2013年製作。是枝裕和監督。
評判通り、大変よかったです!!
テーマは重たいですが、静かに淡々と流れていく映像を
ずーっと観ていたくなりました(^~^)
テーマがテーマなだけに、ハッピーエンドという訳ではないですが、
なんとなく皆が幸せになれるような終わり方で、少しホッとしました。
タイトル通り、福山雅治演じる父親が、やっと本当の父親になったん
だなぁ・・・と思います(o^-')b
先週の週末に新居へ仮引っ越しを敢行しました!!
まずは業者に頼らず、自分達で運べる生活必需品を運ぼう!
ということで、軽のワゴンを借りて彼女と一緒に荷物を運びました(^∇^)
正直、思っていたより大変で、二人で力を合わせてようやく最低限の荷物を
運び終えました(o^-')b
新居の駐車場が空いていたこと、ガス会社やケーブルテレビ会社の訪問が
思いのほか早かったこと等、幸運な偶然が重なり、なんとか予定をこなせたなぁ
という感じ・・・(;^_^A
やはり何事も二人で協力すればなんとかなるもの!!
と改めて実感した週末でしたo(^-^)o
テレビドラマのトリックが放送されたのが2000年。
私はまだ埼玉にしました(^∇^)懐かしいなぁ・・・。
テレビドラマは殆ど見ないのですが、
たまたま見たのが面白くて、鬼束ちひろの「月光」が
素晴らしくて、それから見始めたのです(o^-')b
本作もいつも通りで楽しめました。
いよいよ最後・・・と思うと少しさびしいですね(>_<)
最後のオチがよくわからなかったのですが、
ネタバレを読んで納得・感動してしまいました(ノ_・。)
なるほど・・・これで本当に最後ですね(/_;)/~~
2002年の映画。
監督はキャスリン・ビグロー。
ハートブルー、ハート・ロッカーの監督です(・ω・)/
何度か観てますが、毎回「レッド・オクトーバーを追え」
とストーリーを混同してしまい、最後に気付く・・・という
ことを繰り返している気がする・・・(^▽^;)
本作は艦長と副艦長の間の感情が読みづらく、
どちらに感情移入していいのか、なんとなくよくわからない
という部分に難点があります(・・;)
ノン・フィクション作品だからかも知れませんが・・・・
2009年公開作品。
監督はデヴィッド・ボウイの息子であるダンカン・ジョーンズです(・ω・)/
監督デビュー作ですが、大変よい作品に仕上がっています!!
本作の次は「ミッション: 8ミニッツ」ですから、なかなかのものです(o^-')b
地球で使うエネルギーを月から採掘できるようになった近未来の世界。
採掘現場の担当者として3年契約で一人きりで作業している男の話。
サム・ロックウェル演じる主人公の哀しい生き様がすべてですね(ノ_・。)
「オブリビオン」の基となる作品というとネタバレでしょうか・・・・(^▽^;)
最後はある意味ハッピーエンドっぽい終わり方ですし、ストーリー展開も
素晴らしい映画だと思います。
一度は観ておきたい作品ですね(*^▽^*)
1998年の作品。
監督はサム・ライミです(・ω・)/
サム・ライミと言えば、「死霊のはらわた」、「スパイダーマン」ですね!
本作は隠れた名作として有名なようです。
墜落した飛行機から440万ドルを発見した三人の男達のお話。
男達がお互い裏切ろうとしたり、思いがけず殺人を犯してしまったり、
話が二転三転して大変面白かったです!
最後に展開が読めた気がしたのですが、あっさり裏切られ(^▽^;)
結構衝撃的な展開が待っておりました・・・\(゜□゜)/
さすが、ベストセラー小説が原作なことはある・・・( ̄□ ̄;)
2013年のダイ・ハードシリーズ第5作目。
監督はジョン・ムーア。
今回はモスクワで警察に捕まった息子を迎えに行くと
ロシアの政治犯絡みの事件に巻き込まれる・・・というお話。
前半のカーチェイスがすごい迫力で、お金かかってんなぁ・・・
と思いました(;^_^A
今までのイメージを崩さず、なかなか面白かったです!
息子役に有名俳優を起用するとかすれば、もっとヒットしたかもですね。
「桐島、部活やめるってよ」があまりに衝撃だったので、
同じ吉田大八監督の「パーマネント野ばら」も観てみましたo(^▽^)o
序盤から中盤にかけて出演者が出揃い、雰囲気を掴んだ後は
正直ちょっと退屈したのですが、ラストでまたもややられてしまい
ました!!(((゜д゜;)))
卑怯だなー!!と思いましたが、心に残る作品に仕上がっていると
思います(・ω・)/
本作も、「桐島、部活やめるってよ」と同様に、
原作からどれくらいアレンジされているのか大変気になりますが、
西原理恵子の漫画のイメージは確実に残しつつ、新しいストーリーを
発展させているのではないでしょうか!?