なかなかコロナ禍が収束の気配を見せぬ中、コロナ以前、そして昨年ともまた違ったGWも終わろうとしている。人によっては11連休なんて幸せな方もいらっしゃるようで、生活のため連休中も普通に仕事のピエルさんとしては、何ともはやうらやましい限りである🥴
そんな中、最近は日々鏡を見るだけで憂鬱な気分になるピエルさん😩
年齢から来るしわ、しみ、皮膚のたるみ···鏡の中の自分の顔を見るたびにため息が出るものの、極度の面倒くさがり屋な上、美容なんかにかけるお金の余裕などこれっぽっちもないピエルさん、かと言って特にお肌の手入れなどをする気もなく···ま、男だし、今更女性にモテようなんて気もサラサラないので、日に日にジジイ化していくのをただただ指をくわえて見ているだけのグータラおじさんなのであった(笑)←最近、絵文字や(笑)を多用するおじさんは若い人達にバカにされるらしいけど、そんなの全然気にしないのである😜←と、開き直るところが思いっきりおじさんなのであーる😆
さて、そんな今や悲しみをもたらすアイテムでしかなくなった鏡だけど···このたび、大阪大学の研究チームが驚きの研究結果を発表した。
人間の脳は、誰かの顔を認証する際に他者よりも自分の顔をより優先的に認証するようになっているらしいんだけど、それはなぜかと言うと、自分の顔を認証する時に何と!あの快楽物質であるドーパミンを放出する領域が活性化するというのだ。つまり、自分の顔を認証する時にドーパミン報酬系の領域の活動が活発になるため、脳が快楽を得ようと、例えば集団で写っている写真からより優先的に自分の顔を認証しようとするというわけだ。
···ということは、自分の顔を認証する行為によって、実は無意識に人間はポジティブな気分になるというわけで、鏡で自分の顔を見るという行為はまさにこの自己認証の行為だというのだ。
わかりやすく言えば···
人の脳は鏡に映った自分の顔を見るとやる気が出るようになっているということなのである!!
とは言え、容姿に自信のない人やピエルさんのように老化している自分の顔を見て憂鬱になる人間なんかには、どう考えても逆効果にしか思えないわけで、にわかには信じられないんだけど、科学的にそういう研究結果が出ているのであれば、少なくとも脳の中ではそんな現象が起きているのだから、もっともっと鏡で自分の顔を見るようにすれば、もしかしたらやる気が出てくるのかもしれない🤔
···って、それじゃあただのナルシストだろー!!(笑)てなわけだけど、案外ナルシストとこのドーパミン報酬系の領域(何でも脳深部にある「腹側被蓋野」という所らしい)にも何らかの関係があるのかもしれず、ナルシストという存在の正体の解明にも繋がるかもしれない😙
そんなにわかには信じられない研究結果だけど、鬱に悩まされ、たいていはネガティブな気分のピエルさん···
今まで以上に鏡に映った自分の顔を見る習慣をつければ、ポジティブな人生を送ることができる!!
···かもしれない🤪
みなさんもぜひ😚
🎵菊池桃子『鏡』