オジサンの憂鬱 | 酒嚢飯袋~水商売経営者の徒然日記

オジサンの憂鬱

前にも“自己管理”というタイトルで書いているんだけど、やっぱり今の若い世代はどうも我慢をする事、努力をする事が足りないように思う。

今も昔もそう変ってはいないと思う。

わたしが今の若い世代に対し「今の若い連中は・・・・」と言ってもしょうがない。事実私が若かった頃も同じ様に「今の若い連中は・・・」と言われていたからだ。

そういった意味では時代の移り変わりの中での変化はあると思うが、それにしても今の若い世代のまるで開き直りのような病気をいい訳にするやり方は気に入らない。

病気の事はとうの本人にしかわからない事だし、他人がどうのこうのと言う事でもないと思うが、ちょっと風邪気味の時に直ぐに医者に行くタイプとそうでないタイプがいると思う。

仮にすぐ行くタイプなら、医者は患者が具合が悪いと言っているのだから、療養しなさいとか休養を取りなさいぐらいは言うだろう。それを真に受けて直ぐに仕事を休んでいるようではハッキリ言って仕事にはならない。

もし仮に乳飲み子がいてミルクを買うお金が無くても仕事を休むのか?


今は全てが揃っている時代だし、親もそういった環境を平気で提供してしまっているせいで、どうも社会人としても自覚が全く無いように思う。

主張ばかりで社会人としても義務というものが分かっていない。

世の中は自分を中心に廻っている訳ではないという事が理解出来ていない。何時まで経っても何かあれば何とかしてくれる・何とかなるといった甘えん坊の若者が多い。

いいかげん自分で自立した考え方を持ったらいいのではないだろうか。


貴方なら直ぐ医者に行きますか?

休めという医者の言葉を鵜呑みにして会社を休みますか?

もしそうならばわたしだったらそんな人にはついて行かない。仕事をする上での魅力を感じない。


そういった意味では地方出身者の一人暮らしをしている人の方がはるかに現実味ある世界で生きている。何時までも親元を離れない現代の若者にはいいかげん飽き飽きする。


女性ならば特に親も側に置いときたがるだろうが、そういった親も少しはその辺を考えた方がいい。結婚が決まれば・子供が生まれれば祝福するといった馬鹿な風潮があるが、一番肝心なのは結婚してから・子供が生まれてからだろうが、その為の花嫁修業もさせないで

(料理は作れない・掃除は嫌い・洗濯の干し方たたみ方はろくに知らない・ワイシャツひとつアイロンも掛けれない)

いったい何をもって嫁がせる気なのだろう?


男性だって同じ事だ!

同じ同姓として「ああ、そうっすね!はぁい」などというガキの発言しか出来ない子供はいったい何処で何を教わってきたんだ。

人の目を見てちゃんと挨拶をしないガキども、帰る時に「お疲れ様です」のひと言すらいえないガキども、もうオジサンも我慢の限界です。

相手に気を遣うとかいう事の出来ない奴め!だったらこっちも本性出していくぞ!



ちょっと過激な文章になってしまいました。

でも、本当にどうなってしまうのだろう?

仕事自体は別にどうとでも対処できるが、これからの世の中の事を考えると憂鬱になる。