ふみすけの惑惑(わくわく)日記 -17ページ目

ふみすけの惑惑(わくわく)日記

40代になりましたが毎日戸惑う日々です・・・

1981年公開の映画。

監督は市川崑。

TSUTAYAで紹介されていたのをレンタルしてきました(^∇^)


水谷豊演じる妻と別居中の刑事が、

書店で発生した無差別殺人事件を同僚の刑事達と捜査する

というストーリー。


水谷豊以外にも、永島敏行、谷啓、中原理恵、市原悦子と

有名俳優が多数出演しており、楽しめました!o(^-^)o


主人公が幼い子供を懸命に育てるほんわかしたシーンと

徐々に犯人を追い詰めていく緊迫したシーンがうまく両立して

家族をテーマにした今までにないサスペンス映画になっている

と思います(o^-')b


1977年公開。

監督はピーター・ハイアムズ。

「シカゴ・コネクション/夢みて走れ」、

「プレシディオの男たち」、「カナディアン・エクスプレス」

などなど、懐かしい作品の監督なんですね!

なんだかB級映画っぽい作品ばかりですが・・・(;^_^A


本作も隠れた名作として有名な作品。

国家規模でねつ造された、火星探査船カプリコン1号の

乗組員達を巡るサスペンス映画です(o^-')b


乗組員が命を狙われることになる原因や、エンディング等、

ちょっとどうなの!?と思ったことは多々ありますが、

ある意味アイデアだけで勝負!みたいな作品なので、

細かい点を気にしなければ、面白い映画です(^▽^;)

1965年の作品。

監督は内田吐夢。

戦前~戦後の名監督ですね。

本作は晩年の作品になります(・ω・)/


サスペンス映画のとして有名な本作。

やっと観賞することができました!


殺人犯を演じる三國連太郎、犯人を追いつめる刑事を演じる高倉健、

二人の鬼気迫るやり取りが大変見応えがあります(o^-')b


戦後間もない時代を描いた社会派推理小説が原作ですので、

終始重苦しい雰囲気に包まれていますが、ぜひ観賞してもらいたい

名作です!o(^-^)o

2002年公開の北野武監督作品。


北野監督作品には珍しく、暴力的な描写が殆どありません。

なんとも言えない、寂しさの漂う作品です。

美しい映像が心に残ります(・ω・)/

2010年の作品。

監督は園子温。


ジャンルはホラー映画だそうですが(^▽^;)

実話を基にした作品。


小さな熱帯魚屋を営む平凡な店主が、大型熱帯魚屋

の店主が行う殺人計画に巻き込まれていくお話。


評価が高いようですが、個人的にはイマイチでした(´・ω・`)

ただ、殺人鬼を演じるでんでんの怪演はサイコーなので

必見です!!


園子温監督は、「撮り直すことができるなら、でんでん演じる

村田が殺されるシーンで終わらせたい」とインタビューで

語ったそうですが・・・

ですよね・・・という感じです(^▽^;)

やっぱりそのシーンが緊張のピークで、それ以降がダラっと

しているんですよね(・_・;)

来月は引っ越しやプロジェクトで週末に時間がとれない

可能性が高いため、早めに取り掛かって本日ようやく

申告書類の作成が完了!(o^-')b


やっぱり年が明けると確定申告が気になるもので・・・

これでやっとスッキリしました!!o(^-^)o


しかし、あらためて財務諸表を確認すると、減価償却が

来年で終わり、再来年の税金が恐ろしいことになりそう・・・(・・;)

やっぱりこれは今年か来年に物件の取得が必要なのか!?


まあ少しずつ考えますかね(・ω・)/


2009年のターミネーター第4作目。

監督はマックG。

マックGと言えば、チャーリーズ・エンジェルですね(^∇^)


ターミネーターシリーズはどの作品もそれぞれ特徴があり

楽しめるのですが、本作も良作です!(o^-')b


また新しいターミネーター(今回もそう呼んでいいのか?)が

出てきてストーリーの鍵を握っているのもシリーズに共通して

いて、よいですo(^-^)o


異なる監督で世界観を崩さず、ストーリーを発展させていくのは

難しいと思うのですが、成功しているのはターミネーター、エイリアン

くらいでしょうか?(・ω・)/




2004年公開。

監督はダイ・ハード3、ジュマンジ、アルマゲドンの脚本家です!

すごいですね!!


ご存じマーベル・コミックのヒーローの映画化作品。

本作が2度目の映画化だそうです。


ベタなストーリー展開で、特にどんでん返しもなく

安心して観れるアクション映画です(^∇^)


途中でなんで観ちゃったかなぁ・・と思いましたが(-。-;)

好きな方はどうぞ。


2014年公開。

監督は中島哲也、あの告白の監督です(・ω・)/


元妻から、失踪した娘の捜索を依頼される刑事のお話。

R15+だけあって、過激な描写が多いです( ̄□ ̄;)


極端な表現やキャラクターがちょっとリアリティに欠け、

どうも集中できませんでした(;^_^A

ストーリーもテンポがいいかと思いきや、終盤ダラッとして

いるのも気になりました。


役所広司の暑苦しい演技や、小松菜奈の小悪魔っぷりは

ハマっている気がするのですが・・・(^∇^)

そういえば、小松菜奈は日本アカデミー賞の新人俳優賞を

受賞してるようですね(o^-')b

福岡市美術館で開催中の

「成田亨 美術/特撮/怪獣」へ行ってきました!



成田亨さんの生涯を通じた作品が多数展示され、

今まで観たことがなかった、ウルトラマン関連以外の作品も多く、

大変見ごたえのあるものでした(o^-')b


先日のアクロス福岡のイベントでも感じた、

成田亨さんの芸術家としての思想や生き方が、

商業的に成功していくウルトラマンと合わなくなってしまったのが

結構衝撃でした∑(-x-;)

私自身は小学生当時、アンドロメロスとかアンドロウルフとか、

かなり苦し紛れなウルトラマン派生商品も、ウルトラマンより強い

だの弱いだの言いつつ楽しんでた口なので(^▽^;)

次々と新しい仮面ライダーを生み出した石ノ森章太郎さんなんか、

どんな風に考えていたんでしょうね・・・。


しかしながら、

ウルトラマンを離れた後に描かれた未発表の怪獣も本当に

素晴らしいもので、実際に動く姿が観たくなるような、バラエティに

富んだ怪獣達ばかりでした!!

やはり、ウルトラマンと関わることで培われた技術や発想が

活かされているんだなぁと感じました。


私はメカニカル・バルタン(メバ)、と宇輪がちょっと気に入りましたよ(^ε^)♪

当日は学芸員のギャラリートークもあり、大変楽しかったです(^∇^)