#28『僕ら』(小田和正)【後編】 | マスカレイド~現実と妄想のはざまで~

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鬱とお友達の、多重人格人間…ピエルさんが、マニアックな内容から日々のささいな出来事まで…自己満&妄想全開で書き綴っていきます♪♪♪
仲良しのブロガーさんすら、めったに訪れない…哀しいブログですが(笑)、温かい目で見守ってやって下さい☆☆☆
(*^o^*)

ピエルの超マニアック泣き歌紹介【知ってる人は泣いている♪】-オフコース1.jpg
オフコース&小田和正特集…

いよいよ…正真正銘…本当の最終回です☆

自己満以外の何ものでもない、この特集に…最後まで付き合ってくれた皆さんはもちろん…途中、ちょこっと覗きに来てくれた皆さんにも…心から感謝しています♪

本当にありがとうございました☆☆



…という訳で、
今回は…僕個人の、オフコースの時代別ベスト1を発表します☆


まずは…

【2人時代】
(それ以前の、3人時代は…あえてスルーします…笑)

♪『やさしさにさようなら』

⇒この曲は、以前にとり上げた『時に愛は』同様、初めは正直、今ひとつという印象だったのですが…年を重ね、何度も聴くうちに…ものすごく好きになった曲です…

『SELECTION 1973-78』の1曲目にも入っているのですが…なんだか、ある意味、当時のオフコースらしさがすごく出ている曲ではないかと、今になってつくづく感じる1曲です☆☆


続いて…

【5人時代】

♪『YES-YES-YES』

⇒すみません…思いっきりベタです(笑)。

楽曲的なベスト1は『時に愛は』なんですが…
実際に…あの伝説のコンサートで…泣きながら、この曲の大合唱に参加した人間としては…
大袈裟でなく…魂に刻み込まれている1曲です☆☆


そして…

【4人時代】

♪『恋びとたちのように』

⇒これまた、ひっぱった割には、ミーハーな曲で、らしくない選曲だと言われそうですね(マッツさん、『The Best Year~』の中という推理…当たりです…笑)。

そして…
この曲への僕の思いを…
今回の特集の結びとさせていただきます☆

『NEXT』(ちなみに、第2位は『僕等がいた』です♪)で、やっぱり本当に解散しちゃったんだなぁ…という、大きな喪失感を感じてから2年…

「オレたちひょうきん族」というお笑い番組中での、まさかの『君が、嘘を、ついた』のPV発表(かとうかずこさん、きれいだったなぁ…)や、シングルの発売も衝撃的でしたが…

やっぱり…『The Best Year~』の1曲目の、このフレーズとメロディ…

♪こんなことから始まる
愛もあるかも 知れない

これを聴いた時の嬉しさは、今でも忘れられません…

まさに“嬉しくて 嬉しくて”でした☆

それ以来…

この曲は…
僕自身の…
何かを、新たにスタートする時の…テーマソングになりました…☆☆



最後にひと言…

ベスト1なんて言ってはいますが…
そもそも、順位をつけること自体、ナンセンスだと思っています…

ひとつひとつの曲に対しての思いは、人それぞれだし…
ひとりの人間の中でも、時とともに、思いは変わっていきます…

とりあえず…
今回は、今の僕の…個人的な思いに付き合っていただいて…


本当にありがとうございました☆☆☆
\(^ー^)/