ふみすけの惑惑(わくわく)日記 -16ページ目

ふみすけの惑惑(わくわく)日記

40代になりましたが毎日戸惑う日々です・・・

2013年製作。是枝裕和監督。

評判通り、大変よかったです!!


テーマは重たいですが、静かに淡々と流れていく映像を

ずーっと観ていたくなりました(^~^)


テーマがテーマなだけに、ハッピーエンドという訳ではないですが、

なんとなく皆が幸せになれるような終わり方で、少しホッとしました。


タイトル通り、福山雅治演じる父親が、やっと本当の父親になったん

だなぁ・・・と思います(o^-')b

先週の週末に新居へ仮引っ越しを敢行しました!!

まずは業者に頼らず、自分達で運べる生活必需品を運ぼう!

ということで、軽のワゴンを借りて彼女と一緒に荷物を運びました(^∇^)


正直、思っていたより大変で、二人で力を合わせてようやく最低限の荷物を

運び終えました(o^-')b

新居の駐車場が空いていたこと、ガス会社やケーブルテレビ会社の訪問が

思いのほか早かったこと等、幸運な偶然が重なり、なんとか予定をこなせたなぁ

という感じ・・・(;^_^A


やはり何事も二人で協力すればなんとかなるもの!!

と改めて実感した週末でしたo(^-^)o

テレビドラマのトリックが放送されたのが2000年。

私はまだ埼玉にしました(^∇^)懐かしいなぁ・・・。


テレビドラマは殆ど見ないのですが、

たまたま見たのが面白くて、鬼束ちひろの「月光」が

素晴らしくて、それから見始めたのです(o^-')b


本作もいつも通りで楽しめました。

いよいよ最後・・・と思うと少しさびしいですね(>_<)


最後のオチがよくわからなかったのですが、

ネタバレを読んで納得・感動してしまいました(ノ_・。)

なるほど・・・これで本当に最後ですね(/_;)/~~

2002年の映画。

監督はキャスリン・ビグロー。

ハートブルー、ハート・ロッカーの監督です(・ω・)/


何度か観てますが、毎回「レッド・オクトーバーを追え」

とストーリーを混同してしまい、最後に気付く・・・という

ことを繰り返している気がする・・・(^▽^;)


本作は艦長と副艦長の間の感情が読みづらく、

どちらに感情移入していいのか、なんとなくよくわからない

という部分に難点があります(・・;)

ノン・フィクション作品だからかも知れませんが・・・・

2009年公開作品。

監督はデヴィッド・ボウイの息子であるダンカン・ジョーンズです(・ω・)/

監督デビュー作ですが、大変よい作品に仕上がっています!!

本作の次は「ミッション: 8ミニッツ」ですから、なかなかのものです(o^-')b


地球で使うエネルギーを月から採掘できるようになった近未来の世界。

採掘現場の担当者として3年契約で一人きりで作業している男の話。


サム・ロックウェル演じる主人公の哀しい生き様がすべてですね(ノ_・。)

「オブリビオン」の基となる作品というとネタバレでしょうか・・・・(^▽^;)


最後はある意味ハッピーエンドっぽい終わり方ですし、ストーリー展開も

素晴らしい映画だと思います。

一度は観ておきたい作品ですね(*^▽^*)

1998年の作品。

監督はサム・ライミです(・ω・)/

サム・ライミと言えば、「死霊のはらわた」、「スパイダーマン」ですね!

本作は隠れた名作として有名なようです。

墜落した飛行機から440万ドルを発見した三人の男達のお話。


男達がお互い裏切ろうとしたり、思いがけず殺人を犯してしまったり、

話が二転三転して大変面白かったです!


最後に展開が読めた気がしたのですが、あっさり裏切られ(^▽^;)

結構衝撃的な展開が待っておりました・・・\(゜□゜)/

さすが、ベストセラー小説が原作なことはある・・・( ̄□ ̄;)

2013年のダイ・ハードシリーズ第5作目。

監督はジョン・ムーア。


今回はモスクワで警察に捕まった息子を迎えに行くと

ロシアの政治犯絡みの事件に巻き込まれる・・・というお話。


前半のカーチェイスがすごい迫力で、お金かかってんなぁ・・・

と思いました(;^_^A


今までのイメージを崩さず、なかなか面白かったです!

息子役に有名俳優を起用するとかすれば、もっとヒットしたかもですね。

「桐島、部活やめるってよ」があまりに衝撃だったので、

同じ吉田大八監督の「パーマネント野ばら」も観てみましたo(^▽^)o


序盤から中盤にかけて出演者が出揃い、雰囲気を掴んだ後は

正直ちょっと退屈したのですが、ラストでまたもややられてしまい

ました!!(((゜д゜;)))

卑怯だなー!!と思いましたが、心に残る作品に仕上がっていると

思います(・ω・)/


本作も、「桐島、部活やめるってよ」と同様に、

原作からどれくらいアレンジされているのか大変気になりますが、

西原理恵子の漫画のイメージは確実に残しつつ、新しいストーリーを

発展させているのではないでしょうか!?