首都圏直下型地震の備え① | シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

シングルマザーがライター業1本で娘を育てました

ライター歴30年。この仕事1本でメシ食ってきました^^; でもこちらのブログでは日常のアレコレ、娘のお弁当、食の話など・・・ゆるゆるで書いてます。あといつも忙しいとわめいています^^;

昨日は中野社会福祉協議会にて防災アドバイザー菊池顕太郎さんのレクチャーを聞いてきました


アメブロガーさんでした


http://ameblo.jp/gensai/entry-11267594202.html



いや~~~濃かったですよビックリマーク


特に東京とその近県に住むみなさんにも知っていて欲しいことをシェアしますねビックリマーク

近く起こるといわれている首都圏ビックリマーク


津波は湾岸地域の人以外はそれほど心配することないそうですが


津波と同じぐらい火災の危険があるそうです


まずは自治体から出されている


津波や火災の危険度マップをチェック地図


それと地盤の固さもチェックしたほうがいいですあせる


うちは関東ローム層という固い地盤の上でしかも高台なので


とりあえずはホッ


でも火災の危険性はあるメラメラ


特に私の住む中野区は人口密度が高い住宅密集地



まずは避難する場合


避難開始の速さが生死を決するビックリマーク


それはこないだの東関東大震災でも証明されたそうです


それと高齢者と20歳前後の若者が遅いそうです


高齢者はだいたい想像できると思うけど


20歳前後の若者は体力に自信がある分


「もうちょっと様子を見てから」みたいに思ってしまったのね・・・



ただし


これを自分達の行動に照らし合わせて


なんでもかんでもすぐ逃げればいいというものではない


津波警報が出たとき


地震で家屋が倒壊の危険があるとき


火災の発生したとき(近所も含めて)


の場合ですからね



そして自分の五感を信じることが大事だそうです



火災が起こってしまった場合


ラジオを聴きながら地図に印をつけていくことビックリマーク


これをやっておかないとどこに逃げればいいかわからなくなる


めくらめっぽうに逃げるのは大変恐ろしいこと


そして人がソッチの方角に行ったからといって


そっちが安全とは限らない




非難しなくていい場合


実はそっちのほうが断然多い


大震災が来たら即避難所・・・ではなく


首都圏の場合は自宅にとどまるように指示されることが


多いそうですよ


その場合


①自宅の安全性を見直す


②食糧備蓄


この2つが大事になります


この2つについては次回にまわしますね



このレクチャーに「なにがあっても行け~ビックリマーク」とケツをひっぱたいてくれた


8voさんに感謝ラブラブ