♪疲れ果てた でもまだ眠れない
もうこれ以上 走れないよ
そう叫びながら
走り続けてる
(浜田省吾『青春のヴィジョン』より)
ピエルさん、注射が大の苦手というのはこれまでブログでも何度か書いているが、実は同様に血を見るのも大の苦手である🫣
年代的に子供の頃は暗くなるまで自然の中で泥だらけになって遊ぶ毎日だったので、しょっちゅうあちこち傷だらけにして帰っていたものだが、痛みよりも血そのものが怖くて、捻挫やたんこぶ、青あざとかは何ともなかったくせに、ちょっと切った指先から出る血なんかを見るたび、ものすごい恐怖を感じたものだった。。。
注射と血がダメな、それこそなりたくても絶対医者や看護師にはなれなかったであろうピエルさん···
イイ歳した今でもちょっと鼻血が出ただけでも一瞬パニックになってしまうほどなのだが···
先日、そんな人間にとっては地獄のような事態に陥った。。。😱
鼻毛や襟足、乳毛など、ミョーな場所の毛が伸びやすい体質である(←と、さりげないカミングアウト🤭)ピエルさん···
出勤前のルーティンの1つとして鼻毛を切っているのだけれど、もう長年続けているので、いちいちじっくり鏡に近づいて見なくとも、感覚でササッと切って終わりにしてしまうことも少なくない。
少し前のある朝のことだ。
その朝は、少し寝坊したせいもあり急いで身支度をしていたため、ついいつもの感覚でよく鏡を見ずに鼻毛バサミでチョキッ!!
···とやったつもりだったが、指先にに伝わったのは
ザクッ!!
あれッ!と思って手鏡を近づけて見たら···
鼻の頭のちょっと下辺りにプクッと小さな血玉ができたと思ったら、そのまま
血がポタポタと流れ出したではないか!!
どうやら誤って鼻の穴の縁をサクッと切ってしまったらしい。
慌ててティッシュで押さえたが、当然すぐに血が止まるわけがない。
傷口は5mm程度で出血量も大したことはないのだが、とにかく押さえても押さえても血が出てくる。
とにかく冒頭で言ったように血が大の苦手なピエルさん···
もう1人で大パニックである🤧🤧🤧
「このくらいの傷だとどれくらいで血が止まるんだろう」
「ちゃんと止血した方がいいのかな」
「鼻の先だから傷目立つかな」
「このままだと遅刻する~」
「鼻押さえながら仕事するのか~」
「仕事中に血が出たらどうしよう」
「どうしよう、どうしよう、どうしよう」
もちろん痛みもあるのだが、とにかく血を見たショックが大きく、ティッシュで鼻の先を押さえながらあたふたするばかりだった。
しばらくして少し出血が少なくなってきたのでちょっと落ち着いたんだけど、普通に絆創膏を貼っただけではすぐに血がにじんでしまうため、完全に止まるまでは出掛けられないなぁと困っていたら、ふと昔買った液体絆創膏のことを思い出した。
「コレでふたしちゃえば何とかなるんじゃね~♪」
さらに少し待ってから綿棒の先に液体絆創膏をつけて鼻先にコーティング!!
すごいしみたけど、そんなことにかまっていられない。
すると
「おお~血がにじんでこない!!」
液体絆創膏!恐るべし!!
これならマスクをしていれば全然わからない(ラッキーなことに、ふだんから通勤途中と仕事中はマスクを着用しているのだ😙)。
それにしても、今まで液体絆創膏って手とかにしか使ったことなかったけど、鼻先なので
セメダイン臭がすごい!!
見た目や手ざわりもそうだけど、コレってただのセメダインなんじゃないのか??😵💫
乾いてカピカピになったら臭いも無くなったけど、なんかくせになりそう。。。(笑)
そんなこんなで何とかギリギリで仕事にも間に合い、その日はずっと鼻の先に乾いたセメダインのようなカピカピをつけたまま1日マスク姿で過ごしたピエルさんなのであった😰
それにしても、液体絆創膏とか、貼ると治りが速くなる絆創膏、貼ると痛みが無くなる絆創膏等々···
最近の絆創膏の進化はすごい。
ケガをしたら赤チン(←懐かしい!)かオロナイン軟膏を塗るしかなかったピエルさんの子供時代からすれば、冗談抜きで
ドラえもんの世界である☆
最後に。
みなさん、慣れほど怖いものはないですよ。様々な事故も道具を使い慣れた時期が最も多いらしいし。
ふだんやり慣れていることこそ注意しましょう!!
油断大敵です!!
最近バイオリン演奏の動画に結構ハマっている♪
🎵星野沙織withISAO『Final Blow~Special arranged version』


