おいしい給食とまずい給食 | シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

ライター歴30年。この仕事1本でメシ食ってきました^^; でもこちらのブログでは日常のアレコレ、娘のお弁当、食の話など・・・ゆるゆるで書いてます。あといつも忙しいとわめいています^^;


朝10時を回りましたがお嬢様はまだお休みでございますよ

毎日部活でクタクタになっておられ

帰るなり食べ倒してますよ

きのーは唐揚げ



娘が夜ご飯にがっつく理由はもうひとつあって

給食がおいしくないと…

小学校の時と味が全然違うっていうの

同じ区立だし、仕入れる材料がそうそう違うわけでもないだろうし

プロの栄養士が献立作ってるんだし

献立だって定番化してるものが多いし

そうそう違うわけない、ゼイタクいってんじゃないぞ

といったんだけど

どうやらそうでもなく

あれは栄養士の先生の采配によって

「おいしさ」に大きく差が出るらしい

そういえば小学校の時はPTA広報で何度か給食の取材したけど

副校長が「この学校の給食は高級料亭の味」と絶賛されておられ

「んな、大げさな・・・」と思ったことがあったけど

あれは本当においしかったんだね


同じ材料を使って作る唐揚げ、ハンバーグ、サラダ・・・

作り方、塩の按配ひとつで

おいしさが全然違ってくる

おなおそろしや~~

料理はあだやおろそかにしちゃいけませんね