市の1歳半健診でも特に指摘されることはなかったのでかかりつけ医に従うことにしました
息子の歯は、生えるのがけっこう遅かったんだけど、ようやく犬歯も歯茎から伸びきったようなので2歳3カ月にして
歯医者さんデビューしてきました
行く前から、歯科医院の前を通る時に
「◯日に、ここの先生にお口をあーんして歯を診てもらうんだよ〜。」
と息子に話したり、寝る前に
「◯日に歯医者さんに行って、お口をあーんして歯を診てもらうんだよねー。出来るかなー?エーンエーンって泣いちゃうかなー?」
と言ってお話しをしておきました
その度に
「先生に、あーん、するの」
「泣いちゃうかなー」
なんて、息子は答えていました
多分泣くだろうと予想していた主人が
「僕が休みの日に予約して一緒に行こう」
と言ってくれ、
泣き叫ぶ息子を連れてそそくさと帰る役と、支払いをする役を予め決めて臨みました

そして当日。
名前を呼ばれて診察台に座る私と息子。
息子は歯科衛生士さんに
「Hello
」
と余裕の挨拶。
まずは口を大きく開けて、唾液検査と歯磨きをしてもらいました。
ここでも「あーん」と言って、大きな口を開けて見せていました


その後、フッ素塗布をするのに歯型の容器を口の中へ入れて3分。
ちょっと舌で押し出そうとしたりしたけれど、ちゃんと塗布できたのがスゴイ
全てにおいて、Noと言わず、泣くこともなくお利口さんにしていました
歯科衛生士さんと先生に
「2歳でこんなに出来るのは初めてかも」
と褒められたよ

診察後はちゃんと
「Thank you
」
とお礼もできました
親バカながら、息子の素晴らしさに感動
泣いて他の患者さんに迷惑になるかも……なんて思って主人と万全の態勢で臨んだわけですが、息子の頑張りで杞憂に終わりました
やはり、何をする前にちゃんと説明をしておくのって大事だよね。
診察後の今も歯科医院を通る度、
「先生にあーんしたの。泣かなかったねー」
と、自慢気に息子が話してくれます
唾液検査と歯の診察でも虫歯はなく、このまま歯磨きを続けて下さいとの事でホッとしました

次のフッ素塗布は4カ月後。
今度も泣かないで頑張って欲しいなー

