
お久しぶりのブログ更新ですが、3日程前に見た悪夢の話を少々…
まず…ご先祖様に対する敬愛の念や自然に対する畏敬の念は山ほどあるピエルさんだが、およそ心霊現象や超常現象の類いは、一切信じない人間であり、今もそれは変わっていないということを、初めに断っておきたいと思う

その日見た夢は…
怖い…というより不気味な夢だったのだが…
道を歩いているピエルさんに、ひとりの見知らぬ中年男が近づいてきたかと思うと…
突然、無言で正面から抱きついてきたのだッ


びっくりして、押しのけようとしたのだが…すごい力でしがみついてきて、なかなか離れない


さすがに気味が悪くて、大声を上げたのだが、それでも離れないので…
たまらず、柔道の技の払い腰で男を地面に叩きつけ…
(こう見えても、柔道黒帯のピエルさんなのだッ

)その場から、慌てて走って逃げたのだった。。。

その走っている途中で目が覚め…
ふと気がつくと、まだ暗い部屋の中で、天井を見上げていたのだが…
突然


寝ている両肩に、誰かの手が乗っかってきて…
そのままピエルさんの両肩を押さえつけたのだッ





しかも…間、髪を入れず、その腕が首に絡みつき、まるで首を絞めるような感じで体を押さえつけたのであるッ




もちろん、すぐ跳び起きようとしたのだが、なぜか体が動かない。。。

そうしてもがいているうちに…
再び目が覚めた

どうやら…目覚めたのも夢だったらしい。。。
普通に考えれば…金縛りにあって、そういう夢を見たのだろうが…
こんな金縛りは初めての経験で…顔に残っている腕の感触も…
やけに生々しい。。。
まるで本当に誰かに押さえつけられていたかのような、リアルな(笑)金縛りだったのだが…
残念だったのは…
その腕が、男のごつい腕だったこと……
女性の柔らかくて美しい腕なら…
しばらくこの身をまかせていたのになぁ。。。(笑)


