やっぱり美味い「ポークソテー」
これももう随分と前から作ってはいたのだが、やっぱり美味い。
なんといっても最後に作るエシャロットとタイムのソースが絶品!!!
作り方はいたって簡単。
出来れば肩ロース(なければ普通のロースでも可)を買ってくる。
この時には出来るだけいいお肉を買った方がいいです。
以前ローストポークを作った時に思ったのですが、やはり豚は脂が命。
これが安物だととにかく臭いだけで食べれたものではなかった。
と、言う事で出来るだけいいお肉を最低でも2センチぐらいの厚さに切ってもらう。
常温に戻しておいて塩・胡椒。
もちろん筋切りするのはお忘れなく。
あらかじめ脂の部分をある程度削いでおいた奴をスキレット(フライパンでも全然大丈夫)の中火でしっかりと溶かしていく。
ある程度脂が溶けたらそこに先程のお肉に追い塩・胡椒して放り込む。
火加減が大切になるが、中火の弱火といったところ・・・
感覚でやってね。
下にした部分がいい加減に焼けてきたら引っくり返す。
ここからは以前にも書いたアロゼの要領で肉から出た肉汁油を掛けながらじっくりと火をとおす。
両面上手く焼けたら肉を焼いた時間と同じだけ暖かいところで休ませる
(これが肝心!!!これやらないと、半生になっちゃうよ)
後は時間を見て先程のスキレットの脂を捨てて、そこにエシャロットと白ワインをいれて弱火でとろみが出るまでに詰める。
この時にこびり付いている奴をこそぎながらやると更に美味しさ倍増。煮詰まったら火を止めて、そこにタイムの葉をむしった奴を指で潰しながら
(こうした方が香りが立つ、と思っている)
ぶち込んで混ぜれば、ソースの出来上がり。
お好みのサイドディッシュかなんかを皿に盛り付けて、そこにお肉を置き先程のソースをお肉に掛けてやる。
後はもう自分のペースでかぶりつくだけ!!!
このポークソテーの凄い所はなんといっても豚の脂の美味さです。
是非、お試しあれ。
ちなみに今回のサイドディッシュはホウレンソウとシメジの薄塩炒めと、茄子のバジル炒めでした。
このサイドディッシュもかなりいけますよ!!!
もちろん併せるのは今お気に入りの「五一ワイン・完熟ナイアガラ」です。